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将軍藤ぐるぐる 動画

先日の大中臣神社の将軍藤のつづきです。

2013.04.27 2:06~3:01 EOS kiss DN SIGMA 18-50 3.5-5.6 DC f=18mm F-=3.5 30sec,×102files Leeソフト#2(レンズの後ろ) JPEG WB=蛍光灯
SirusComp Adobe Photoshop CS5



先日分と合わせて動画を作ってみました。
枚数が少ないので40秒ほどの慌ただしい動画です。 
ドビュッシーの月の光 ベルガマスク組曲 第3曲 管弦楽版に合わせてどうぞ。


今回はSiriusCompの比較明動画の残像設定を80~90%にしてみました。 流星のようなものがゆっくりと流れるような動画になるのですね。
こんな機能があるなんて気づきませんでした。


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将軍藤まつり

小難しい話は置いといて、満月の晩に小郡市福童の大中臣神社に藤の花を撮りにいってきました。
去年も行ったと思っていたのですが、一昨年でした。⇒その時の記事はコチラ
 


相変わらず立派な桜門ですね。 参道の真ん中、神様の通り道ですが暫しの間ちょっと失礼しますよ。


「将軍藤まつり」ののぼりが春の夜風に微かに揺れます。
s-IMG_0675B.jpg


咲いていなかったら古墳を撮りに行こうと思っていたのですが、花が開ききる直前の一番美しいベストタイミングのようでした。
藤と夏の大三角
s-output_comp0606_0634B.jpg
この頃はあのむせ返るような香りではなくて、藤棚に入ると香る程度なんですね。

最初に来た頃は紅白幕が無粋だと感じていたのですが、今は「やっぱりコレがないと・・・」みたいな(笑
s-output_comp0636_0650B.jpg
だぁ~れも来ません 当たり前か。(´・ω・`) パン食べたり、ジュース飲んだりして過ごします。 

少し遠目から
s-IMG_0677B.jpg
そういえば修羅の国幼稚園では「ふじぐみ」でした。 ブレザーに誇らしげにふじぐみのバッジをつけて「わしがタマぁ取ったる!」とか言ってました。
お絵描き(意味深)とか、お遊戯会(意味深)とか楽しかったですね(ウソです)


場所は変わりますが、藤の花つながりで、どうしても行きたい場所があります。
北九州にある河内藤園です。
kawachifujizono.jpg
この場所の写真は見た事のある方もいらっしゃると思います。 幻想的な藤のトンネル。
入場料を取るところなので星と一緒に-というのは無理でしょうが、本当ならお店をたたんでいたら行く予定にしていました。 

来年こそは!

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X2 IR改造 その2

「改造成功! これで赤外線撮影が捗るぞ~・・・・・・ せ、赤外線?」 んなアホな。(そう、タイトルは間違いじゃなかった(笑)
天文衛星じゃないつーの。 しかも淡~い656nmのHα輝線を撮りたいのに、ブルーエンハンサーのようなフィルターをつけたままにせにゃならんのだ-と。  
リモコン関係ないし(笑

関係ないけど参考までに 左からノーマルX2、今回のLPF除去X2、瀬尾さん改造のkiss D
v2.jpg
面白い(*゚▽゚*)



フィルターをなるべく外したくないのには理由がありました。
所有しているマニュアルレンズ群を星野写真でも使ってあげたかったのです。それとノーマルで撮る天の川の色が好き(*´ω`*)
LPS-P2 FFを使用すれば、ピント位置がかなり手前側に来るので問題ないのですが、広角では使いたくないなぁ

フィルターを2枚外すと無限遠が出なくなる⇒1.同じ厚さのクリアフィルターを入れるか、2.カメラのCMOSをフィルター分前に出すか

1.はゴーストの原因にもなるし、そして簡単に同じ厚さ、適度な大きさのフィルターが手に入るのか?
2.はX2ではちょっと問題がありまして・・・

前機種Xまでは、ミラーBOX内の丸い穴に0.3mmの六角レンチを入れてAF位置を微調整できました。(写真はNの)
ss-IMAG0555.jpg


これがX2は廃止されてます。(X3以降はまるこうさん仰る通り変な形のネジでCMOSの高さ調整できます)
X2でCMOSの高さを調整するにはそれを固定しているシムの高さを変える必要があります。
ところがこれがまた問題で、3つあるシムの高さがそれぞれ違うらしくて難易度UP。(レレレの星おじさんのページ ttp://shinshu-no5.cocolog-nifty.com/mk53/2009/11/kiss-x2-2a06.html) 

