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やまねいわし、平原に帰る-

梅雨入りしてしまいました。
今日は土砂降りでお客さん少ないかな?と思いきやかなり多い。 いや不景気なご時世に有難いことです。

「今日も飯抜きかなぁ~」と思っていたお昼過ぎ、倉科カナ似の中国人の女の子リンちゃん登場。

リンちゃん「ワタシ、アナタニお粥ツクッテキタヨ。 ワタシお店ミルミル。 アナタ タベルタベル。」
何というグッドタイミング。 先日リンちゃんとお話した時に「一番上手な料理は?」「オカユ! ワタシ今度ツクッテクル!オイシィヨ」と言っていたのでした。

タッパーウェアに丼一杯ほどの・・・お、お粥? 原型をとどめていない薄黄色いものにクコの実。 そのほかはわからない。 まぁ見た目は美味しそう。正に天の助け「ありがとう!いただきまーす」パクッ!・・・:(;゙゚'ω゚'):サッー
血の気が引いた。

今まで食べた事のない味。 仄かに甘さを感じなくもない、クコの実は酸っぱい。 寒天を細切れにしたようなゲル状。 粘り気は無くサラサラしている。 強いて言うならなんだろう? みなさんは小さい頃、工作に使うチューブに入った白い糊を口の中に入れてみた事のある人はいるだろうか? 味はあれを想像していただきたい。 丼一杯のサラサラした工作用糊。 そして生温かい。 

「リ、リンちゃん。 これ何?お米じゃないね。(^_^;)」
「そう、お米ジャナイ。 中国ニハ沢山お粥種類アル。う~ん、ソレ材料、日本語ワカラナイ!」
「・・・・・・」
「オイシイ?」
「か、変わった味だねぇ・・・」(察してくれ)
「カラダ とてもイイ アナタ食ベル!」

俺氏、其レヲ涙目デ食ス。 あぁ神様、どうかこの努力が実を結び、棲家を追われた象が平原に戻れますように。

どんなにカワイクて優しい子でも国際結婚は絶対無理だと改めて思った40歳目前の初夏-


そげなコツはどげんでんよかとばってんがくさー、昨日の続きです。

似た構図ですがレンズ違い。 Zenitar16mm
s-IMG_0876B.jpg
こういう所では湾曲するほうが包まれる感じが出ますね。

露出を変えた4枚をHDR合成してみました。
u-名称未設定_HDR2
何だか『悪の化学工場』みたくなりました。 他意は無いです。ごめんなさい。

こっちもzenitar
s-IMG_0881B.jpg

こっちはSIGMA18mm
s-IMG_0880B.jpg

こちらはLEDでライトアップ。 ポピーの白い花びらでデュフュージング。 月明かりの様ないい感じに光がまわりましたよ。
s-IMG_9653B.jpg

先日まるこうさんが言って、山口のじぃさんがツボったという『やまねいわし』 
"やまねいわしのテツ!" とか必殺系の時代劇に出てきそう。
何してる人か全然わからんのですが、語呂だけは妙にいいという-


それと仕事が忙しくなってきたので、また半月ほどブログをお休みしようかと思っています。
丁度梅雨時期でいいかも。 今年はホタルを撮りにいけないのが残念。
帰ってきた時にまだ居てくれたらいいのですが。


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ポピー園で360°パノラマ

甘木のキリンビール福岡工場のポピー園に行ってきました。 どよーんとした月明かりでした。

LEDライティングも邪道かと思いきやなかなか雰囲気出ました。 星景写真カテゴリーにしましたが、星が出ていなかったのでさしずめ月景写真でしょうか。

最初前回殆ど咲いていなかった小郡味坂のポピー園に行ったのですが、もう刈り取られて更地化していました。・゜・(ノД`)・゜・
遠目でよくわかりませんが、ルピナスはまだ居たようです。

しかしよくもまぁポピーだらけですなぁ。
s-IMG_0885B.jpg
真っ赤なシクラメンの花弁のような、シチメンチョウのベロベロのところのような、殺人現場の鮮血が飛び散った跡のような・・・


360°パノラマでありんす(クリックで拡大 7000×562px)
s-IMG_9640_stitchB.jpg
2013.05.26 EOS kiss DN SIGMA 18-50mm 3.5-5.6DC f=28mm F5.6 ISO 400 15sec×13files
LEEソフト#3(レンズの後ろ)  Microsoft ICE  Adobe Photoshop CS5


