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PENTAX 645D IR発売

リコーから赤外線撮影が可能な中判デジタルカメラ「PENTAX 645D IR」が12日に発売されたようです。


リリースニュース   製品特徴

赤に白抜きのPENTAXの銘版がカッコイイです。

図書館・博物館・研究機関などの専門家向けで、一般発売はしないとの事ですが、私としては天体写真用途の利用も気になるところです。(購入者は、使用条件を規定した契約書の締結が必要)←何かスゴイですな。

もちろん、参考価格は125万円程度になる見込みだそうで、私には何の関係もなさそうです。
po1_p1.jpg

通常の645Dが実売60万円前後ですから、使おうと思ってる天文屋さんはきっとご自分でIRフィルターを外しちゃうのかも知れませんが、かなり勇気が要りそうです。
ちなみにノーマル機のIRフィルターはHα輝線の透過率は13%前後だそうです。

44×33mmの4000万画素の大型CCDセンサーでの星野写真を見てみたいですよね。
ノーマルの645Dもモアレ低減のローパスフィルターを持たない設計のようです。このあたりは天体写真にはどう影響するのでしょうか。 
直焦点撮影ではこの大きなイメージサークルをカバーできるかも問題ですね。
長時間露出のノイズの問題もあるので、このお値段だったら天文屋さんは冷却CCDに流れるのでしょうか。

po1_p3.jpg
今まで通りコンシューマー向けはPENTAXブランドで、この645D IRのように法人・業務用はリコーがきっちり手掛けるという図式がはっきりしてきました。
個人的にはカメラ事業にあまり乗り気でなかったH○○Aさんよりは嬉しいです。


PENTAXさんはアストロトレーサー PENTAX GPSユニット O-GPS1
など面白い製品を世に送り出していますね。 
これからもNikonやCanonなど大手が出さないユニークでかつマニアも唸らせる技術的な製品を作り続けてほしいです。


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望遠鏡レンタルとミザールGT-68Sの復活

先日友人と会った際、友人が彼の小学5年生になる姪っ子に「クリスマスプレゼントは何がいい?」と尋ねたところ、「天体望遠鏡が欲しい!」と答えたそうです。
友人曰く「ネットで調べてみたんだけど、ある程度しっかりした良いものを買わないと、よく見えなかったり操作しづらかったりするみたいだし、かと言ってあまり高いものは・・・  かたくち君、何か使っていなくて余っている望遠鏡ない? ちょっと使わせてみて飽きなさそうだったらそれから考えてもいいし。。。」とのこと。

それなら以前ガイド鏡として使用していたミザールのGT-68S(口径68mm 焦点距離600mm)なんてどうだろう?と考えました。 
ただし複数オーナー品ですし、私もフリップミラーを取り付けるために切ったりと散々な扱いをしたので見た目がイマイチです。 カッコ悪いモノで伯父さんに恥をかかせてはいけません。

再塗装しました。 エアブラシでホワイトとクリアを塗り 


アリ型仕様にするため穴を開け
IMAG0280.jpg

ビスで固定
IMAG0281.jpg

架台はポルタ経緯台がいいでしょう。(カレンダーが8月のままなのは気にしないでください)
こんな感じ。 これなら小学生の女の子でも扱いやすい筈。
s-IMAG0284.jpg
なかなかカッコイイじゃないですか。 日野金属産業とどこかに入っていたような。
このGT68シリーズは焦点距離800mmのMと1000mmのモデルもあったと記憶しています。
ミザール最近元気がないので、かつての威光を取り戻してほしいです。

一応ビクセン102M仕様も考えておきましょう。
s-IMAG0283.jpg
これに余っているケンコーのPL25mm、PL10mm、ビクセンのNPL4mmの3つのアイピースをつけました。


先日友人に両方見てもらったところ「大きい方がいい!」とのことで晴れて102M仕様が里子に出されました(笑

私もどちらでも良かったのです。暫くは仕事が忙しくなりそうだし、600mmという焦点距離でM42や馬頭星雲を撮ってみたかったし。
直焦点仕様。ファインダーガイド鏡は流用が簡単なのでいいですね。
IMAG0293.jpg
ドローチューブ径が36.4mmなので周辺減光がすごいと思いますが、そこはフラット補正で頑張ります。

