ちょっと何を言ってるのかわからないタイトルですが、これはコンパクトデジタルカメラしか持っていなかった時に「何とか星の軌跡が撮れないか」と思いついた物です。
私の持っているCanon IXY Dightal10 には連写モードはありますが、これは「シャッターボタンを押し続けている間だけ」連写してくれる機能です。露出時間は最大で15秒まで設定できます。
最初手で押し続けて連写してみましたが、三脚を使っても比較明合成でできあがった写真はブレブレでした(当たり前か)
「カメラを絶対動かさずに連写できないか?」
「銀塩MF用のケーブルレリーズは付ける所ないし…」
で、考えたのがコレ

布団など大物を干す時に使う、大型の洗濯バサミ(100均)とゴム片
これでデジカメ本体ごとシャッターボタンをはさみます。
しかし、洗濯バサミだけだと、ピピッとフォーカスロックまでで、押し込みが足りません。
そこでゴム片をシャッターボタンの大きさに切り、シャッターボタンの上にのせて洗濯バサミではさみます。
ミニミニ三脚も100均でみつけました(315円)

若干というか、全くもってファッショナブルではありませんが、連写モードに設定すると、何とこれだけでバッテリーかメモリーカードがなくなるまで死ぬほど連写してくれます。カメラによっては連写枚数に制限があるものもあります。
えーカッコワルイ? 押してりゃいいーんですyo('A`)/
あとは撮った写真をパソコンに取り込んで、比較明合成をやってくれるフリーソフトを使わせて頂きましょう。
こういう小さな三脚は意外と使えます。 風景と星を一緒に撮る星景写真の場合、高度が高い星は風景と一緒に構図に入り難いですよね。 小さな三脚だと地面スレスレからあおる様に撮れます。
ゴリラポッドなら坂など過酷な条件でも使えそうです。
「安いカメラじゃ天体写真なんて撮れないんでしょ?」と思っているアナタ。
そんな事はありませんよ。特別な道具は必要ありません。説明書をじっくり読んでみてください。「連写」や「長秒撮影」などあれば確実です。これでこんな星景写真が撮れるんですから。

携帯カメラでも天体写真撮れるかもです。
撮影中に構図の中に非常に明るい流星が流れれば…
もう一つ便利なのがコレ

壊れたイヤホンのミニプラグです。
コンデジって背面液晶で見ながら撮影⇒撮影後の確認も背面液晶で、連写中ずっと液晶が点きっぱなしになり、バッテリーの消耗が早くなってしまいます。
設定で液晶非表示にする事もできますが、構図の確認の度に設定って面倒。
そんな時はデジカメにあるOUTPUT端子(写真をテレビとかで見れるようにする差込み)にこのミニプラグを差込んでおけば液晶は表示されなくなる機種が多いです。 L字のタイプが邪魔にならず使いやすいです。

こんな感じ
「全部知ってたわい(笑)」とういう方はゴメンナサイ 知らなかった方はお試しあれ。
ふたご座流星群をカメラに収めましょう。
明日も頑張るたい(゚Д゚)
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