きちんと水準器で水平を取れば、360°も無理なくパノラめました。 あとは歪みの少ないレンズと画角で、周辺減光を抑えるために少し絞り込んだほうがいいです。


ここは秋はコスモス畑になるのですが、別に種とか蒔かなくても秋はコスモス、春はポピーと共生できるのでしょうか。 根とかどうなってるんだろう?と思ってしまします。

s-IMG_9655B.jpg

これだけあるといけないポピーを探す気にもなれませんでした(笑


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へびつかい座の球状星団 M19 その2

新たに撮影に行った訳ではないですが、へびつかい座の球状星団M19です。


前回はこのような結果でリベンジ対象指定していたのですが、ノイズ以外はあまり変化なかったかも。
相変わらず扁平率0.6は伊達じゃないですね。
前回黄砂と低空の影響で茶色く写ったので「カレーパン、カレーパン」と囃子たててゴメンなさい。
白パンでした。


トリミング前です
s-0663_0666_M19_2B.jpg
2013.5.03 2:37~2:48 EOS kiss X2(LPF除去) 120sec×4枚  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5  FlatAide



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黄砂とかPM2.5とか

昨夜は晴れていましたが黄砂とPM2.5の影響か星の光は弱々しく、遠くの景色や山は霞んで見えなくなっていました。 こうなると撮影に出かけようという気もなくなってしまいます。
本日も視程は10km以下です。
たまに天体撮影出来ない位なら文句もないのですが、私も喘息の様な症状が出るので困りものです。

大気汚染の原因となる物質は色々ですが、その中のひとつ、粒子状物質(Particulate Matter)はその大きさによって、PM10、SPM(PM6.5~7.0に相当)、PM2.5等と分類されます。(単位はμm) 詳しくはWikiの粒子状物質のページ


日本では過去の四日市や北九州での大気汚染が酷かった頃からSPMについては測定されていましたが、PM2.5については最近話題になったばかりとあって、過去のデータがありません。
2013y05m22d_151520392.jpg
SPMについては公害対策のおかげで、第二次オイルショック以降激減しているようです。
粒子の小さいPM2.5は風に乗って大陸から越境し易いようで、健康被害が心配されます。

また最近ではもっと小さいPM0.1(超微小粒子)と呼ばれるものについても研究されています。
粒子が細かいほど肺の奥深くに入り込み、重篤な健康被害を巻き起こす可能性があるそうです。

因みに日本に飛来する黄砂の粒の大きさは0.5 µm – 5 µmくらいで、4 µm付近が一番多い。 タバコの煙の粒子の直径は0.2 – 0.5 µm程度、人間の赤血球の直径は6 – 8 µmだそうです。

黄砂については自然現象なのである程度は仕方ありませんが、汚染地域を通過する際に、汚染物質を吸着する性質があるので、呼吸器・循環器に疾患のある方やアレルギー症状の出る方にとってはそうも言っていられません。


大気汚染微粒子および黄砂の飛来予測を出しているSPRINTARSのページ
2013y05m22d_150652431.jpg
ここでは今日・明日の予報↑や週間予測動画↓が見られます。
2013y05m22d_150716346.jpg

この他、九州大学/国立環境研究所の化学天気予報システム CFORS発表の東アジア域の黄砂・大気汚染物質分布予測

空をマメに監視する環境省大気汚染物質広域監視システム そらまめ君など
2013y05m22d_150826620.jpg



また海外のサイトで、日本には今のところない大気汚染の程度を示す指標「空気質指数」Air Quality Index (AQI)の数値を地図上に表示してくサイトがあります。
アジアの大気汚染:リアルタイム気質指数ビジュアルマップ
2013y05m22d_111127059.jpg
これを見る時は少し注意が必要で、その国のPM2.5の環境基準値を100としてあるところです。

日本ではPM2.5については環境省告示として、1年平均値が15μg/m3以下、かつ1日平均値が35μg/m3以下であること と示してあります。
↑が望ましいレベルであるのですが、今現在この値は度々超えるような状況で、本年2/13に専門家会合報告が取りまとめられ、注意喚起のための暫定的な指針が示されました。 出ました暫定基準値。
それによると
2013y05m22d_165256631.jpg
一日平均70μm/㎥超で各自治体で注意喚起をするように示されました。 一日平均を取っていたら遅いので、1時間あたり85μm/㎥を超えたら、一日平均70μm/㎥を超えるとみなすそうです。

