スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千光寺のアジサイ その2

最近出掛ける事が多いのでブログのほうが疎かになっています。

フォーカスが甘かったのでボツにしようと思いましたが、皆さんに人気の千光寺の・・・ こういう看板みたいなの何と言うのでしょうね(笑

山口のじぃ様に習った『少欲知足』(しょうよくちそく)です。
さて肝に銘じたところで昨日の続きです。

とその前に、この千光寺には南北朝時代、南朝の征夷西将軍 懐良親王の廟や供養塔があるということで、奥の山に登ってみました。  懐良親王と言えばココで星景写真を撮った小郡市の大中臣神社の将軍藤を奉納されたと伝えられる人物です。 縁がありますな。
w-IMG_1064.jpg
廟は千光寺の裏山を登った高台にありました。 ここまでは誰も訪れません。 ひっそりとしています。
御陵墓は公式には熊本県八代市にあるそうです。 "公式"というのは実は九州には7箇所も懐良親王の墓所と伝えられる所があるそうです。 
お参りしてここを去ります。

アジサイに戻ります。
w-IMG_1146.jpg

ガクアジサイですね。
w-IMG_1123.jpg

Nikkor135mmにクローズアップレンズNo2をつけてみました。
w-IMG_1151.jpg

こちらもガクアジサイの中心部分
w-IMG_1149.jpg

どうやら私はガクアジサイが好きなようです。
w-IMG_1118.jpg

白いアジサイにカマちゃん発見
w-IMG_1133.jpg

こんなアジサイに見えないアジサイを発見しました。 どうやらアジサイ属のカシワバアジサイっぽいです。
w-IMG_1129.jpg

他にもこんなのや
w-IMG_1202.jpg

こんなのも
w-IMG_1194.jpg

蜜を集めているミツバチを激写。 花粉をお団子状にして脚につけているのがブーツっぽくてカワイイです。
w-IMG_1166.jpg

これも変わったアジサイですね。 
w-IMG_1200.jpg

色が変化する部分っていいですね
w-IMG_1132.jpg

こうして日は暮れていくのでした。
w-IMG_1113.jpg


↓撮影の励みになりますのでどちらか一押ししていただけるとうれ鹿です鯛  明日も頑張る倍(゚Д゚)
ブログランキング・にほんブログ村へ



<HOME>
スポンサーサイト

千光寺のアジサイ

「あじさい寺」の愛称がある久留米市山本町にある龍護山 千光寺に行ってきました。
草創は1180年と伝えられ、近年アジサイを徐々に植えて4千株ほどになっているという名刹です。


境内にある鐘楼
v-IMG_1211.jpg

そこにかかる梵鐘は南北朝時代の永和三年(1377年)製  県の有形文化財。
v-IMG_1217.jpg

中のアジサイ園です。 多くの人が見物に来ていらっしゃいました。 カメラを持った方も大勢。
v-IMG_1092.jpg

色とりどりのアジサイが満開でした。
v-IMG_1082.jpg

パノラマ 
v-IMG_1073_stitchB.jpg
三脚なしでも結構イケますね。 それとMicrosoftのICEのおかげ

v-IMG_1153.jpg

ダンボー登場 考えるお地蔵さんを見て考える
v-IMG_1156B.jpg
境内にはこういったお地蔵さんが沢山あります。

アサガオアジサイ(失礼!)と記念撮影 心なしかダンボーも嬉しそう。
v-IMG_1177.jpg
でも沢山の人の中でダンボーを取り出すのは勇気いります(^_^;)