で、先日のふたご座流星群の撮影時。 A-GT赤道儀にこのGT-68Sを載せました。
s-IMAG0288.jpg

こちらは流星撮影のSP赤道儀
s-IMAG0287.jpg
携帯のカメラなもんでピントが合っていなくてスミマセン。 実は携帯のカメラも「低温のため撮影できません」という表示が出ました。 暫くポケットで暖めました。


そのGT-68 やっぱり最初に撮るものと言えばM42 オリオン大星雲ですよね。
アクロマートなので青ハロは残りますが、なかなかいい写りですよ。 
s-8594_8603_M42D.jpg
2012.12.13 2:16~2:22 30sec,×10 EOS kiss D(改) ISO 3200 RAW LPS-P2 FF
Mizal GT-68S(f=600mm) Celestron Advanced-GT自動ガイド
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5


ずっとR200SSの800mmでやってきたのでこの画角は私にとって新鮮です。(35mm版で960mm)
スパイダーの十字回析光が出ないのもいいです。

もっと長い露出がしたかったのですが、先日お伝えした通りノートPCが凍りついてしまいました。
その後暖房を入れた車の中に置いたのですが、今度はPCを水たまりにでも落としたかの様にビショビショに。
「これ外側だけじゃなくて、マザーボードもこの状態なのでは?」と起動する勇気がありませんでした。

フラットエイドの青ハロ低減機能を試してみました。
s-8594_8603_M42D-FL.jpg
スッキリしました。 でも上の写真程度なら青ハロも綺麗でいいかも。



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ふたご座流星群

極大日の今夜は曇りそうなので、昨夜ふたご座流星群を捉えに行ってきました。
今年は月もなく、条件は最高です。
今年の撮影はこれで最後にしたいと思います。

これらの写真は全てISO1600で露出30秒、赤道儀で追尾撮影して、流星が写ったコマだけを比較明合成してあります。

2012.12.13 0:24~1:40 30秒露出×142枚から3枚を比較明合成 流星出現時刻 0:36, 0:55, 1:02
EOS kiss DN Zenitar16mm Fish-eye F2.8開放 ISO 1600 Vixen Super-Plaris赤道儀 自動ガイド
Adobe Photoshop CS5
 

時間も無いのでササッと公開。 こういった現象ものは取っていても腐るので。

上の写真の矢印入り。 3つ流れています。
ふたご座のカストルの側の赤い※印が流星群の放射点です。 3つともここから飛び出すような経路を辿っています。
放射点の近くは短く、遠ければ長い光路が出ます。
s-IMG_9123BC.jpg


北天 これはふたご群でしょうか? 短い気もします。 方向はバッチリのようですが。
s-IMG_9304.jpg
2012.12.13 3:41~3:56 30秒露出×31枚から2枚を比較明合成 流星出現時刻 3:46, 3:51
以下データ同じ


もう一つ大三角方向  真ん中2つはあらぬ方向に流れているので散在流星です。
s-IMG_9287.jpg
2012.12.13 2:45~3:39 30秒露出×101枚から4枚を比較明合成 流星出現時刻 2:57, 3:28, 3:32, 3:35

上の拡大 (この写真の矢印は流星と平行にしています)
ss-IMG_9287.jpg

極大日前ですが、結構ひゅんひゅん飛んでいました。
「こっちのほうがよく流れるなぁ」と構図を変えたら、元の場所に火球クラスの流星が流れました。
まぁそんなものですね。

気温は持っていった温度計で-6℃近辺になりました。
また流星を撮りながら直焦点撮影をしようとおもったのですが、寒さでノートPCが長いビープ音だけ鳴って起動しませんでした。  準備で1時間ほど外に出しっぱなしにしてたのが悪かったようです。

記事はもう1回分書きます。


追記:もう一枚写っていました。
s-IMG_8543B.jpg
2012.12.13 0:31~1:41 30秒露出×97枚から2枚を比較明合成 流星出現時刻 0:49, 1:04
EOS kiss D Sigma 18-50mm 3.5-5.6 DC f18mm F3.5開放 ISO 3200 Vixen Super-Plaris赤道儀 自動ガイド
Adobe Photoshop CS5


うみへびの顔の部分のは分かりやすいですが、蟹座付近のは淡くて微妙ですね。


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キャロリーヌ星団(NGC2360 ,Caldwell 58) &はと座の球状星団NGC1851(Caldwell 73)