上のアジアの大気汚染:リアルタイム気質指数なら日本で250近くいかないと85μm/㎥にはいかないと思いますが、今のところ日本でそんな数値は見た事はありません。

↑すみません!間違っていました。 
AQIの算出方法ですが、話題のPM2.5の濃度だけを測っているのではなく、PM10や二酸化硫黄、二酸化窒素、オゾン、一酸化炭素など複数の物質の濃度を測定し、その最悪値が採用されるようです。
測定する物質ごとに危険度が違うため、濃度に対応する指数も異なっていて、濃度と指数値は正比例の関係ではないそうです。例えばアメリカのAQIのPM2.5指標を見ると、AQI100の濃度は35.4μg/m3ですが、AQI200時点では150.4μg/m3。指数は倍ですが、濃度的には4倍になっています。


コチラでμm/㎥をAQIに換算できます。
これによると、86μm/㎥はAQIで163!
九州では163とかしょっちゅうあるやんけ! 今日も158まで上がったし!
春先に呼吸をする度ヒュルヒュルいいよったんはこのせいか!

でも今日のそらまめ君によると大体50~60μm/㎥だったのですよね。 実測値だからやっぱりこっちのほうを信じるべきかな? ようわからんです鯛。


数値の旗印をクリックすると、この様なグラフつきの詳細
2013y05m22d_111200199.jpg

さらにそれの観測地点の右の青い矢印をクリックで
2013y05m22d_111214939.jpg
その他PM10やNO2といったその他の汚染物質の数値や、近隣の情報を見る事ができます。

ちなみに中国の環境基準は日本の2.5倍以上緩いらしいので、同じAQI値100でも含まれる微粒子物質の量は全然違います。 まぁ日本も原発事故のあと、放射線の基準値を暫定基準という名目で物凄く緩くしていたので人のことははあまり言えないのですがね(^_^;)

それでも過去に中国で1480という数値を見たことあるのですが大丈夫なのでしょうか。
2013y02m28d_133438443.jpg
ここまでくると人が絶命するレベルだと思うのですが。。。
「なぁに、かえって耐性がつく」ってやつですかね? 日本製の空気清浄機がバカ売れという話も頷けます。


実は中国の大気汚染は、北京オリンピックの前のほうが酷かったという話もあります。
何故今になってPM2.5が騒がれはじめたのか?

そういった概念がまだ広く浸透していなかったというのもありますが、こういった話もあります。
中国の統計によるとGDPは日本を越え世界第2位になりました。 こうなってくると「もはや日本からの多額のODAは不要」との声が国内外から起こります。 いわば生活保護のような日本からのODAを「環境改善の技術と資金の援助」という名目で手にする為の宣伝-という見方です。 
真実かどうかはわかりませんが、一応頭に入れておきましょう。

もう少しして南風が強まり、澄んだ夏空がやってくることを期待しています。



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メシエカタログ作成中

メシエ天体の写真が出揃ってきたので、このように写真を並べたカタログを現在作成中です。
u-AAM1_M9.jpg
こんな写真を1記事の中にM1からM110まで並べたら結構壮観なのではないかと。

撮影機材はほぼ同じなのですが、私のスキルや"やる気"、気象条件や撮影地も違うために随分とマチマチな画像です。

他にも問題があって、例えば2年前に撮影したみずがめ座の球状星団M2などは
M2B.jpg
こりゃドイヒーなぁと思って処理し直すと・・・
s-M2B-FL900px.jpg
こんなになるという。 とても同じ素材だとは思えないほどです。
残してて良かったRAWデータ。 しかも以前は南北逆やし。

ということで昔撮ったものは処理をやり直しています。 
梅雨時期のお遊びに丁度いいでしょうか。 夏前までには公開したいですね。


当初、大きさも比較できるように、切り出すサイズを揃えようかとも考えたのですが、各天体の視直径があまりにも違い過ぎました。
Untitled-1_900pxB.jpg
これでも入りきれていないM31アンドロメダ大銀河君や、いならぶ屈強な男たちの中に、集合写真を撮る日に休みました的なM57環状星雲君。

これはこれで面白くてわかりやすいのですがね。

それにしてもM31は大きいですね。満月6個分も強ちウソではなさそうです。 
眼視観測では中心の明るい部分が雲のように見えるだけなので、M42のほうが大きく感じたりします。
大口径の望遠鏡で見るとまた違うのでしょうか。

大きな望遠鏡欲しいです。Sky-Watcherのドブとかいいですねぇ。
でもフルサイズ機 EOS 6Dも欲しいし・・・ う~ん、う~ん



  


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猟犬座の系外銀河 M94

リベンジ対象メシエ天体 りょうけん座のM94です。
ts-0703_0706_M94B-FL.jpg
2013.5.03 1:07~1:23 EOS kiss X2 240sec×3枚  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5  FlatAide