v-IMG_1078.jpg

v-IMG_1181.jpg
明日は個別のアジサイにスポットをあてます。
アジサイって色々な種類があるのですね。


↓撮影の励みになりますのでどちらか一押ししていただけるとうれ鹿です鯛  明日も頑張る倍(゚Д゚)
ブログランキング・にほんブログ村へ



<HOME>




いわし、イワシを撮る

恐怖のお粥を作ってくれたリンちゃんが中国に帰るという。
帰る前日にどこか遊びに連れていってあげようと遊ぶ約束をしたのですが、あいにくその日は台風の為豪雨。

室内で楽しめるものということでマリンワールド 海の中道に行ってきました。 水族館です。

チンアナゴ
s-IMAG0715.jpg
一眼は邪魔になるからと、車の中に置いてきてしまったのですが、やっぱり持っていけば良かったと後悔。

パノラマ大水槽。 


動画  親戚のイワシの群泳が見られます。


リュウグウノツカイ
s-IMAG0727.jpg

リンちゃん、スナメリがカワイイと夢中です。
s-IMAG0731.jpg

動画


カサゴ
s-IMAG0733.jpg


イルカ&アシカのショーでご満悦 ゴンドウイルカ?
s-IMAG0740.jpg

イルカプール こっちはバンドウイルカかな?
s-IMAG0743.jpg

クラゲ水槽
s-IMAG0752.jpg

動画


ラッコ
s-IMAG0755.jpg
リンちゃんも楽しめたようなので良かったです。

「アナタハンサムじゃナイ、背モ低イ、身体悪イ(ずっと小さな咳をしていたので)良イトコロナイ。 デモワタシ時々アナタ会イタクナル。」

据え膳喰わぬは・・・、いえいえ、武士は喰わねど-です。

「明日空港に見送りに行くよ」と言う私に、「絶対ダメ アナタ見ルト、ワタシ心イタクナル」

最後別れ際、「イツマデモオ元気デ」と気遣うリンちゃんに思わず涙しそうになりました。  

おしまい。


↓撮影の励みになりますのでどちらか一押ししていただけるとうれ鹿です鯛  明日も頑張る倍(゚Д゚)
ブログランキング・にほんブログ村へ



<HOME>

男四十にしてダンボー

晴れませんね~ 台風もこちらは大したことなくて良かったのですが、ネタが無いのバレバレです。

先日40歳の大台に乗ってしまいました。 30になったときの衝撃に比べたらどうでもいい感じです。
運転免許の更新の年だったので筑後市運転免許試験場へ行ってきました。 


念願のゴールド免許を手に入れたぞ!
IMAG0703.jpg
今まで何故か5年若しくは3年の間に1回軽微な違反で取り締まられ続けました。まぁ私が悪いのですが。


それと誕生日プレゼントにリボルテックダンボー(ミニ)をいただきました。
あまりに可愛いので写真を撮ってしまいます。
ss-IMG_1010B.jpg

miniでも目が光るギミックがあります。 「ダンボーのぼうけん」
ss-IMG_1013B.jpg

カエルさんと話したり
ss-IMG_1014B.jpg

綺麗なお花をみつけたり
ss-IMG_1017B.jpg
Takumar55mm F1.8開放で撮りましたが、もう少し絞ってピントの合う範囲を広くしたほうがいいですね。

40を超えたオッサンが必死こいてポーズ作って撮っている姿を想像してみてください。 キモいっすよー。
でもダンボーと星景写真も撮りたいのですよね(*゚▽゚*)

 
ちなみにamazonの箱バージョンは基本的にアマゾンでしか手に入りません。


↓撮影の励みになりますのでどちらか一押ししていただけるとうれ鹿です鯛  明日も頑張る倍(゚Д゚)
ブログランキング・にほんブログ村へ



<HOME>

高千穂峰登山 その2

少しずつ登って何とか頂上までたどり着きました。 結局2時間ちょいかかってしまいました。
オチを期待されていた方スミマセン。 アヘ顔ダブルピースで記念写真。


坂本龍馬が抜いてみたという噂の天逆鉾です。 柄の下のほうは天狗の顔をしています。望遠レンズも持っていっておけばよかったです。
02v-IMG_0972B.jpg
現在刺さっているのはレプリカ。 本物はいつ頃から刺さっているのか不明、そして行方不明とのこと。

本当に一瞬だけ晴れて下界が見渡せました。 絶景かな絶景かな
03v-IMG_0959B.jpg

でも到着とほぼ同時に大粒の雨が。。。 頂上にある山小屋を利用させてもらいます。
00_Cafe-download-39770605054321.jpg
Photo by Gaku