んじゃ改造はXに限るのか?でもライブビューは捨てがたい。んじゃX3以降? 聞くところによるとノイズの量はX<X2<X3 だとか・・・ センサーサイズは同じなのに画素数だけ増えたらやっぱりそんなものなのでしょうか。


まぁともかくそんな事をゴチャゴチャ考えていたらいつの間にか目的と手段があべこべになっていたのですな。(←言い訳Mayby)

そんな事はどーでもよろしいのですが「Ha,Ha,Ha やっぱ外すのは青だったか、青がHαを通りにくくしてるんだな。今度は改造に1時間もかかるまい」と裏蓋を外したところでドライバーを持つ手が止まりました。

「あれ?そしたら前の透明なフィルターは赤外線をカット? それならショップの改造デジはなぜ青を取って同じ厚みのものを入れ、透明を残さない? ゴースト対策? もしかしてHαを通りにくくしてるのは両方?  よく見るデジカメのローパスの透過曲線って・・・  もしそれが正しければ透明だけを取ればノーマルよりHαが若干写りやすくカラーバランスも崩れないのが出来るのでは?」というのが頭を過ぎりました。

うーん、間違ってるかも知れないけど(多分そうする人が居ないのだから間違い)、青いの外す前に実験したい- そんな衝動にふとかられたわけです。


で、一昨日。 晴れたけど満月前の月が煌々と。 夏の大三角とアンタレスしか見えないorz
200mm位でM8、M20あたりを撮りたいのですが、何処撮ってるんだか(^_^;)
長時間露出は真っ白になるし、仕方無いので50mmで固定撮影、同じレンズ、同じF値、同じWB、ISO1600、30秒露出、LPS-P2有り、ピクセル等倍切り抜き
v3.jpg
下の矢印がM8、変わらないくらいかノーマルのほうが写っているような気もする。 ところが上の矢印M20付近。 全く写っていないノーマルに比べ、LPF除去のほうは少し形がわかるくらい写っているよーな・・・ムラのよーな。
ちょっとこれだけじゃ分からないですね。 また月が無い晩にでもやってみます。
今度は直焦点で、もっと露出をかけて。 でもこの感じだと有意な差は無さそうですね(^_^;)

それと透明のだけを外した段階で、やはりピントが誤魔化せないほどズレました。どうせ合わないなら2枚とも取り払ったほうが良さそうですね。

何かいっぱい色々書きましたが、間違いを書いているところがあれば教えてくださいね。


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X2 IR改造

まずは良い子のおさらい。

デジ一のCMOS前面に装着されるフィルタの機能には、

・モアレ低減のためのローパスフィルター効果
・赤外線を除去するIRカットフィルター効果
・赤カブリを補正する色補正フィルター効果 

などを持たせる必要があります。 初代のEOS kiss digitalはそれらの機能を1枚に集約していたのですが、次のDNからは(Xかな?)透明のと青いのの2枚になりました。 

青いフィルターが色補正機能をもつのは明らかですが、情報が錯綜しているのがどちらにIRカット効果があるのか?というものです。 「透明のほう」、「青いほう」の両方の記事が見られます。

「青い色補正フィルタは外さなければよかった」という記事も散見されるので悩ましいです。

以上をふまえて、ふぅ、やるか…

改造の詳細は今や色んなところで諸先輩方が述べてあるので割愛

外装のネジ12本と裏面を外し
v-IMAG0538.jpg

フレキのコネクタ こちらも12ヶ箇所くらい  全く面倒くせーなぁ。
v-IMAG0539.jpg

基盤を外し
v-IMAG0540.jpg

CMOSユニッ… ここのネジを外すのに大苦戦。 ファインダー周りのカバーが邪魔してドライバーが垂直に入りません。 あぁネジをナメそう。 全部のカバーを取るのも面倒。  お主、いつもいつも予の邪魔ばかりしおって
v-IMAG0542.jpg
結局このネジを外すだけで30分。

