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北アメリカ星雲(中央、一部)

今年は中国地方の日本海側で大雨です。 ニュース映像を見ていると昨年の九州北部豪雨を思い出してしまいます。
毎年日本のどこかで「今までに経験した事の無い様な記録的な豪雨」が降るようになってしまいましたね。
直ぐに「異常気象!」と言ってしまうのは何とかの一つ覚えですが、これでも地球の長いスパンの気候変動に比べると、ほんの少しの変化なんですよね。(変化とさえ言えないかも)
ともあれ、被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。


はくちょう座のNGC7000、北アメリカ星雲の一部分です。

2013.7.09 2:47~3:16 EOS kiss X2(改) 3min×3枚 7min×3枚 トータル30min  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 


と言っても、どこなのか分り難いので、Wiki sky画像にはめ込むと、
2013y07m29d_232557395.jpg
ココです。 ちょうど合衆国の部分です。
前回は2年前にこの構図の下付近を星雲のメキシコの湾部分を縦構図で撮影しています。

きちんと星雲全体をモザイクするなら、横構図で2×3くらいしなければなりませんね。 全くヤル気は起きませんけど(^_^;)


※追記-未処理撮りっぱなJPEG(縮小済み)を置いておきます。

・3分露出
s-IMG_0975.jpg

・7分露出
s-IMG_0979.jpg



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鍋ヶ滝

熊本県阿蘇郡小国町にある『鍋ヶ滝』に行ってきました。

筑後川水系蓬莱川にある落差12m、滝幅20mの滝です。

この様に滝の裏側をまわって対岸に行ける「裏見の滝」として有名です。
t-IMG_2266.jpg
ずっとこの滝を見てみたかったのですが、なかなか行けなかったのです。 ようやく念願が叶いました。

10年ほど前に「生茶」のCMで松嶋菜々子さんとのロケに使われたことで(←この情報だけやけに聞きます)注目され、観光客がどっと押し寄せるようになったとか。
t-IMG_2256.jpg
以来、駐車場や滝までの階段やスロープが整備されとてもアクセスし易くなっています。

t-IMG_2270.jpg
水の青と生い茂る緑が眩しかったです。

どちらかと言うと繊細さを感じる女性的な滝なので、長いシャッタースピードで絹のような水の流れを撮りたかったのですが、「三脚持っていくほどではないか-」タカをくくっていたら失敗でした。
t-IMG_2278.jpg
私の拙い腕では1/15秒が手持ちで止めれる限界でした。

パノラマ
t-IMG_2285_stitchB.jpg

滝の上から わかりにくいですが虹がかかっています。
t-IMG_2306.jpg

辺りはひんやりとしていて、この猛暑の中でひと時の涼を感じました。
t-IMG_2239.jpg


場所はこの辺りです。

大きな地図で見る


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いて座のバーナード銀河 NGC6822 Caldwell57

山羊座との境界線に近い射手座の領域にある、NGC6822、カルドウェル57、発見者の名をとってバーナード銀河と呼ばれる不規則銀河です。

2013.7.09 1:37~1:53 EOS kiss X2(改) 300sec×3枚  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 


この銀河は1881年にアメリカの天文学者E・E・バーナードによって発見されました。
我々との距離は約180万光年とM31の250万光年よりも近い位置にあり、銀河系と同じ局部銀河群に属しています。

視直系15分、視等級9.5等と、データ的には楽勝のようにみえて、その実淡~く困難な銀河です。

まだ若い銀河と考えられていて、この後数十億年かけて棒渦巻き銀河に成長していくとみられています。
またハッブルX、ハッブルVと呼ばれるHⅡ領域があり、活発な星形成が行われています。

銀河の北方にバブル星雲の様にそれらがみられるのですが、今回は淡くしか写りませんでした。
ss-130709_0955_0957_NGC6822C57B2.jpg
近傍銀河にはこのように淡く広がるものが多くて難儀します。


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2年ぶりのM17 オメガ星雲

こちらも7/9に撮影したM17オメガ星雲です。

2013.7.09 1:06~1:25 EOS kiss X2(改) 180sec×3枚 240sec×2  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 


少し中央を外してしまいました。 う~ん、Ωですか・・・ 写真に撮ると見えませんね。
ずっと見ていると潰れた「G」にも見えてきますし、何かのブランドのマークみたいに見えてきました。
皆さんは何に見えますか?