大犬座の散開星団 NGC2360(カルドウェル58) 通称"キャロライン星団"です。


何故にそんな愛称があるのかはさとうさんのこの解説でも教えていただいた通りです。

Carolineは英語読みでキャロラインやカロライン、フランス語読みでキャロリーヌやカロリーヌ、ドイツ語読みでカロリーネ。 男性名カール(Carl)の女性形。

元々ドイツ人なので"カロリーネ"がいいのでしょうか。 でも活躍の場となったのはイギリスなんですよね。

「イギリスで科学的な仕事で公的な報酬を得た最初の女性となった」 とあるので、要は初のプロ女性天文学者でもあり、女性初の彗星発見者でもあります。 

そのキャロラインが1783年に発見したのでこの名があります。

月明かりで消えてしまいましたが、微光星びっしりの、奥ゆかしさの中にも美しさのある星団です。
「まばらな球状星団のよう」と評されます。

名称:NGC2360
赤経:07h 17m 43s
赤緯:-15° 38′ 29″
視等級:7.2
視直径:13′
所属星座:大犬座

余談ですが、1783年は日本では浅間山が噴火して天明の大飢饉が、アイスランドでもラキ山が噴火してフランス革命の遠因となっています。 この世界的な火山の影響は、少なからず天体観測にあったでしょうね。


続いては鳩座の球状星団NGC1851(カルドウェル73)です。
ss-8560_8568_C73B-FL.jpg

うさぎ座の球状星団M79を南に下った鳩座の南端付近に位置します。
この時の地平高度も16°ほどで、薄雲に阻まれて暗いは、ガイド星は見つからないはでISO3200で30秒×8枚の露出しか出来ませんでした。
本来はM79より視直径も光度も大きいそうですが、低高度の洗礼を受けて良像は得難そうです。
随分と集中度と中央集光の強い球状星団です。

冬の数少ない球状星団なので、M79とセットで見ておくといいかも知れませんね。 中央部を星に分離するのは難しそうです。

トリミング前
s-8560_8568_C73B-FL.jpg

望遠鏡は「ほぼ水平か?」と思うような向きでした。 カルドウェル85番まで狙っているのですが、73番でこれですから先が思いやられます。


名称 NGC 1851
視等級:8.8
タイプ:球状星団
赤経 : 5h 14m
赤緯 : -40° 3′
所属星座 : はと座



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大犬座の散開星団 『線香花火星団』 NGC2362(Caldwell 64) ,Tau CMa Cluster

大犬座の散開星団 NGC2362(カルドウェル64)です。


視直径8分ほどの小規模な散開星団ですが、中心の明るい星τ(タウ)星を囲むように60個ほどの恒星が三角形に集まっています。
眼視のほうが美しく、まばらな球状星団の様だとのことです。 冬は球状星団が少ないので、これを眺めるのもいいですね。

「Tau CMa Cluster」は直訳すると、"大犬座タウ星の星団"でまんまなのですが、「北の宝石箱」や「線香花火星団」の愛称もあるようです。

τ星を含め全体的に生まれて400~500万年程度の若い星の集まりです。

NGC2362
星座:大犬座
赤経:07h 18.6m(2000.00)
赤緯:–24° 59′(2000.00)
距離:4.8 ± 1.6 千光年 (1.5 ± 0.5 kpc)
視等級:4.1

トリミング前
s-8570_8575_C64B2-FL.jpg
2012.12.03 0:49~1:11 120sec×1 180sec×4 EOS kiss D(改) ISO 400 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5  FlatAide


先日のA-GT赤道儀のテスト撮影で撮ったものです。 月齢19の月が明るくて、フラットエイドを使用しないとシアン色の空がムラムラです。
この対象は闇夜での撮影もどうなるか気になるところです。


それと私事なのですが、仕事の都合上、現在撮りためている写真を放出し終えたら、2~3ヶ月ブログの更新をお休みしようと思っています。 何とかパンスターズ彗星は撮りたいので、それまでには戻ってこれたらいいなぁ~という希望を持っています。
詳細はまた今度書きますので宜しくお願いしますm(_ _)m