今度こそCMOSユニットが外れました。 
v-IMAG0543.jpg

右の透明なのがローパスフィルタ(LPF)。ダストクリーニング機能の電極フレキが出ています。 左のCMOSの上に青い補正フィルタがのっています。 IRをカットしているのはどっち?
v-IMAG0544.jpg

スマホのカメラとリモコンで確認します。 ご存知の方も多いとは多いかと思いますが、携帯電話等のカメラにはコスト削減の為かIRカットフィルタが装着されていません。 赤カブリ等の補正はソフトウェア側で行っているのだと思います。 赤外線を出しているリモコンの送信部をカメラに向けてボタンを押します。
v1.jpg
信号は素早く明滅しているので何枚も連写して確認しました。 ご覧の通り透明のフィルタにIRカット効果があるようです。

ということで透明のLPFを機構ごと取り払い、青いフィルターには手をつけず組み戻しました。
v-IMAG0546.jpg
起動も問題無し。 先輩方のおかげで改造自体は簡単でした。

ノーマルのX2と間違わないように「LPF除去」のシールを貼りました(カッコ悪いけど)
v-IMAG0548.jpg

このカメラで先程のリモコンを撮影してみます。 スマホのカメラと同じように写りました。 色補正もされてホワイトバランスもデフォのままでOKです。
v-IMAG0545.jpg
改造成功。 めでたし、めでたし。

と思ったのも束の間、「何か勘違いしているのではないか?」という疑念が頭をよぎりました。
そのあたりは次回の記事で。


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ピント合わせに  OHPフィルムにバーティノフパターン

まるこうさんの記事にならって、私もOHPフィルムにカメラレンズ用のバーティノフパターンを印刷することにしました。
私の使っているCANONのプリンターはOHPフィルム印刷には対応していませんが、amazonのレビューで評判の良かったエーワン(A-one) OHPフィルム インクジェットプリンタ用 A4判 ノーカット 10枚を購入してやってみました。


「裏表どちらでも印刷できる両面塗工タイプ」 OHPフィルムで両面に印刷する必要性というものが気になって仕方ないのですが、そんなことはどーでもよろしい。

astrojargonのBahtinov Focusing Mask Generatorでじゃんじゃんバーティノフマスクを作って印刷します。
パラメータは上3つだけでいいのではないでしょうか。下のAdvanced parametersはよくわかんないし。

左上から焦点距離300mm、200、135・・・ 下は50mmなど ダマになったり滲んだりせずキレイに印刷できました。
尚、前にも書きましたが、生成される.svgファイルはFireFoxを使うと大きさも変わらず印刷できます。
t-IMG_0535.jpg
ご覧の通り焦点距離が短くなるほどパターンが小さくなります。 レンズのF値にもよるでしょうが、fが短いものにはピント合わせの実行上難しそうです。


そしてここもまるこう氏のマネ 工作紙
t-IMG_0536.jpg

フィルムを交換できるようにしました。
t-IMG_0537.jpg
これで客観的な判断ができるのがいいですね。


星空つづりさんが配布されているピント追い込み支援ソフト AssistFocusなどもいいかも。
あとX2以降のリモートライブビューでPCを見ながら合わせる際は、この記事も参考に。


で、OHPフィルムをチョキチョキしたこの残骸・・・
t-IMG_0538.jpg

ん!? この感じ・・・ まさか-  (ここから暫しオタクカメラ画像をお楽しみください)
20130423_014300.jpg
アレに似てる! チョキチョキ
20130423_015428.jpg
レンズの最後面に両面テープで貼り付け
20130423_015636.jpg
その似ている物とは!
1366708816902.jpg

Leeのポリエステルソフトフィルターに似ています。
t-IMG_0540.jpg

見た感じLeeのNo,5より効果は強そうです。

では早速試写  LeeのNo,5
t-IMG_0542.jpg

A-one OHPフィルム
t-IMG_0541.jpg
やはり少し強め。 No,6ってところかな?
使いどころあるでしょうか? 先日のコップ座みたいな寂しいところにはいいかも。
今度テストしてみます。



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星座写真シリーズ  コップ座

【コップ座】
s-0028_0033cup2-FL3

からす座の隣、うみへびの胴体にのるような格好で春の夜空に佇むのがコップ座です。
すべて4等星以下の暗い星で構成され目立たない星座ですが、コップの形を連想しやすい配列なので空の暗い澄んだ場所ならその形をたどることができます。 逆に空の明るい場所ではコップ座の星がひとつも見えなかったりします。
トレミーの48星座のひとつです。