さぁ、お腹が空きました。 Sシェフが雨の中色々作ってくれます。 クッカーや食材、水も持って登ってくれました。
04v-IMG_0956B.jpg
登山経験豊富とはいえキツかったでしょう。

美味そう
05v-IMG_0955B.jpg

感心したのはアルファ米。 存在は知っていましたが、熱湯入れて15分でおいしいアツアツご飯ができます。
06v-IMG_0976B.jpg

鶏肉 うまし!
07Cafe-download-39690128050725.jpg
Photo by Shingo

カレーとシーフードを混ぜたラーメン。 これが意外と美味。
08Cafe-download-39690801051512.jpg
ただでさえ美味しい山頂メシがこんなに豪華。

いただきまーす。 
09_385665963813.jpg
Sシェフ、おいしゅうございました。    Photo by Chef S

お腹いっぱいエネルギー充填120%  急に凛々しくなります。
10u-IMG_0966B.jpg
さて下山

3合目付近まで降りてくると急に視界が開けました。 車を止めた高千穂河原や古宮址が見えます。
登りはなるべく硬い岩場を、降りは砂地を利用したほうが負担が少ないです。
12v-IMAG0695.jpg
降りは早かったです。40分くらいでしょうか。 年配の女性は急勾配は怖いらしくてお尻をついて降りていらっしゃいました。

高千穂河原に無事到着。 いや~皆さんお疲れ様。 
13_IMG_0990.jpg


ここから現在の霧島神宮へ
14v-IMG_0992B.jpg

朱塗りの立派な神宮です。
15v-IMG_0994.jpg

推定樹齢800年の御神木の杉 デカイ!
16v-IMG_0995C.jpg

お参りして、御守り買って、御神籤の結果に悲喜交々。
17bv-IMG_0997B.jpg


その後えびの高原方面へ。 韓国岳(からくにだけ)方面を臨みます。 
18v-IMG_0999B.jpg
えびの高原荘で日帰り入浴。 登山の疲れを温泉で癒します。 いいお湯でした。

日が沈む頃我々の住む町に帰宅。
19v-IMG_1008B.jpg
今まで付き合い悪かったのに誘ってくれたみんなには本当に感謝。
疲れたけどとても楽しい一日を過ごせました。 帰ってメシ食べたら21時前には寝落ちしていました(笑


↓撮影の励みになりますのでどちらか一押ししていただけるとうれ鹿です鯛  明日も頑張る倍(゚Д゚)
ブログランキング・にほんブログ村へ



<HOME>

高千穂峰登山 その1

またまた新カテゴリ-「登山」登場です。

宮崎県と鹿児島県の県境に位置する「高千穂峰(1574m)」に友人達と登ってきました。
高千穂河原(970m)から高度差600m、90分の行程です。
2013y06m18d_224847861.jpg
天孫降臨伝説地の一つで、山頂に天逆鉾の剣が刺さっています。 坂本龍馬とお龍さんが日本初の新婚旅行で登り、「逆鉾を引き抜いたら天狗の顔をしていて大笑いした」という手紙で有名な山です。

午前9時過ぎ、高千穂河原に到着です。(駐車料金 普通車410円)ここにトイレなどもあります。
v-IMG_0911B.jpg

先ずは出発前の記念撮影 全部で6名 一番右が私です。
v-IMG_0915B.jpg

出発
Cafe-download-27570720023854.jpg
Photo by Shingo



v-IMG_0919B.jpg

すぐに霧島神宮の古宮址が現れます。 元々6世紀頃は上に社殿があったのですが、火山の度に炎上。平安時代にこの古宮に移されますが、ここも火山で炎上。 戦国時代に現在の場所に移されたそうです。
その古宮の祭場址
v-IMG_0921B.jpg

古宮をあとにすると、スギやヒノキ、アカマツ等の森をいきます。
v-IMG_0923B.jpg

白い花が沢山咲いていました。 私は何の花かわかりません
v-IMG_0924B.jpg

標高1100m付近より植生が変わります。 火山岩がゴロゴロ、地面も爪の大きさ程の火山礫が大量に降り積もって、とても足を取られます。 ガスが出てきました。
v-IMG_0926B.jpg
一歩足を踏み出しても、2/3は滑って全く前に進みません。 斜度も30度を超えていそうです。
v-IMG_0929B.jpg
後で知ったのですが、Wikiには「標高は韓国岳(からくにだけ)より低いが急な斜面と石が大量に転がっているため、霧島連山中登山するのに最も苦労する。」とあります。

