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観望会にて

もう1週間前になりますが、先週の日曜にHiro氏と行った観望会。
私はSE200を、Hiro氏はホワイティドブ(15cm F8)で参戦。

前半はのっぺりと雲が多い天気でしたが、途中から良くなりました。

流石評判の良い15cmのホワイティドブ。 木星を見ましたがホントに良く見えます。
コントラストは高く、SE200よりずっといいです。
これで29800円ですからねぇ。 完売なのが惜しいです。


バーダープラネタリウムの双眼装置
t-IMG_8051.jpg
貸していただきましたがピントが出ず。(当たり前か)

HIro氏のアイピース  ペンタックス
t-IMG_8052.jpg
撮影中は気づきませんでしたが、片ボケしてますね。 マウントによく填ってなかったのかな?
それともレンズの異常?

ミードのウルトラワイド18mm
t-IMG_8054.jpg
ミード撮るならついでに毒キノコこと40mmも

Hiro氏「あれ?無いなぁ? 無くしたかなぁ」 5万もするアイピース無くしますか(^_^;)
Hiro氏「あっ!そうだった。武雄の科学館に忘れてきたんだった」  忘れてきますか?(^_^;)
ん~ワイルドだ。

そんななんやかんやですが、この時期ってあんまり見るもの無いんですよね。
でも夜景を見に来た若人たちにも喜んでもらえたのでよかったです。


「ビクセンの102MもアクロマートながらF10でなかなか良く見えるよ」と一番上の写真の左手奥にだしたのですが、アレ? モータードライブが追尾しない。 電源ランプは点灯しているし、電池も先日交換したばかり・・・

原因がよくわからないまま午前4時 さて片付けて帰るか。
モータードライブの赤経側コードをモーターから取り外す・・・ ブチッ!!

え~~!!!! OMG! OMG! F●ck!
t-IMAG0187.jpg
そう言えば先日からコネクタの付け根がグラグラ歯槽膿漏状態でした。
モータードライブが動かなかったのはこれか・・・  断線してたのね。

赤緯側ならコードごと交換で済みますが、さて

つづく。


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馬頭星雲テスト

M42の後は久~~しぶりに馬頭星雲を撮ってみました。

2012.09.26 3:59~ 5min×1 EOS kiss D(改) ISO 800
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT Kenko50mmFinder改+WAT-250D+PHD Guiding
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5


昨年は何だかんだで結局直焦点で撮らなかった記憶があります。 ⇒スミマセン撮ってました(´Д`;)

あまりにも久しぶりだったので「輝星のアルニタクを端にもってこないと全部入らなかったな」と撮ってビックリ。それは縦構図の話でした。

薄明直前、北東方向からの風が徐々に強まりガイドエラーが頻発するようになってしまったので、5分1枚で断念です。 こういう時にもしっかりとした架台は有利ですね。

1枚ということで処理も控え目さらりとした梅酒です。

M42も馬頭星雲もアンドロメダ大銀河もモザイクしたい対象です。 ステラナビも来たことだし、今構図を練っています。


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M42 オリオン大星雲 テスト

一昨日の記事のプレアデス星団の後に望遠鏡をオリオン大星雲M42に向けてみました。

2012.09.26 3:23~3:48 5min×1 15min×1 EOS kiss D(改) ISO 800
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT Kenko50mmFinder改+WAT-250D+PHD Guiding
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5  FlatAide



こちらはISO800で露出5分と15分をテストしてみました。 オリオン大星雲で15分の露出は初めてかもしれません。 でもココで撮影したISO3200の5分と大差はないようです。
ISO800の15分は3200の3.75分に相当するのでしょうか。
ダークを比較してノイズ量を検証する必要がありますね。

これを撮影する頃には風が出てきてしまいエラー量が大きくなってしまいました。
まだ2枚なのでかなり荒いです。 4枚8枚と重ねるのが楽しみです。 


同じ素材の強調・フラットエイド適用前です。
s-8083_8084B.jpg

フラットエイドを使用すると、どうしても星雲の周りが黒く落ち込んでしまいます。色も少し抜けるようです。


撮りっぱなのフォルダ内の様子です。
2012y09m28d_134022876.jpg
8083が5分、8084が15分です。
帰る頃にはオリオン座が南中していました。  あ゛~~~~



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シュッ!