属格形 Crateris
略符  Crt
発音  /ˈkreɪtər/、属格:[/krəˈtɪərɨs/]
広さ  282平方度 (53位)
主要恒星数  4
系外惑星が確認されている恒星数  2
3.0等より明るい恒星数  無し
10パーセク以内にある恒星数  無し
最輝星  δ Crt(3.57等)
隣接する星座  しし座 ろくぶんぎ座 うみへび座 からす座 おとめ座


【主な星雲・星団】
コップ座にも顕著な天体はありません。
強いて上げるならうみへびの胴体にあたる部分にあるNGC3511とNGC3513の2つの銀河でしょうか。
11~12等級の2つの銀河が10'ほどの距離で並んでいます。 NGC3511は視直径6' NGC3513は視直径3'です。
その他の銀河は視直径3'以下の小さなものばかりです。

【神話】
コップ座の神話はよく分からないが、このコップは小さなコップではなく、大きな杯であることが分かっている。一説によれば太陽神アポロンのゴブレットを表すと言われるが、酒の神ディオニュソスの所持品など他の説もある(古代メソポタミア神話の王ギルガメシュは水の神ともされ、コップが彼を象徴するという)。
また隣のカラスのクチバシが届かない様に配されているとも。

s-0028_0033cup2-FL.jpg
↑これでは星座の形がわかりませんね。 もう少し輝星を滲ませたかったです。 焦点距離や写野にどの程度明るい星があるか?等でフィルターの選択が難しいです。


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ISSだった

4/5にパンスターズ彗星を撮った日(皆様には「テロリスト写真を撮った日」と言ったほうがわかりやすいかも)のものです。

先ずは天の川 左端の明るのは月です。 この日は透明度が良かったようで明るい月に負けじと天の川も見えていました。

さそりの尾っぽが山の稜線ギリギリに通過していきます。
車にピントきてしまっているでしょうか。 まぁそれもアリですか。


撮影中、月の側を明るい光跡が通過していきました。人工衛星です。 
u-CRW_9446B.jpg
慌ててピントリングに手が触れたのか、ピンボケになってしまいました。
u-CRW_9447B.jpg
ピンボケだしボツにする予定でした。 先日「そういえばあの明るい人工衛星は何だったのだろう?」とステラナビで調べてみると、
2013y04m16d_143637738.jpg
国際宇宙ステーションISSでした。

恥ずかしながら私、これだけ天体写真を撮っていながら「あれがISSだ!」と認識して見た事がなかったのですよね。  仕事で夕暮れ時はしないし、明け方も早々に片付けるせいでもあるのですが。

ふと↑のステラナビのデータが気になりました。
「地心距離は文字通り地球の中心から対象までの距離」ですよね。
「測心距離とは何ぞや?」と思い調べてみると、「海抜0mからの距離」だそうです。

おいおい、海抜0mからの距離が1020kmで、高度が406kmってどういう事やねん!と「衛星の高度とは?」などgoogle先生に聞いてみてもラチがあかず悩んだのですが、よく考えたらISSはこの時南大東島より東の太平洋上にあって、自分は斜めに見ているという事にパッと気づきませんでした。

「観測点の海抜0m地点より対象物までの距離」ですね。 いかんなぁ~頭がかたいようです(^_^;)


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X2×2 ×1.5&×2

誰もツッコんでくれないのですが、密かにEOS kiss DNからX2になりました。


しかも2台  ライブビュー便利すぎwww
u02-IMG_9422.jpg
1台はジャンク品(半押しが効かない・あちこちテープやスレが有る)との事で6000円だったのですが、到着して見てみると少し繊細ですが半押しも効くし、テープ跡は綺麗にして通常の中古品状態になりました。
1台はフィルターを外して赤外線仕様に、もう1台はノーマルのまま使う予定です。

CMOS前のフィルターは、モアレなどを低減するローパスフィルター1枚と、IRカット&色補正の青いファイルター1枚の2枚構成でおk?でしょうか。
2枚とも外すとなると、スペーサーでも入れなければカメラレンズで無限遠が来なくなるのでしょうか。 そのあたりがイマイチわかりません。