マジで死にそう。 手を使わないと登れないほど急です。 しかも砂浜の砂の様にフカフカ。
v-IMG_0932B.jpg
休憩しては登り、また休憩しては登り・・・

九州の高山に自生するミヤマキリシマ
v-IMG_0948B.jpg
「ミヤマキリシマは、火山活動により生態系が撹乱された山肌で優占種として生存できる。逆に火山活動が終息し植物の遷移によって森林化が進むと、優占種として生存できなくなる。」 ほうほう。


何とか最初の難関の斜面を突破。 「馬の背」と呼ばれる尾根を進みます。 ここは傾斜も緩やかで楽です。
ここで予定の90分は優に超えています。
v-IMG_0937B.jpg
ただし左右は滑落すると自力では上がってこれなそうな雰囲気です。

馬の背から見る「御鉢」と呼ばれる火口跡。 小さく見えますが、直径東西約550m、深さ約200m。 硫黄の臭いが強く充満します。
v-IMG_0690.jpg

先述した6世紀にあった霧島神宮の元宮址です。 
v-IMG_0942B.jpg

しかしここからが最大の難関です。 下の斜面は硬い火山岩もあったのですが、ここからは本当に砂の山です。
v-IMG_0947B.jpg
10m以上続けて足が出ない・・・ 山頂に辿り着かない気がしてきました。

つづく。


↓撮影の励みになりますのでどちらか一押ししていただけるとうれ鹿です鯛  明日も頑張る倍(゚Д゚)
ブログランキング・にほんブログ村へ



<HOME>

湯平温泉 その2

休みになったというのに忙しくて敵いません。
いい事なのですが・・・


さて先日の湯平温泉の続きです。
4番目は『中の湯』なんですが、扉の中は「女湯」の暖簾しか見えません。 きっと中に入ると男湯の暖簾もあるのだろうと思っていたとき、お隣の「花川堂本舗」のお爺さんが出てきて「今日は女湯だよ」と教えてくださいました。

暖簾の左下の看板に全く気づいていませんでした。
聞くと日替わりで男湯と女湯を入れ替えているのだとか。 私が事前に調べていたのには、男湯・女湯が両方あったのですが、お爺さんの話によると、改築して男湯、女湯を一つにして広くしたそうです。
WEBで下調べも一長一短ですね。先入観が植えつけられてしまいます。 
「今はここが一番いいよ-」って女湯なら入れません。 

その花川堂さん
ts2-CN_2013_0613_1917_49.jpg
「ゆず練りせんべい」「ゆず練り羊羹」「金つば羊羹」が有名。 
暑かったので「かぼすシャーベット(300円)」をいただきました。うまし!

ts3-CN_2013_0613_1918_27.jpg
昭和っすなぁ  携帯のカメラのエフェクトを使用してみました。


中の湯は諦めて最後、『金の湯』をめぐります。 すっかり日が暮れてしまいました。
ts4-IMAG0679.jpg

中はこのような感じ
ts5-IMG_9680kinnoyu.jpg
ココが源泉に一番近いせいか温度も熱く、長く入れませんでした。


この日は午後3時に出発したのですが、遅く出たのには訳があって、この夜の石畳を撮りたかったのです。
ここを浴衣姿で下駄をカランコロン鳴らしながら桶を持ってそぞろ歩きたいものです。
ts6-IMG_9683.jpg

湯平と言えば山頭火
昭和初期の自由律俳句のもっとも著名な俳人の一人。

山頭火は行乞をしながらここ湯平を訪れています。

昭和五年十一月十日、十一日  大分屋

  ここ湯平というところは気にいった。
 いかにも山の湯の町らしい。石だたみ宿屋、万屋、湯坪、料理屋等云々、おもしろいね、、、、、、。
 この温泉はほんとうに気に入った。
 山もよく水もよい。湯は勿論よい、宿もよいという訳で、よく飲んでよく食べて、よく寝た。
 ほんとうによい一夜だった。
   種田山頭火行乞記より

