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天の川 半球モザイク

みなさんがされていた、天の川の半球モザイクをやってみたかったのですが、zenitarの収差が酷いのか、私の撮り方がいけないのか、或いはその両方なのか、Photoshopのフォトマージ機能ではなかなか繋がりませんでした。

さとうさんに先日教えていただいたMicrosoftのICEでも繋がらず、結局手動で繋げる事になりました。

横構図で天の川に沿って、固定撮影30秒で6枚撮影したものを3枚&3枚で繋げ、最後にその2枚を繋げましたが、色々とおかしいです(笑)
まぁ、大目に見てあげてください。

南はさそりの尻尾や射手座から、北はカシオペアやペルセウス座までです。
ss-天の川2B
真っ直ぐ撮ったつもりなのですが、なぜ「く」の字に曲がるのでしょうねぇ。
これに全部星座線を入れるのは大変そうです(^ω^;)

  ↓ 入れたった (`・ω・´)シャキーン
ss-天の川2B2



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麦星と天の川

5/27の撮影の様子です。 田んぼに水が張られて蛙がゲコゲコと鳴いていました。

撮影の合間、双眼鏡を出して星雲星団を探すのに夢中になってしまいました。
この天頂付近を向いているのは多分M13を見たのだと思います。
望遠鏡は何を撮っているのでしょうねぇ。

星座線入り
s-CRW_6644B.jpg
北斗七星が田んぼの水を汲んでいるようです。 その左には牛飼い座の姿があります。 夜半過ぎに麦星が沈む頃、春も終わりを告げるようです。 赤く写りませんでした。


その麦星 アルクトゥルスを水鏡に映してみました。
s-CRW_6647.jpg

大きな池のように見えますね。 水深は5cmくらいです(笑)


南側 それほど透明度の高い晩ではありませんでしたが、天の川を見る事ができました。
ちょうど南中しているところです。
s-CRW_6509_6512B.jpg
5/27 1:01~1:03 EOS kiss D(ノーマル) ISO 3200 30sec,×4枚コンポジット RAW 固定撮影



星座線入れるの楽しすぎワロタ
s-CRW_6509_6512B2.jpg
さそりのしっぽは山ギリギリのところを通っていくようです。

初代kiss DのロシアンファームでのISO 3200は非常にノイズが激しいので、4枚をトーナメント方式で加算平均コンポジットしました。 前景の山の形がブレてしまいますが、仕方ないところです。

そのコンポジットの効果です。 左から1枚・2枚・4枚  M8付近の等倍切出し。
s-comp.jpg
細かなディテェールは失われるかも知れませんが、ノイズの低減効果は明らかです。

夜露は多少多かったものの、落ち着いたいい晩でした。


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Cマウントレンズ

久しぶりの機材ネタ。

ガイド用のカメラとして、ワテックのWAT-250Dを手に入れたとき、「このカメラとCマウントのレンズでホタルの動画が撮れないか?」と思ったのを忘れていました。

慌ててオクでFUJINONの9mm/F1.4をポチりました。 1500円位でした。


プラ製ではないしっかりとした作りです。大きさの割に重量があります。 9mmなんて短焦点な!と思われるかもしれませんが、1/3インチサイズのCCDでは35mm版換算で7倍の63mmで標準レンズより少し長い位です。
s-IMG_7395B.jpg

+ Read More

へびつかい座の球状星団 M9

昨日に続いてへびつかい座の足元にある球状星団M9です。

4/28 2:08~2:19 ISO 1600 120sec,×4

M9(NGC6333) へびつかい座/球状星団(VIII)
赤経 17h19.2m 赤緯 -18゚31'
光度 7.3等 視直径 6' 距離 25,800光年


天の川の淵に位置し、暗黒星雲が混じり合う場所にあります。M9の右下も星が無いように見えますが、暗黒星雲です。


元画像
s-6365_6369_M9B.jpg


祭りの役者がそろってきました。
s-glbular_clusters01.jpg
光学系は同じですが、露出の条件が同じでない為比較になりませんが、雰囲気だけでも。
花火のようです。


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へびつかい座の球状星団 M19

今日はへびつかい座の球状星団 M19です。

4/28 2:02~2:05 ISO 1600 60sec,×2

M19(NGC6273) へびつかい座/球状星団(VIII)
赤経 17h02.6m 赤緯 -26゚16'
光度 6.6等 視直径 5' 距離 22,500光年

比較的小さな球状星団ですが、さそり座のアンタレスからそのまま東へ、7°のファインダーなら視野1個分強スルスルと望遠鏡を動かせば、星雲状のこの星団がみつかります。

Zero Gravityのまるこう氏も書いておられますが、扁平率0.6で球状星団の中では一番扁平率が大きく、カレーパンのような形をしています。


トリミング前
s-6363_6364_M19B.jpg


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へび座の球状星団 M5

さて、ここからは夏の球状星団祭り 怒涛の14連発です。

先ずはへび座の頭部にある大球状星団 M5です。

4/28 1:20~1:26 ISO 3200 30sec,+ISO 1600 120sec,×2

M5(NGC5904) へび座/球状星団(V)
赤経 15h18.5m 赤緯 +02゚05'
光度 6.2等 視直径 20' 距離 23,500光年

光度6等、視直径が20分もある大型の球状星団なので、もしかすると肉眼で見える方もいるかも知れません。
双眼鏡やファインダーを使えば、一発で星とは違うゴチャモヤっとした物を見分ける事ができます。