そして困った事がもうひとつ。 LPS-P2 FFフィルターです。
今まで使用していた瀬尾さん改造の初代kiss DとDN以降はEF-Sの窪みの形状がやや違い、FFフィルターをそのまま流用することができません。 ↓初代kiss D
u03-IMG_9920.jpg


↓この4つの出っ張り部分などでX2に入りません。 高いし簡単に買えませんわ。
u04-IMG_9928.jpg
そう言えばいっこうさんが前「削って入れた方がいましたよ」と仰っていたので、削る削るガリガリ削る。


u05-IMG_9421.jpg
入った。 無問題アルよ( `ハ´)


そしてもう一つポチったもの kenkoのテレプラス 1.5倍と2倍
これもいっこうさんが「2倍買って試してみて」とのリクエスト。2倍だけじゃ不安なので両方。
u06-IMG_9424.jpg
旧型品ですが、AFも動作するようです。 どのみち望遠鏡で使うのですが。


こんな感じになります。
u07-IMG_9428.jpg

これで焦点距離が1.5倍テレコン使用で1200mm(35mm版換算1920mm)、2倍テレコン使用で1600mm(同2560mm)となります。
u08-IMG_9427.jpg
ガイドが成功するかわかりませんけど・・・(^_^;)
もし成功したら、今まで撮らなかった小さな惑星状星雲でも撮ろうかと思っています。

u-CRW_9452B.jpg




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プリントしてみた

今までほとんど自分の撮った写真をプリントアウトしたことがなかったのですが、なんとなく思いつきでやってみました。

プリンタはCANONの家庭用複合機PIXUS MP600です。  A4サイズまでしか対応しておらず、汎用モデルですがそこそこいい感じにプリントできました。

Photoshopから色の管理をして、プリンタ側での色補正は行わないようにしましたが、でもやっぱりモニタで見ている色と違いますね。今回は画像の方を弄って合わせました。

紙はいい紙を使ったほうがいいですね。
あと印刷直後と「色が落ち着く」状態になった後ではまた違いますね。

前やまねももんがさんに紹介していただいた「カラーマネージメントの本―仕事で役立つ色あわせの理論と実践マニュアル」が最初のほうだけ読んで積ん読状態になっています。

勉強しないと・・・(´ε`;)

やはり見栄えのする天体を最初にプリントするものなのでしょうね。 最初にカメラを向けた天体たちを最初にプリントするって面白いです。
いや~でも大きくプリントするとアラが目立ちますね。

100均でパネルを買ってきて飾ってます。 明るい色の星景写真には白の枠がマッチしますよ。



  



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前原の一本桜 その他の写真

前原の一本桜 その他の写真です。 前回の記事は⇒コチラ

縦構図
s-IMG_0455C.jpg
2013.04.08 4:40 EOS kiss X2 Zenitar16mm fish-eye  F2.8開放 ISO 1600 露出30sec LeeソフトNo2(レンズの後ろ)
固定撮影  Adobe Photoshop CS5


桜の木の上に流れ星のような光跡が薄くありますね。 人工衛星でしょう。


ライトアップしないとシルエットです。でも「アフリカの大地」っぽくて好きです。



桜のことは一旦忘れて空だけを撮ってみました。 贅沢な話ですね。
s-IMG_0458.jpg
2013.04.08 4:53 EOS kiss X2 Zenitar16mm fish-eye  F2.8開放 ISO 1600 露出60sec×2files LeeソフトNo2(レンズの後ろ)
Vixen SP赤道儀 自動追尾  Adobe Photoshop CS5


少し強い処理です。町灯りのカブリがありますが、このままにしておきます。改造デジもいいですが、天の川に関してはノーマルデジのこの発色は好きです。

夜明け間際に細い月が昇ってきました。 こちらは改造デジ 緑カブリしちゃったようです。
s-CRW_9490B.jpg

そしてノーマルデジ
s-IMG_0481B.jpg
やはりこの場所では余計な景色を入れず、草原からポンと青い空に立つ桜を撮るのがセオリーのようです。
望遠・中望遠も持っていけばよかったなぁ‐と思いました。


これにて今年の桜追っかけは終了です。(多分) お付き合いくださりありがとうございました。

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プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
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がんばるばい!(゚Д゚)

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