そして湯平で詠んだ句

 しぐるるや
   人のなさけに 涙ぐむ


はあまりにも有名です。

ts7-IMG_9684.jpg

 ・ふたたびここに、雑草供へて
 ・分け入っても分け入っても青い山
 ・生まれた家はあとかたもないほうたる
 ・うしろすがたのしぐれてゆくか
 ・どうしようもない私が歩いている
 ・まつすぐな道でさみしい
 ・あるけばかっこういそげばかっこう
 ・だまって今日のわらじ履く
 ・咳がやまない背中をたたく手がない
 ・笠も漏りだしたか
 ・雨だれの音も年とった
 ・うどん供へて、母よ、わたくしもいただきまする
 ・飲みたい水が音たててゐた
 ・焼き捨てて日記の灰のこれだけか

いや~山頭火、暗いですねぇ。 その暗さもまた良いわけで。 行乞という極限の中でこそ、普通の人間では気づかない、自然のありのまま・人の心の中心をグッと揺さぶり激しく燃える様な句が魅力なんでしょうねぇ。

湯平にある山頭火ミュージアムや、句碑も見てまわりたかったのですが、時間が遅すぎて叶いませんでした。
でもまた行く理由が出来ました。

最後に天体ブログらしい、山頭火の一句を引用させていただきます。
 
 ・月も水底に旅空がある

山頭火が宿を諦めて夜道を歩いていた時でしょうか、池かさては水たまりか、水鏡に月が映し出されていたのでしょう。 ゆらゆら揺れる水鏡の中の月。 大きな存在である月も実は自分と同じように水鏡の中を旅しているのではないか-  マクロやミクロを超越してたった10文字の中にそれらが一体となる凄さを感じる句です。

湯平編 おわり


↓撮影の励みになりますのでどちらか一押ししていただけるとうれ鹿です鯛  明日も頑張る倍(゚Д゚)
ブログランキング・にほんブログ村へ



<HOME>




湯平温泉 その1

新しい「温泉」カテゴリーができました。 天体写真目当ての方は軽~く読み飛ばしてやってください。
サブタイトルに「星と自然と温泉と」って付け加えようかしら?

行く途中に見えた伐採山(きりかぶやま) その名の通り切り株の様な形。 見れば見るほど変な山。


今日の目的地は有名な湯布院のさらに奥、療養温泉の西横綱の呼び声高い湯平(ゆのひら)温泉です。
人気の湯布院の喧騒を離れて、300年以上の歴史ある石畳の坂が情緒あふれる小さな町です。
s1-IMG_9678.jpg

坂道はとても狭く、車で入るとすれ違えないので郵便局近くの無料Pに停めます。 すると猫のお出迎え。
セクシーポーズ連発のサービス。
s-10IMG_9667.jpg

ここ湯平には5つの共同風呂があります。もちろん坂に並ぶ旅館にもそれぞれ趣を凝らした温泉があるのですが、ここの魅力は何といってもこの外湯の共同風呂巡り。
先ずはPに一番近く、石畳前の『橋本温泉』
s2-IMG_9670.jpg
この橋本温泉が五つの中で一番大きいそうです。

中は・・・ 見よ、この美しい湯船
s3-IMG_9674.jpg
なんと機能美に溢れた姿でしょう。 これ今年一番のベストショットかも(天体写真を含む)(笑
「かたくちさん、ここ改修するからお願い」と言われても「スミマセン!これ以上美しくする事などできません!!」と言って土下座してしまうほど完成された美です。
そしてこれが料金200円也。 無人、お賽銭箱形式。 大分県は決して"さしこ"だけではありません。

格好良く撮りたかったのですが、モザイクを外すと完全に逝った顔をしています。
s4-IMG_9676.jpg
大抵こういう湯小屋は壁一枚で天井付近は女湯と繋がっています。 入っていると隣に女性が入ってきたようです。
「わ~すご~い」 声から若い女性のようです。
「この板で仕切られてるの何が違うんやろ?」 独り言
「源泉に近い方は熱いから別けてあるんよ。 熱いから気をつけて-」わたくし、早速しゃしゃり出て壁の向こうに呼びかけます。
「あ。ありがとうございます。」 カワイイ声- その3秒後、
「あっぢぃ~~!!」 ←かなり地声
今気をつけてって言ったやん(´・ω・`) 萎えるなぁ~もう。