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カルドウェル天体 撮影一覧表

カルドウェル天体(Caldwell Object )はイギリスのパトリック・アルフレッド・カルドウェル=ムーア(Sir Patrick Caldwell-Moore )氏が編纂した、メシエカタログに載っておらず、かつアマチュアの観望に適する星雲、星団のカタログ 『カルドウェルカタログ』に載っている天体のことです。

彗星と紛らわしいものをリスト化したメシエカタログは、発行が18世紀後半であった故、現在同定不可の天体や、見誤ったもの、数合わせで登録されたものなども含まれますが、カルドウェルカタログには見掛けの大きさや光度の明るいものの他に、天文学上重要な天体も多数含まれており、その選定の素晴らしさには目を見張るものがあります。 尚カルドウェル氏は現在もご活躍中です。 2012年12月、永眠されました。

赤緯の高い天体から順にC1~C109まであり、このうち日本本土からは80個程度観望可能です。

2000px-CaldwellStarChart.jpg

※日付がリンクになっていないものは、撮影したもののまだ公開していないものです。

カルドウェル天体撮影一覧表

 最終更新2014/01/06

番号

NGC他

通称

星座

種類

撮影日付

C01

NGC188

 

ケフェウス座

散開星団

  2013/07/15 

C02

NGC40

Bow-Tie Nebula

ケフェウス座

惑星状

  2013/07/10 

C03

NGC4236

 

りゅう座

棒渦巻

  2014/01/03 

C04

NGC7023

 アイリス星雲

ケフェウス座

散光星雲

  2012/08/16 

C05

IC342

 

キリン座

渦巻銀河

  2014/01/03 

C06

NGC6543

キャッツアイ星雲

りゅう座

惑星状

  2013/07/15 

C07

NGC2403

 

キリン座

棒渦巻

  2014/01/03 

C08

NGC559

Ghost’s Goblet

カシオペア座

散開星団

  2013/07/15 

C09

Sh2-155

Cave Nebula

ケフェウス座

散光星雲

  2012/10/19 

C10

NGC663

Horseshoe Cluster

カシオペア座

散開星団

  2013/07/15 

C11

NGC7635

バブル星雲

カシオペア座

散光星雲

  2011/08/05 

C12

NGC6946

 

ケフェウス座

渦巻銀河

  2012/08/20 

C13

NGC457

E.T. Cluster

カシオペア座

散開星団

  2013/07/10 

C14

NGC869

二重星団

ペルセウス座

散開星団

  2011/09/06 

C15

NGC6826

まばたき星雲

はくちょう座

惑星状

  2013/07/10 

C16

NGC7243

 

とかげ座

散開星団

  2013/10/13 

C17

NGC147

 

カシオペア座

楕円銀河

  2014/01/23 

C18

NGC185

 

カシオペア座

楕円銀河

  2014/01/23 

C19

IC5146

まゆ星雲

はくちょう座

散光星雲

  2013/07/09 

C20

NGC7000

北アメリカ星雲

はくちょう座

散光星雲

 2011/07/30 800mm
 2011/07/11 300mm
 2012/08/16 135mm

C21

NGC4449

 

りょうけん座

不規則

  2014/01/03 

C22

NGC7662

青い雪だるま

アンドロメダ座

惑星状

  2014/01/23 

C23

NGC891

Outer Limits Galaxy

アンドロメダ座

渦巻銀河

  2013/10/13 

C24

NGC1275

Perseus A

ペルセウス座

レンズ状

  2013/10/13 

C25

NGC2419

Intergalactic Tramp

やまねこ座

球状星団

  2014/01/23 

C26

NGC4244

Silver Needle Galaxy

りょうけん座

渦巻銀河

  2014/01/03 

C27

NGC6888

三日月星雲

はくちょう座

散光星雲

  2011/08/28

C28

NGC752

 

アンドロメダ座

散開星団

  2013/10/13 

C29

NGC5005

 

りょうけん座

渦巻銀河

  2014/01/23 

C30

NGC7331

 

ペガスス座

渦巻銀河

  2013/10/13 

C31

IC405

まがたま星雲

ぎょしゃ座

散光星雲

  2012/08/22 

C32

NGC4631

くじら銀河

りょうけん座

渦巻銀河

  2011/04/29 

C33

NGC6992

網状星雲

はくちょう座

超新星残

  2011/06/29 

C34

NGC6960

網状星雲

はくちょう座

超新星残

  2012/08/20 

C35

NGC4889

 