もう一つ機材のテスト
zenitar16mmの最後面についているクリアフィルター(M26.5×0.5と書いてある部分)
s-IMG_8995.jpg

これにパウダースプレーを吹き付けて、ソフトフィルター化しようというもの。

まるこうさんに言われたように、「シュシュ」ではなく「シュッ」で
なかなか緊張するものですな。

すこし付き過ぎた気がしたので、少し拭ってあげました。油膜が全面についたようになりいい感じです。


では実際に撮影。 EOS kiss D(ノーマル)でISO800 露出30秒 F2.8開放
s-CRW_8065.jpg

次はF3.5
s-CRW_8066.jpg

えーと、少しピントに真が無くなったような気がしますが、あまり変わりませんでした。(´・ω・)y--oO○ エート・・・
拭き取ったのがいけなかったでしょうか。

s-CRW_8067.jpg
う~ん もしかしたらピント位置が変わった?
s-CRW_8068.jpg
もう一度シュッして出直してきます。

もう冬の大三角も出て寒々しいです。


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ファインダーガイド成功  かな?

昨夜は晴れました。絶好のテスト日和。

A-GT赤道儀の赤緯側の動きが固いので、赤緯体をバラして清掃・グリスアップをしようかと思いましたが、その前にコチラでもやったギアボックスの押し付け調整でなんとかならないかやってみました。

赤経側も固過ぎて、導入のスピードが遅くなっていたので緩め、赤緯側は前述の通り緩め、ガイドの具合を見ながら時間をかけて調整していきました。

そしてISO800で 5分 8分 10分 15分と撮影時間を伸ばしていきます。
その結果がこの画像。 うむ、何とか形にはなったようです。


中央部ピクセル等倍画像
ss-8079_8082B3.jpg
多少のエラーはありますが、よしとしましょう。
とても微妙な調整です。 六角ネジ1/8回転程度の緩締で変わってきます。
これは季節ごとに調整してあげないといけないかも。

でもとにかくこれで撮影にうつれそうです。


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グリニッジ天文台のAstronomy Photographer of the Yearに日本人のウイナー

今年で4回目となるイギリスはグリニッジ天文台が主催する「Astronomy Photographer of the Year」  
その2012年度 「Earth and Space」部門で日本の宮坂さんがウイナーとなりました。
作品名は「Star Icefall」


勿論イギリス人の入賞者が多いのですが、光害の多いこの日本で撮られた星景写真が選ばれた事は、大きな意義があります。
選者曰く「このカテゴリーの写真としてパーフェクトだ」と言わしめる素晴らしい写真です。

星ナビにも掲載されていましたね。 全幅240mにもなる木曽御嶽山麓の西川に見られる白川氷柱群だそうです。

その他のカテゴリーの写真や、過去の受賞作も五感をフルに刺激させてくれます。
2012y09m25d_185038176.jpg

Royal Museum Greenwich
t-2012y09m25d_185126085.jpg


今回はオイラが撮ったわけじゃないけど、
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kenkoの50mmファインダーをガイド鏡に その4 実地実験

昨日の記事の続き。 50mmファインダーのガイド鏡化 実地実験です。

今回はわざと極軸をズラして設置し、どのくらい追えるのかみてみました。
使用オートガイドソフトはPHD Guidingです。

先ずは3分

ここは前から問題ありません。

ところが5分になると
t-CRW_8061.jpg
暫く根気よく追うのですが、赤緯側の修正量が徐々に足らなくなって、ある程度のところでポンッと反対方向に飛んでしまいます。  デコポン現象再燃です。
赤経側は問題ありません。

6枚くらい撮ったのですが、成功したのはこの1枚だけです。
t-CRW_8068.jpg
これも少しズレがうかがえます。

ガイド鏡やオートガイドソフトの問題ではなくて、赤道儀の赤緯側の動きが赤経側に比べて渋いようです。
かなりギアボックスの締めつけを緩めて臨んだつもりだったのですが、まだ足りないようですね。
バックラッシュではないと思うのですが。

一度A-GT赤道儀の赤緯体を外して、分解・清掃したいです。 グリスが固いのかもしれません。
次の新月期にはちゃんとした撮影に入れるように調整したいです。


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kenkoの50mmファインダーをガイド鏡に その3 トラブル

さとうさんも実験中のkenko50mm9倍ファインダーのガイド鏡化。実際の星でやって見る前に、使った事のないPHD Guidingの導入―と。

インストールを済ませ、USBビデオキャプチャー経由でカメラを繋いでみます。
ところが画が出ません。それどころかPHD Guidingが応答しなくなります。

2012y09m23d_195331982.jpg
WEBカメラみたいなものなのでWindows VFW-style・・・の筈ですが。
色々なカメラコネクションを試してみてもダメ。

昔ガイドカメラとして使用していたQcam S-7500で試すと、画が出ました。「ん~なんでだろう?」
次ははGuideMasterにWAT-250Dを繋いでみます。 すると、今まで使えていたGuideMasterまで異常終了するようになってしまいました。
そして不思議なな事にココで今まで使えなくなっていたQcamが反対に使えるようになってしまいました。