前回この対象を撮ったのは2年前に同じ棚田でです。
処理に進歩が見られるでしょうか。 何でも一気には上手くなりませんね(^_^;)
でも気になる部分もまだ沢山あります。



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ノーマルデジで天の川

7/9 葛篭棚田で直焦点撮影中に撮った天の川です。

2013.7.09 3:19~3:26 EOS kiss X2 Zenitar16mm F2.8→3.5(だったと思う) 120sec×3枚  ISO 1600 RAW
Vixen Super-Polaris赤道儀(自動ガイド)
Adobe Photoshop CS5  以下の写真も似たような設定です



あまりイヤラシくない程度に仕上げてみました。
何度も言ってますが、ノーマルデジの天の川の色って好きです。

バンビからわし座付近まで
s-IMG_1692_1696.jpg
色調が違うのはご勘弁ください。 色々なパターンを作ってみました。


縦構図で。夏の大三角が入っています。
s-IMG_1700_1703B.jpg


アルタイル(牽牛星)とベガ(織女星)、ヘラクレス座辺りです。
s-IMG_1712_1715C.jpg
四者四様、どう撮ってもどうして天の川の写真ってこんなに癒されるのでしょうね。

それでも世の中には寒イボが出るくらい、天の川に嫌悪感を感じる人もいらっしゃるのでしょうか?

それはともかく、人類が宇宙を目指すようにDNAに仕組まれているのではないか?-と夜空を眺めながら感じることがあります。


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はくちょう座のまゆ星雲 (Cocoon Nebula) IC5146 Caldwell-19

ケフェウス座に近い領域の白鳥座にある、まゆ星雲(Cocoon Nebula) IC5146 Caldwell-19, Sh 2-125 です。

2013.7.09 3:34~3:41 EOS kiss X2(改) 180sec×1枚 160sec×1  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 


天文薄明はじまり、さらに雲が通過したため、3分×1枚と2分40秒×1枚の2枚しか撮影できませんでした。
それでは力不足ですが、何とかその姿を収めることができました。

繭星雲のニックネームがありますが、日本人からすると『梅干星雲』のほうがしっくりきそうですね。

この星雲はM20と同じように輝線星雲と反射星雲が入り混じっています。
反射星雲である外周の青い部分は微かにしか写っていません。
さらに右側に伸びるB168の暗黒星雲も写せて、一粒で三度美味しい梅干です。


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M16 わし星雲

棚田で撮影したM16わし星雲です。
s-130709_0940_0944_M16B3
2013.7.09 0:13~0:31 EOS kiss X2(改) 180sec×4枚 300sec×1  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 


3分×4枚、5分×1枚と気合は入っておらず、2ヶ月以上振りの直焦点撮影の具合を見た感じです。
何とか赤道儀もちゃんと動いているみたいです。

う~ん、どうも1対象を気合を入れて-というのが出来ません。 
浮気性がここでも出てますね。

それと蚊に刺されまくりました。 数年前に何かの虫に脛を刺されて以来、虫刺されにアレルギーが出たのか、蚊でもブユに噛まれたかのように痒いです。
液体ムヒSがないと生きていけません(^_^;)


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ようやく30秒祭り参加

梅雨が明けましたが皆様いかがお過ごしでしょうか? 暑中見舞いにはまだ早い?

ようやく晴れてネタは揃ってきたのですが、画像データが溜まるばかりで処理やブログを書く時間がないという。
皆さんどのように時間作っていらっしゃるのでしょうか。ホント頭下がります。

遅れ馳せながらおりおんさん主催で、世界中で撮られているというF3.5 ISO3200 30秒露出祭り、参加させていただきます。

CANON EOS kiss D(改)(ロシア産遺伝子組み換え)+Zenitar16mm F2.8→3.5 ISO 3200 露出30秒 が共通です。 処理もUFRawでカラーバランスを整えただけでコントラストアップ、トーンカーブ等は何もしていません。

先ずは自宅のベランダから。 光害指数は74.6  狙った南天方向は116.5

いっこうさん家前程ではないですがあか~ん。

白飛びしたのでISO1600に落として天頂方向
t-CRW_9531.jpg
これなら何とかいけそうです。


次は個人的にSite-Bと勝手に呼んでいる休耕田横 光害指数は11.5
t-CRW_9534.jpg
この日は南天にずっと雲がかかって一晩中とれなかったので、天頂方向で。
設定は上と一緒ですが、バックの暗さが全然違いますね。 ここまで車で30分というのも嬉しいです。

そして葛篭棚田。 光害指数は6.1 撮影の南天は4.1
t-CRW_9542.jpg
山や森に囲まれ電柱はあるはで視界は悪いですが、そのおかげで足元が見えないほど暗いです。