とても明るい中心核を持つ実直径14万光年の大型の銀河です。
フェイスオンの銀河なのですが、何も構造が無いような、微かに渦巻いているような、そんなボーっとした感じです。

tss-0703_0706_M94B-FL.jpg

Wikisky画像  今回露出が短くて中心部分しか写りませんでしたが、さらに外側に淡い構造が認められます。
2012y06m11d_152813797.jpg

M94はLINER銀河 (Low-ionization nuclear emission-line region galaxy) と呼ばれる、活動的な銀河の一つである。二重のリング構造を持ち、内側のリングでは爆発的な星形成が起こっている。また、M94銀河群(別名、りょうけん座I銀河群)の最も明るい銀河である。この銀河群はおとめ座超銀河団を構成する銀河クラウドの1つ、りょうけん座クラウドに含まれている。 wikiより。

【M94】
星座:りょうけん座
種別: 渦巻銀河
赤経 (RA, α):12h50.9m (J2000.0)
赤緯 (Dec, δ):+40° 07' (J2000.0)
距離: 1400万 光年
視等級: 8.1
視直径: 11'x9'
その他の名称: NGC 4736


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X2青いフィルター外し

X2改造の続き(まだやっているのか)です。
CMOS前の青いフィルターを除去せねば目的のHα輝線の写りが向上しないのは確定的になったので、除去するといたしましょう。 またバラします。

青いフィルターは黒い枠に接着剤でベッタリとつけられています。

薄~いガラスです。 どう見ても無傷で取れる気がしません。 
しかし手先が器用だと自負する私は何としてでも無傷で取ってみせるんじゃい!!

カッターの刃を慎重に何度もいれていきます。 ガラスが浮き上がりもう少しで除去できるというその時、
sa2-IMAG0591.jpg
ヒビが入りましたorz

もう貴様には用は無い。 叩き割ってくれるわ
sa3-IMAG0594.jpg
ふん、所詮戯れ事よ。


あ。しまった。割らずにサイズを測れば良かったorz
sa4-IMAG0597.jpg
多分 27.0mm×19.2mm 厚さ0.58mm だと思います。 顕微鏡で使用するスライドガラスは厚さ1.2mmのようですね。 前面の透明UV/IRカットフィルター込みで同じ位の厚さになるのかな?

ガラスの粉が出てしまったので、枠を流水で洗い乾燥させてから組み戻します。
sa5-IMAG0595B.jpg
無事起動したと思いきや、シャッターを切ると、高速シャッターを何度も切ってしまいます。

もう一度カバーを取るとフレキの1つをつけ忘れています。
次は-「SDカードがフォーマットされていません」のエラーメッセージ。
フォーマットしようとすると「フォーマットできません」と出て撮影できません。 
ノーマルのX2でフォーマット済のカードを入れても同じメッセージ。

もう一度バラします(3回目)
ひとつフレキが斜めに入っている気がします。
修正しますがエラーはそのままです。 

ガーンΣ(゚д゚lll)もしかして壊した・・・
このブログに「結局壊しちゃいましたテヘペロ:-P」とは書きたくない、書きたくないでござるよwww

冷静に、冷静に。 慣れが出てきて雑になっています。 もう一度全部バラし(4回目)・・・

ギャ~Σ(|||▽||| )ネジをナメた~wwww

まぁそんななんやかんやで悪戦苦闘したのですが何とか改造は成功。 次もう一度バラすとやばいかも知れません。

こんな不器用な私でも改造できますので皆さんもいかが?( ´・ω・`)


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2倍テレプラスで撮影したM27

土曜日曜は激務でした。 いくら閉店半額セールをしているからといって、昨年の母の日を考えるにそこまで忙しくないだろうと思っていたのですが、朝から夜10時頃帰り着くまでもう全速で動きっぱなし。 休憩無し、飲まず食わず、いや飲まずは大げさですがトイレにも行けないので水分もなるべく控えて、もうフラフラ。

隣の常時4人くらい従業員のいるショップを横目に独り千手観音のようになっていました。
いや見通しが甘かった。 例えるならこんな感じ↓

イッー!!  超絶ブラック  我ながら底辺っすなぁ~ 

フラフラしながら帰ったら取りあえず、取りあえずシャワーを浴びてとにかく食事。食べるのですらどーでもよくなるのですが何か口に入れないと。 そしてそのまま布団にダイブ。 
昨夜は足や膝の痛みで夜中に目が覚めたので、奥の細道よろしく足三里にせんねん灸を。 いつかこの目で松島の月を- とか言うてる場合ちがうし。
ところで私は勝てたのか? -いや、完敗でしょ。 