「どちらかと言えば感度の高いWAT-250Dが使えたほうが嬉しいのですが・・・(^^;)」

色々調べてわかった事は、Video for Windowsと映像系のコーデックが何か干渉しているかも知れないということ。

USBビデオキャプチャーをアンインストールしたり、Qcamのソフトをアンインストールしたり、PHD GuidingやGuideMasterを・・・ 入れたり外したり、色々試してみたのですが、改善せず。もう20回は再起動しましたよ。 
あとはコーデックを一つひとつアンインストールして原因を探るか、もういっそのことWindowsのクリーンインストールか・・・

↑は撮影に使っているXPマシンなので、仕事で使っているWindows7のノートを持ち帰って試してみました。
すると、WAT-250DでもQcamでも問題なく、PHD GuidingでもGuideMasterでも画がでます。
もうこれでいきましょう。  Windowsマシンで相性の問題を気に病むのは愚の骨頂です。
 
 
で先日行ってきたテスト PHD Guidingにプレアデス星団を映し出します。 
2012y09m21d_010604003B.jpg
おお(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ- 露光0.05秒でも中々の感度。
ちなみにGuideMasterの映像
2012y09m21d_020829767B.jpg
荒いです。 このノイズをガイド星と誤認して追っかけてしまうことがたまにありました。

PHD Guidingに戻って露光0.2秒
2012y09m21d_010624127.jpg
0.5秒
2012y09m21d_010637340.jpg
1秒 露光が長いとノイズが減っていくのですね。 コンポジットのような効果がありあます。
2012y09m21d_010651334.jpg
2秒
2012y09m21d_010704016.jpg
最後に3秒 数字は光度
2012y09m21d_010717323B.jpg
あまり長いとその分、反応が遅くなってしまうので、露光1~2秒で十分。 8等星まで映るし、実際ガイド星として選択するのは7等でもいけそうです。

望遠鏡との接続もASCOM経由で問題無しと―

長くなっちゃったので、撮影結果はまた明日。


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夏の天の川、秋の天の川 (ノーマルデジ)

流川の河川敷駐車場での写真 西側 夏の大三角の中を流れる天の川が沈んでいきます。


3分露出×2枚のコンポジットですが、昔 銀塩のネガでガイド撮影したような雰囲気になりました。
もっと星の色は出ていたかな? 流れた地上の風景と補正無しの低空の光害がそう思わせるのでしょうか。
流石にポジの様な美しい発色はしませんね。


こちらは北の空 秋の天の川
s-IMG_7840_43.jpg

ケフェウス―カシオペア―ペルセウス 毎回撮るので定番のようになってきました。
右下の影は鏡筒が写りこんでしまいました。

こちらは地上の風景を入れず、光害カブリもそれほどでもなかったので、強調処理をしてみました。
s-IMG_7840_43B.jpg

今回はいずれの写真もUFRawで現像後、PhotoShopでコンポジットという方法をとりました。
グラデーションマスクやフラットエイドは使用していません。
一番下以外はRaw現像時にサラサラとパラメータを変えた程度です。
こういったナチュラルな処理もいいですね。


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ペルセウス座のカリフォルニア星雲 NGC1499

ペルセウス座にある大型の散光星雲 カリフォルニア星雲(NGC1499)です。

2012.8.22 3:09~3:35 EOS kiss D(改) Nikkor-Q Auto 135mm F2.8→4.0 ISO 1600
180sec,×5  Vixen SP赤道儀 自動ガイド DeepSkyStacker Adobe Photoshop CS5


名前の由来はカリフォルニア州の形に似ているから―と。 うん、似て・・・る。

昨年の夏の終わりにR200SSで撮影しましたが、このカリフォルニア星雲を撮ったときから例のデコポン現象が出はじめ、解決するのに半年以上かかってしまいました。
何の因果か1年経った今またガイドシステムに手を入れ始めています。


符号・別名  NGC 1499、Sh2-220
星座  ペルセウス座
視等級 (V)  6.0
視直径   145' × 40'
分類  HII領域
赤経 (RA, α)  04h 03m 18s
赤緯 (Dec, δ)  +36° 25' 18"
距離  1,000光年


視等級は6等もあるのですね。 大きく広がっている星雲全体の光の総量が、点光源の恒星と同じ6等という意味なので、表面輝度は低いです。
また人間の目では感度の低いHα輝線で光っているので、ほとんど見る事ができません。
でも写真には比較的よく写る対象です。

距離もオリオン大星雲の1500光年より近い距離に位置しています。 あまり星形成が活発に行われているようには見えませんが、実際のところどうなのでしょうね?


余談ですが、「カリフォルニア星雲はココだったなっと」構図を決めたときは北隣を撮っていました(笑
1枚ですぐに気づいてよかったです。
s-perNGC1499.jpg



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にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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