かみのけ座

楕円銀河

  2014/05/02 

C36

NGC4559

 

かみのけ座

渦巻銀河

  2014/05/02 

C37

NGC6885

 

こぎつね座

散開星団

  2013/07/10 

C38

NGC4565

 

かみのけ座

渦巻銀河

  2011/02/26 

C39

NGC2392

エスキモー星雲

ふたご座

惑星状

  2013/11/06 

C40

NGC3626

 

しし座

渦巻銀河

  2013/03/16 

C41

Mel25

ヒヤデス星団

おうし座

散開星団

  2013/10/13

C42

NGC7006

 

いるか座

球状星団

  2013/07/09

C43

NGC7814

Electric Arc

ペガスス座

渦巻銀河

  2013/10/13

C44

NGC7479

 

ペガスス座

渦巻銀河

  2013/10/13

C45

NGC5248

 

うしかい座

渦巻銀河

  2014/05/02 

C46

NGC2261

ハッブルの変光星雲

いっかくじゅう座

散光星雲

  2012/11/19 

C47

NGC6934

 

いるか座

球状星団

  2013/07/09

C48

NGC2775

 

かに座

渦巻銀河

  2014/01/23 

C49

NGC2237

バラ星雲

いっかくじゅう座

散光星雲

  2012/11/16 

C50

NGC2244

バラ星雲(内の星団)

いっかくじゅう座

散開星団

  2012/11/16 

C51

IC1613

The Scarecrow

くじら座

不規則

  2013/10/13

C52

NGC4697

 

おとめ座

楕円銀河

  2014/01/03

C53

NGC3115

スピンドル銀河

ろくぶんぎ座

レンズ状

  2014/01/03

C54

NGC2506

 

いっかくじゅう座

散開星団

  2014/01/23 

C55

NGC7009

土星状星雲

みずがめ座

惑星状

  2013/07/10 

C56

NGC246

 

くじら座

惑星状

  2013/10/13

C57

NGC6822

バーナード銀河

いて座

不規則

  2013/07/09

C58

NGC2360

キャロリーヌ星団

おおいぬ座

散開星団

  2012/012/03 

C59

NGC3242

木星状星雲

うみへび座

惑星状

  2014/01/03

C60

NGC4038

アンテナ銀河

からす座

衝突銀河

  2013/03/12

C61

NGC4039

アンテナ銀河

からす座

衝突銀河

  2013/03/12

C62

NGC247

Milkweed Seed Galaxy

くじら座

渦巻銀河

  2013/10/13

C63

NGC7293

らせん状星雲

みずがめ座

惑星状

  2011/08/03 

C64

NGC2362

Tau CMa Cluster

おおいぬ座

散開星団

  2012/12/03 

C65

NGC253

Sculptor Galaxy

ちょうこくしつ座

棒渦巻

  2012/08/25 

C66

NGC5694

 

うみへび座

球状星団

  2013/07/12

C67

NGC1097

 

ろ座

渦巻銀河

  2012/11/19 

C68

NGC6729

R CrA Nebula

南のかんむり座

散光星雲

  2013/07/12

C69

NGC6302

Bug Nebula

さそり座

惑星状

  2012/03/27 

C70

NGC300

Southern Pinwheel

ちょうこくしつ座

棒渦巻

  2013/10/13

C71

NGC2477

 

とも座

散開星団

  2012/11/19 

C72

NGC55

ちょうこくしつ座銀河

ちょうこくしつ座

不規則

  2013/10/13

C73

NGC1851

 

はと座

球状星団

  2012/012/03 

C74

NGC3132

8の字爆発星雲

ポンプ座

惑星状

  2014/01/03

C75

NGC6124

 

さそり座

散開星団

  2013/07/12

C76

NGC6231

False Comet Cluster

さそり座

散開星団

  2014/05/02 

C77

NGC5128

ケンタウルスA

ケンタウルス座

楕円銀河

 2011/03/11 135mm

C78

NGC6541

 

南のかんむり座

球状星団

  2013/07/12

C79

NGC3201

 

ほ座

球状星団

  2014/01/23 

C80

NGC5139

オメガ星団

ケンタウルス座

球状星団

  2011/02/26 

C81

NGC6352

 

さいだん座

球状星団

 

C82

NGC6193

 

さいだん座

散開星団

 

C83

NGC4945

Tweezers Galaxy

ケンタウルス座

渦巻銀河

  2014/03/11 

C84

NGC5286

 

ケンタウルス座

球状星団

 

C85

IC2391

Omicron Vel Cl.

