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じゃあ、比較明以外の合成方法ならどうなるんだyo!その2 (゚Д゚)/

間があきましたが「その2」です。 はじめに言っておきますが面白くないです。

12.ハードライト (ソフトライトを強くした効果 コントラスト強調)
s-13hardlight.jpg

13.ビビッドライト(重なった色が50%グレーより明るい場合はコントラストを落とし、暗い場合は上げる)
s-14vividlight.jpg

14.リニアライト(重なった色が50%グレーより明るい場合は明度を上げ、暗い場合は下げる)
s-15linearlight.jpg

15.ピンライト (上のレイヤーが50%より明るい場合は置き換え、暗い場合は明るい部分を置き換える)
s-16pinlight.jpg

16.ハードミックス (ハードライトより強調した結果となる)
s-17hardmix.jpg

17.差の絶対値 (明るさの値の大きい方のカラーから小さい方のカラーを取り除いて合成)
s-18difference.jpg

18.除外 (差の絶対値に近く、コントラストはより低くなる)
s-19exclusion.jpg

19.色相 (下のレイヤーの光度と彩度に色相を合わせた結果となる)
s-20hue.jpg

20.彩度 (下のレイヤーの光度と彩度に彩度を合わせた結果となる)
s-21saturation.jpg

21.カラー (下のレイヤーの光度に彩度と色相を合わせた結果となる)
s-22color.jpg

22.輝度 (カラーモードと反対の結果となる)
s-23luminosity.jpg


結果から言うと使えそうなのは無いです。

でも、64枚だったから真っ黒になったりしたけど、数枚なら面白い結果になったりしたのもありました。
また、元画像に重ねていくのか、真っ黒な画像に重ねていくのか、真っ白な画像に重ねていくのかでも違うし、不透明度を弄ったり、複数の合成方法を使えばそれこそ無限の組み合わせがあるわけです。

そのうち意外な面白さをもつ合成方法が見つかるかも知れません。

時間のムダだったかも(笑) でも画像処理の先駆者の苦労が少しわかったような気がします。


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にしん目かたくちいわし

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2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

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