隣は気になりますが、5つのお風呂全部入るという目的があります。先を急がねば。

次は石畳入ってすぐの所にある『銀の湯』 ここも200円
s5-IMAG0666.jpg
ここはヒノキのお風呂で地元の方にも人気の様で、既に四人の方が入っておられました。
なので中の写真は無し。 
ここも天井付近は繋がっています。 夫婦で来られた方々でしょうか、女湯のほうから
「上がるよ~」 「ほーい」 なんて壁越しに会話している方がいて和みました。

湯小屋の外にある足湯(これは無料)
s6-IMAG0669.jpg

さて3つ目は『砂湯』 温泉街を流れる花合野川(かごのがわ)の中に立つような格好です。
この湯気抜きといい、入る前からワクワクします。
s7-IMAG0670.jpg
調べると昔は本当に川面より低い位置に湯船があって、下が砂で覆われていてこの名があるそうです。
『中央温泉』の名もあったのですが、改装されて新しくなっています。

中はこのような渋い作り。 暖かな電球の灯り、檜の淵、コンクリのシミまで見れば見るほど愛おしく思えてきます。
s8-IMG_9679sunayu.jpg
いいですねぇ~

砂湯前 この階段を降りてきます。 ノスタルジック
s9-IMAG0675.jpg

砂湯前の花合野川
s8-IMAG0674.jpg
夜はホタルが舞いそうですね。 実際帰り際はホタルをP近くで沢山見ました。

つづく


↓撮影の励みになりますのでどちらか一押ししていただけるとうれ鹿です鯛  明日も頑張る倍(゚Д゚)
ブログランキング・にほんブログ村へ



<HOME>

かぶく

更新をお休みしている間の皆様の記事を読むのが楽しみですが、全部一気にとはいかないので皆様のところへのコメントはもう少しお待ちくださいね。

さて、恥ずかしながら仕事に追われた日々で親孝行といふものを全くしておりませんでしたので、親父に何かないか?と訊ねたところ「二人でゆっくり酌しながら家でビールでも飲みたい」と言いいます。
流石は親父。 私もそうしたかったところです。 普段節約の為と発泡酒や第三のビールばかり飲んでいるそうなので、キリンラガー(瓶)とかモルツとかプレモルを買ってきて、宵の早い時間から枝豆でもつまみながら二人で飲みました。 いや~ 堪りません。 涙出そうなほどのささやかながら確かな幸せを感じました。

今度は母に「何かしたい事や行きたい所はあるか?」と訊ねれば、
「歌舞伎が見たい」
「はっ? 何を言いだ・・・」
「歌舞伎が見たい。 今ね博多座で云々・・・ ねぇねぇ行こう行こうねぇねぇ・・・」
「わかった、わかったつーに」(まぁ話のネタになるしいいか・・・)
なになに演目は「小栗栖の長兵衛」「二代目市川猿翁 四代目猿之助 九代目中車 襲名披露の口上」 「楼門 五三桐」 「義経千本桜 川連法眼館の場」・・・ うん、知らん(笑  中車は香川照之さんだな・・・←コレしか知らない。


という事で母を連れて博多座へ

星にも自然にも何の関係もないですが、(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ- 私もいっこうさんみたいにこんな記事が書ける日が来るとは。
携帯のカメラなのでそのあたりはご容赦を。
s-IMAG0659.jpg
しかし小生、生まれてこのかた歌舞伎なんざ洒落た物は見た事がありません。 古典歌舞伎なんて科白何を言っているのか。
急遽You Tubeで演目の予習。 いや便利な世の中ですね。
あらすじや見所を抑えておくだけで俄然面白くなるものですね。
s-IMAG0660.jpg
エントランス
s-IMAG0661.jpg
中はこの様な感じ。 左下に花道。 二階席でしたが見やすい場所でした。
s-IMAG0662.jpg
残念ながら猿翁さんは体調不良の為休演。 『楼門五三桐』の真柴久吉役は市川右近さんが代役を勤められました。

そして襲名披露口上の緞帳は福山雅治氏デザイン(どこまで出していいのかわからないのでガウスぼかし)えっ?ダメ?(;゚Д゚)!
s-IMAG0663.jpg
幕間に『幕の内弁当』の語源よろしく弁当食べられたのが嬉しい。 花より団子?