ほ座

散開星団

 

尚この一覧表は熱狂的阪神ファンのスターな日常のいっこうさん、K's starlit skyのさとうさんが作成されたものを参考にさせていただきました。

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ヒマワリ畑での星景写真 

昨日に引き続きヒマワリ畑での撮影


撮った当初、カメラのモニターで確認した段階では「こりゃダメだ」と思った1枚なのですが、帰ってPCで確認してみると意外といいのではないか?と感じたものです。 その逆のパターンもあったりします。
写真って難しいですね。

ヒマワリ畑の駐車場から南側
s-IMG_8991B.jpg
谷の向こうは佐賀の夜景でしょうか。ここからもう一段低い場所にもヒマワリ畑があります。

ヒマワリと星を縦構図で。秋の天の川がうっすらと。
ss-IMG_9012_13.jpg
基本的に大きくなったヒマワリは南東方向を向いている事が多いので、構図の向きが限られますね。

夜中にゴソゴソやっていると、ヒマワリ泥棒と間違われるかも知れません。
ヒマワリ泥棒っているのかどうか知りませんが。

撮影データは後で追記しておきます。


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ひまわりグルグル ~山田にて~

今日はまたヒマワリ畑の写真に戻ります。

ヒマワリぐるぐる。 
ss-IMG_8775_8984B.jpg
EOS kiss DN zenitar16mm Fish-eye F2.8⇒3.5 ISO 400 15sec,×210files RAW WB 蛍光灯
Sirius Comp Adobe Phtoshop CS5


月が沈んでしまい真っ暗となりました。 このままでは折角のヒマワリが写らないだろうと思ったのですが、運良く車が入ってきて仄かに照らしてくれました。

KAZUさんとも「車のライトって意外といいですよね」と話していたのですが、その通りになりました。
懐中電灯では赤過ぎたり自然にならなかったり、かと言ってLEDのライトでは青過ぎたり― 遠くから車のライトで仄かに照らしてくれる感じがいいです。
そう言えば2年前のこの桜の写真も偶然通った車に仄かに照らされたのでした。


カシオペアとひまわり
ss-IMG_8996_9005B.jpg
EOS kiss DN zenitar16mm Fish-eye F2.8? ISO 1600 30sec,×9files RAW WB 蛍光灯
Sirius Comp Adobe Phtoshop CS5


こちらは全9枚のうち1枚をLEDで照らしています。 それとヒマワリが近かったので、やや前景寄りにピントを合わせましたがどうでしょう。
ライトの種類や大きさにもよるのですが、私はこの様な場面でLEDを照らすときは、じっと照らすのではなくて、サッーと動かしながら、なるべく全体的に均等に当たるようにしています。

それでもやはりLEDでは不自然な感じになったので、比較明前のライトを使っていない1枚を、前景部分だけ輪投げツールを使って切り出し⇒境界線を変更→境界をぼかすで20pxぼかす ⇒それをコピー、比較明後画像に貼り付け ⇒位置を合わせ透明度50%で合成
とやってみました。 かなり自然な風合いに近づきました。

対象との距離が近い場合は、トレーシングペーパーやティッシュでライトの前を覆ったりして光を拡散させています。

何だかんだ言っても、半月くらいの月明かりの日が一番いいのですがね(^^;)


  



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赤道儀オーバーホール後、実写テスト

先日の「Advanced-GT赤道儀のオーバーホール」後、初めて実写のテストに行ってきました。

結果から申し上げますと、良好です。

PHD Guidingのグラフです。
2012y12m03d_013210662.jpg

左下のOsc-Index とはocscilliation indexの略で、赤経側の修正具合を示しているそうです。 0.3付近が良好だそうなのでバッチリです。
0.1とかだと修正不足なので、設定でRA Agressiveを上げる、0.6とかだと過剰なのでRA Agressiveを下げると良いそうです。

その下RMSガイド星のズレ偏差 だそうで、小さいほど良いですが、概ね0.5以下が望ましいとのことです。 こちらも0.17なので余裕です。

以前は赤緯側の動きが渋く、修正信号が出ているのに動かずに徐々にズレが大きくなって、許容量をオーバーしていたのですが、今回はしっかりとついていっています。
赤緯のズレを示す赤い線が、グラフからハミ出すんじゃないか?と思うくらいズレていたのが嘘のように改善しました。