まぁ、そんな事はどーでもよろしいのですが、M57に続いて2倍テレプラスをいれて撮影したM27、亜鈴状星雲。
s-0681_0684_M27B-FL.jpg
中心星までハッキリ写っていいですね。


トリミング画像
ss-0681_0684_M27B-FL.jpg
ここまで大写しになるとやっぱり迫力ありますね。


晴れの日が続いているのですが、こんな状況では撮影にも行けないですねぇ。 最近またPM2.5の数値が高くスモッグがかかったような空なので、行っても結果は芳しくなかったとは思います。

リコメや皆様のところへのご訪問&コメントが滞る日が出てくると思いますが、なるべく頑張りますので宜しくお願いします。 


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2×テレプラス使用の環状星雲M57

さて、続いての目標はこちらで購入していたkenkoテレプラスのテスト。

事前の室内テストでEFレンズやSIGMAのDCレンズをつけて動作するので、てっきりそのまま動作するものと思っていました。
ところがいざ望遠鏡に取り付けてシャッター切ると- (画像は後から撮ったものです)
s-IMAG0601.jpg
ありゃま。
何の疑いもなく接点を拭き拭き。 もう一度撮影を試みますがダメです。

「あちゃー この型のテレプラスじゃダメだったかな? オクで売るしかないかな?」と思ったのですが、
「あ~そうそう、シグマの旧型ROMレンズと一緒か」と思い直し
s-IMAG0602.jpg
テレプラスの赤丸の部分の接点3つをテープで絶縁、無事動作させる事ができました。

こと座のヴェガでバーティノフマスクでピントを合わせたあと試写。

良かごたっです。


となると、最初の撮影目標は同じくこと座のM57 環状星雲。 皆様ご存知の通り小さいです。
テレプラス×2倍で、焦点距離1600mm F8
s-0672_0676_M57_2B-FL.jpg
2013.5.03 3:01~3:10 EOS kiss X2 120sec×4枚  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF kenko C-AF 2× TELEPULS MC7使用(f=1600mm F=8)
Vixen R200SS  Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5  FlatAide


中央に持ってこようかとも思いましたが、収差がどの程度出るのかも見たかったので端のほうにしました。
まま、いい感じじゃないでしょうか。収差もそこまで気になりません。う~ん何故でしょう。
ノーマルデジのせいか青優勢です。


こちらは2011年の6月にテレプラス無しの800mmで撮影したM57です。
s-M57B2_900px.jpg
2011.6.29 時刻不詳 60sec.×2 120sec.×4 Canon EOS kiss D(改) ISO800 LPS-P2 FF 
Vixen R200-SS Celestron Advanced-GT Mizar GT-68+Qcam S7500+GuideMaster
Deep Sky Stacker Adobe Photoshop CS


やはり大きさはかなり差がありますね。

テレプラス使用 トリミング
ss-0672_0676_M57_2B-FL.jpg

テレプラス未使用 トリミング
s-M57B2_640px2b.jpg

カメラも違い、画像処理も違うので単純に比較出来ないのですが、テレプラスを入れて大きくしても、ガイド精度が追いつかなくて流すようなら本末転倒ですね。 特に今はファインダー改造の焦点距離250mm位のガイド鏡を使用しているのでなおさらです。

まぁでもこれで色々撮っていこうかと思っています。


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ほーれ、おとめ座の渦巻銀河M90と楕円銀河M89、んー?

こちらもリベンジ対象のおとめ座の渦巻き銀河M90と、同じくおとめ座の楕円銀河M89(右下丸いの)です。

2013.5.03 0:34~0:58 EOS kiss X2 240sec×5枚  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5  FlatAide


M90アップ な、なんといやらshi・・・  ほーれ、恥ずかしいのか、んー?
ss-0696_0701_M8990B-FL2.jpg
ちょっとガイドが流れてしまっています。
「赤緯の修正が渋いなぁ」と思っていたら、赤道儀の駆動スピード設定を間違えていました。 


まぁこれでこの付近のおとめ座銀河団の写真が出揃いました。 メシエ天体計12個(M88の隣、欠番のM91まで入れると13個)
ステラナビの自動マッピングをやってみました。
2013y05m08d_165331831.jpg
我ながらよー撮ったなぁと。 貴重な人生の時間の浪費ですなぁ~ Ha,ha,ha・・・
私がこれを撮っている間に、ある者は愛を語らい育み、またある者は鉄の拳を作る為に鍛錬しているかもしれない。

そんな事はどーでもよろしいのですが、隙間を埋める写真を撮れば大規模モザイクも夢では(しませんよ!)



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プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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