↑は未処理なので少しコントラストUPしてみました。
t-CRW_9542C.jpg
雲がじゃんじゃん通過する夜でした。 ここまでは車で1時間ちょい。 


さらに亀石峠 光害指数は4.2  南天は2.8なのですが、小国町の灯りがダイレクトで異様に明るく感じます。
雲海が出てこの町灯りが消されてしまうと、辺りは漆黒の闇に包まれます(とか言うと言い過ぎかな?)
左隅南東方向は指数0.8 確かに暗いです。
t-CRW_9550.jpg
なんだか靄がかかった様な空で、この場所にしては今までで一番条件の悪い日でした。
でも上の棚田の天の川より、よりクッキリと出ていますね。 やはり空はこちらが暗いのかも。 感覚的には棚田が山に囲まれて暗く感じるのですが、人の感覚ってアテになりませんね(笑
ここは2時間ちょい。 軟弱なので2時間だと帰りの運転がキツいです。と言うか眠い。 でも贅沢は言っちゃいけませんね。


最後は"おりおんショット"で締め(この写真は強調処理しています)
s-IMG_1825B.jpg
やっぱり黒い赤道儀は画になりませんな(笑


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石橋文化センター

晴れませんねぇ~ 昨日は大荒れの天気で豪雨と雷。 最近では珍しく停電までしました。
ブログの更新もヤル気減退気味です。

そんな事はどうでもよろしいのですが、先月終わりに久留米市の石橋文化センターに行ってきました。

ここは昭和31年にタイヤメーカーのブリヂストンの創業者である故・石橋正二郎氏から久留米市に寄贈された広さ約2万坪の複合文化施設で、バラやツバキなど四季折々の花が彩る広大な庭園を有し、石橋美術館をはじめ、音楽ホールや図書館などがあります。花と緑にあふれた園内は、市民の憩いの場となっています。
どんだけ儲かったんだよって話ですが(^_^;)

第一次世界大戦時、久留米にはドイツ人の俘虜収容所があって、そこのドイツ人から優れたゴムの加工技術を習ったのが始まり-というのはあまり知られていない話かも。 もしその中にカールツァイスの技術者がいたら、ひょっとするとレンズの街になっていたかも(笑

360度パノラマ
s2-IMG_1315_stitch.jpg
左から煉瓦造りの建物は石橋美術館、美術館別館、中央が図書館、右が食事等ができる楽水亭となっています。
東京、京橋にあるブリヂストン美術館が洋画コレクション、ここが日本近代洋画のコレクションです。

楽水亭前の日本庭園
s3-IMG_1290_stitch.jpg
錦鯉がいっぱいいます。 解りづらいですが奥には滝もあります。

日本庭園奥の丘から美術館方向を眺めます
s04-IMG_1240_stitch.jpg
美術館は有料ですが、園内への入場はタダ。 
小さい頃はここのすぐ近くに住んでいたので、子供達の格好の遊び場になっていました。
図書館で星の本を読み漁りましたよ(笑  藤井旭さんの「天体写真の写し方」に出会ったのもココです。
ここに来るのは20年ぶりくらいです。

あちこちに花が咲いています。
アガパンサス  最近この花をよく見掛けます。
s4_1-IMG_1263.jpg

ユリ科の黄色い花
s4_2-IMG_1327.jpg

なんでしょうね。 小さい薄ピンクの花
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睡蓮は少ししか咲いていませんでした。
s05-IMG_1249B.jpg

カモかも~
s06-IMG_1252B.jpg
最近のカモは人を恐るという事を知りません。 写真を撮っていたらガーガー言いながら近寄ってきました。

カモの向こうにはサギ
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鴨と鷺(詐欺)のツーショットとはこはいかに。

おっ ネコちゃん発見
s08-IMG_1268.jpg

カメラを向けると目を閉じてしまいます。 敵意が無いことを示しているのでしょうか。
s09-IMG_1277.jpg

タテハチョウの仲間でしょうか。 羽休め。
s10-IMG_1276.jpg

園内で今見頃だったのはムクゲ。
s11-IMG_1309.jpg

あまりやらないタッチに仕上げてみました。
s12-IMG_1311.jpg

日本近代洋画家の坂本繁二郎のアトリエが移築されています。
s14-IMG_1227.jpg

この窓から眺めた景色も書いたのでしょうかね。
s15-IMG_1229.jpg
美術館には坂本繁二郎の代表作、「放牧三馬」や青木繁の「海の幸」「わだつみのいろこの宮」、黒田清輝の「針仕事」など美術の教科書などで一度は見たことある名画を見る事ができます。

ここはバラ園が有名ですが、もう花期は過ぎています。
s13-IMG_1302.jpg

ハナショウブももう終わりかけでしょうか
s16-IMG_1285.jpg
リラックス・・・と言うよりは暑くて汗だくになりましたとさ。

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プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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