悪い時で下のような感じです。 
2012y12m03d_005309082.jpg
向ける方向によって、微妙にバランスに変化が出たりします。 
所詮素人の趣味なのでこれ以上の精度は求めません。 ってかA-GTにしてみれば十分です。


月齢19の月が煌々と夜空を照らしていたので、ISO400で4分露出をしてみました。
中央部等倍切り出しです。
sss-CRW_8578.jpg
おkおk。連続で撮っても大丈夫だったので、20分でも30分でもガイドしてくれそうです。

こんなにも劇的に良化するのであれば、億劫がらずに早くオーバーホールすればよかったなぁ。



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冬に咲くヒマワリと星空の下で出会う

10日ほど前の話です。 その日は佐賀県みやき町北部にある山田のひまわり畑に星景写真を撮りに行きました。

ここは11月に超遅咲きのヒマワリが見られるという珍しい場所です。
あの時期を逃して(´・ω・`)ショボーンな原鶴のヒマワリとは違って、まだシャンとしています。


初めて訪問する場所なので、ゆっくりヒマワリ園に入っていくと、こんな人気のない真夜中の山中に1台の車が停っています。「カップルかな?」 少し離れて停り、撮影の機材を下ろしていきます。

最初は気づかなかったのですが、近くに三脚とカメラが2台撮影中のようです。「ん、もしかして・・・」

先程の車から一人の紳士が降りてきました。「ひょっとして、お車―プリウスですか?」

かたくち「あ。はい!」

男性「もしかして、かたくちいわしさん?」

かたくち「あ。はい!」

男性「ブログ『遥かなる時を経て』のKAZUです。」

かたくち「ぬぉおおおおおおおっ!!!!!」

差し出された男性の手とガッチリ握手。

いつもブログにコメントくださるKAZUさんでした。 北部九州を中心に精力的に風景写真を撮られていらっしゃいます。 ここのところは星景写真にも力を入れられています。 お写真はもちろん、彼方此方に撮影に行かれるモチベーションが凄いです。 とてもマネできません。

かねてより是非お会いしたいと思っていました。 ブログ上で示し合わせて会うのは簡単ですが、どうせなら撮影の現場で、満開の花の中で、満点の星空の下でお会いしたかったのです。
これが近くで撮影しているのになかなか出会えずにいました。  ようやく叶いました。
s-IMG_9017B2.jpg
ココに何度か来られているKAZUさんに園内や撮影スポットを案内していただきました。 思ったより広くて、独りだと怖くてウロウロできなかったかも知れません。

KAZUさんは以前「望遠鏡で木星や土星を見てたい」と仰っていたのですが、「こんな時に限って望遠鏡を持ってきていない! いや、待て、トランクにSP赤道儀と102Mがある― あ~でもアイピースが無い。」
「そう言えば・・・前回の撮影でポケット入れて後から気づいてグローブボックスに放り込んでたプローセルの32mmがあったはず。」奇跡的。

「低倍率過ぎて木星の縞模様は見えないかも知れないけど、これで見てもらおう!」
ダッシュで望遠鏡を組み立てて、アイピースを・・・「ぎゃfjikoんあべt/rま  接眼部がツアイスサイズだった・・・(´・ω・`)」
前回ツァイスサイズのアイピースを使いたくて、接眼アダプターを24.5mmのままにしていたのを忘れてました。

 ※望遠鏡の接眼部の種類 ・アメリカン(31.7mm)-現在の主流  
                 ・ツァイス(24.5mm)―かつての主流 36.4mmネジ込みもあった。
                 ・2インチ(50.8mm)-大口径アイピースを挿す場合
      そのままでは互換性は無い。 アダプターによって変換可能な場合多し


結局、ツァイスアダプターを外して36.4mmにして、アイピースを手に持ったまま見ていただきました(汗
多分グラグラピントもボケボケでよく分からなかったと思います。 申し訳ないです。
次はちゃんとしたものをお見せいたします!!(`・ω・´)シャキーン

でも色々と楽しいお話をさせていただきました。 
いや~楽しかったです。 またお会いしましょう。


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にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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