中車さんからは高濃度茶カテキンのパワーを感じました。
猿之助さんの宙乗り、凄かったっす。 んで、ついつい引き込まれていく感じで上手い!
初体験でしたが、予習のおかげでとても楽しめました。 母も大満足だったようで何よりです。

帰り道 左側が中洲界隈です。 ブレてすみません。
山口のじぃ様曰くの「赤いネオン 青いネオン」
s-IMAG0665.jpg
いっこうさん、阪神vsソフバン日本シリーズが実ったらここで飲みましょう!


昨日から親父が体調が悪いと言い出し、胃の中全部吐き出すは、食欲はないはで病院に連れて行ったりと大変でした。 過去に潰瘍をやらかした事もあったので心配したのですが、どうやら只の食あたりのようです。
しばし休めば元気になるかと。
ジメジメした季節、皆様もお気をつけて。


↓撮影の励みになりますのでどちらか一押ししていただけるとうれ鹿です鯛  明日も頑張る倍(゚Д゚)
ブログランキング・にほんブログ村へ



<HOME>

閉店完了 庭の木々たち

皆様お久しぶりです。
お店をたたんでようやく片付けまで終わりました。

空梅雨で雨が降らなかったので、什器を搬出するのもやりやすかったのですが、日中30℃を超える蒸し暑い毎日で信じられない位の汗をかいて死ぬかと思いました。 死ぬかと思ったときって大抵死なないのですがね(笑
しかし物ってあるものですね。 家に持ち帰ったので今度は家が凄いことになっています。

晴れて無職のこの身です。 
10年休みなく朝から夜まで建物の中で働いたので、「うわっ、自転車に乗った子供がおる!」とか「部活帰りのジャージ中学生」とか「昼間はこげん人がおったったい!」とか「夕日が綺麗かー」とか「ゆっくりご飯がたべられてトイレでも焦る必要がない-」とか些細な事で毎日驚くと同時にそんな事に幸せを感じたりしています。

でも朝はいつもの時間にキッチリ目が覚めてしまいますね。


折角暇になったのに曇り続きで天体撮影には出掛けていません。

庭でブルーベリーの実が熟しているのを発見
s-IMG_0902.jpg
食べ頃なのはこのくらいでしょうか
s-IMG_0901.jpg
やまねももんがさんのお庭のように沢山成ればジャムにもできようものですが、この程度ではヨーグルトに入れて食べるのが関の山です。 でも甘酸っぱくて美味しかったですよ。

紫陽花ですね。
s-IMG_0904.jpg

梅の木に実が沢山です。
s-IMG_0908.jpg
落ちているのも沢山。 美味しそうだけど食べられるのかな?
s-IMG_0909.jpg

紫の花(某球団ファンさんのマネ) パンジーかな? でも手前のは分からないので紫の花です(笑
s-IMG_0906.jpg

まだ身の振り方を決めてないのですが、しばらくはゆっくりしようかと思っています。
やりたかった山登りや温泉巡りがしたいです。
そんな記事も多くなるかと思いますがお付き合いくださいませ。


↓撮影の励みになりますのでどちらか一押ししていただけるとうれ鹿です鯛  明日も頑張る倍(゚Д゚)
ブログランキング・にほんブログ村へ



<HOME>
プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
星空指数
GPV気象予報
ブログランキング

FC2Blog Ranking ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
写真
588位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
201位
アクセスランキングを見る>>
サイト価格ランキング
  
FC2カウンター
検索フォーム
calendar
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
RSSリンク
QRコード
QR
ブロとも一覧

しんどい時はしんどいんじゃー!!無理すんなよな
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア


ヤフオク!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。