トリミング前
s-6355_6357_M5B.jpg
M5の左下の明るい星は、5等星のへび座5番星です。

似た様な画像が続きますがご了承ください。
また並べて合成してみたいですね。


※6/13追記
皆様のご意見を参考に少し彩度をアップしてみました。やっぱり色あったほうがいいですね。
s-6355_6357_M5_2B.jpg




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殆ど写ってません M94

殆ど写っていませんが、りょうけん座の銀河M94です。 確かこれも黄砂でガイド星が見つからなかったと記憶しています。

4/28 1:13~1:19 ISO 3200 30sec,×1 60sec,×2
中心のコア部分しか写っていません。

Wikisky画像  拡大率も大体同じなので、いかに大きな銀河なのかわかりますね。
2012y06m11d_152813797.jpg
これは来年撮り直しですね。 


これだけではあんまりなので、次もこれまたあんまりな画像でお楽しみください。

ケンタウルス座のNGC5128、通称ケンタウルスAの筈です。
s-CRW_6339.jpg
4/28 0:42 ISO 3200 30sec,
最初はオメガ星団を狙ったのですが、望遠鏡は山の中を指してしまいました。
続いてケンタウルスAだったのですが、この試写だけで2枚目はもう山の中に沈んでしまいました。

これなら去年カメラレンズでω星団と一緒に撮ったもののほうがずっといいですね。  R200の直焦点でバッチリ撮ってみたいです。
はい、来年、来年。

そこそこ有名な天体だけでも、全部撮るのに何年かかるのだろう?といつも思います。


上の画像だけではあんまりだと思ったので、動画を追記しておきますね。
練って美味しい、ねるねるねるね

随分お怒りのご様子です。

かみのけ座の球状星団 M53

かみのけ座の球状星団 M53です。 相変わらず大粗画像です。

2012 4/24 2:36~2:42 180sec,×2 ISO 1600

M53(NGC5024) かみのけ座/球状星団(V)
赤経 13h12.9m 赤緯 +18゚10'
光度 7.6等 視直径 10' 距離 69,000光年

酷い黄砂の中でしたが、M53は比較的高い高度にあったので撮ることができました。 
周りは銀河だらけですが、その中にポツポツと球状星団があります。


トリミング前画像
s-5824_5825_M53B.jpg

M53の南東約1°のところには、大きさはM53とほぼ同じで、明るい星が殆どないまばらで淡い球状星団 NGC5053があります。
星数約4000と球状星団としてはスカスカです。
2012y06m09d_163211767.jpg

次チャレンジする機会があれば、構図をズラして5053と一緒に撮ってあげたいですね。


メシエ天体撮影一覧表もだいぶ埋まってきましたよ。

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金星の日面通過 The movie

あ゛~ 
なんとか動画できました。

Windows標準のムービーメーカーを使用しました。


カメラの内臓時計が12分も進んでいて、右下に表示される時間はそれをご考慮お願いします。
素人っぽい編集ですが(っぽいも何も素人です)

第一接触寸前~9:00時頃まで。 10倍速です。

※音出ます。

Victor GR-DA30 シャッター 1/4000sec,固定  WB オート バーダーアストロソーラーシート ND-3.8

カメラの時計をちゃんと合わせておくべきでした。
最後まで撮ったわけではないので、もう少しズームして接触の瞬間を捉えれたらよかったですね。

よ~し次こそは。

これで日面通過のソースはもう終わりです。 明日からはいつものblogに戻ります。


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SMC Takumar200mmでの日面通過

こちらは望遠レンズ SMC Takumar 200mmで撮影した日面通過の様子です。 拡大トリミングしてあります。

2012.06.06 7:25~13:31 9枚を比較暗合成 EOS kiss DN SMC Takumar200mm F8 1/1000sec,~1/2000sec, ISO 100
バーダーアストロソーラーシートND3.8  UFRaw Photoshop CS5


9時までは赤道儀に同架してインターバル撮影をしていましたが、そこからは通勤途中や職場でちょこちょこ外に出て撮りました。
午後からは雲が多く出たようで、なかなか綺麗には撮れませんでしたが、何とか重なりました。

ちょっと通過線が歪んだようですがご愛嬌。

これで一応全過程が撮れたでしょうか。 一安心。


あと9時までDVカムで撮った動画があるのですが、どうしましょうか。 早送りでまとめますか。

こういった天文現象は旬のものなのであまり引っ張りすぎるのは良くないですね。(^ω^;)


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プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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