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ほ、ほたる・・・(田中邦衛風)

昨夜「もうそろそろかな?」と思い立ち、ホタルを探しに行ってきました。
もう結構いました。 昨年より早いですね。
s2-output_comp6831_6861_3.jpg

EOS kiss DN zenitar16mm Fish-eye F2.8開放 ISO 800 15sec.×26files 比較明合成

狙ったわけではありませんが、車を配することで躍動感が出ました。  光の中を走り抜けているようです。

昨年偶然見つけた場所ですが、相変わらずどーも気持ち悪い場所です。
時期を過ぎたのか、今からなのか、今年の特徴なのか去年よりは少ないです。
s-output_comp6811_6830_2B.jpg
EOS kiss DN zenitar16mm Fish-eye F2.8開放 ISO 400 15sec.×20files 比較明合成

今から徐々に月が大きくなりますから、発生数に影響するのではと少し心配です。

昨年までJPEGで撮影していましたが、やはりRAWで撮ったほうが後の処理が楽だし綺麗ですね。

昨年同様ホタルバカにならなければならないのですが、昨年頑張りすぎたのか今年はどーも気合が入りません。
疲れているのかなー 


※追記 6/6の金星の日面通過日の天気予報です。
2012y05m30d_163318759.jpg

でもどうせ近づくにつれ曇りが多くなるのでしょ? 今度はダマされないぞ~


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M95,96,105  M68

さて、ここからは4/24と4/28に撮った写真なのですが、両日共に黄砂が酷く、視程は数kmしかないような最悪の空でした。  ガイド星を捉える事ができずに30秒~1分程度の露出になってしまったものも多いです。

メシエ天体撮影一覧表を埋めるために撮ったようなものです。
そのうちリベンジしますので、数枚ずつご紹介していきます。

先ずはM96とM105 獅子座のもうひとつのトリオ銀河です。 本当は写野のすぐ右下にM95もあり、一緒に撮る予定だったのですが、モニターで確認しても一体どこを撮ったのかすらわからなかったので外してしまいました。

4/24 1:01~1:16 ISO 3200 60sec.×1+ISO1600 180sec.×3

その外したM95は4/28に挑戦してみましたが、こちらも最悪の空で。
s-6628_M95B.jpg
4/28 0:19 ISO 3200 30sec.
 
本当は立派な銀河さん達です。
この辺りは昨年の10月に本田・ムルコス・パジュサコバ彗星と一緒に55mmのカメラレンズで撮りました。 
11月にはまた夜明け前に撮ることができそうです。


もう一つうみへび座の球状星団M68
s-5799_5805_M68B.jpg
4/24 1:20~1:30 ISO 3200 30sec.×6+60sec.×1
ん~とってもノイジーです。

こちらは4/28に撮ったほうがよく撮れました。
s-6633_6634_M68B.jpg
4/28 0:28~0:30 ISO 3200 60sec.×2 

この両日に撮ったその他20対象くらいが、すべてこんな感じです。 
眼視だとこういう見え方に近いかも知れません。
申し訳ないですが、梅雨時のネタで暫しの間お付き合い下さいませ。


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ミニ観望会(初登場K子ヴィッチさん)

連夜の出動。  昨夜はMr.HiRO氏と大のホークスファンでもあるK子ヴィッチさんとの3人でミニ観望会です。
K子ヴィッチさんが私とHiRO氏との共通の知人で、仲をとり持ってくれたコです。
かわええです。 昔のめざましテレビのお天気愛ちゃんこと皆藤愛子ちゃんに似てるとよく言われたものです。
明るく、かわいく、社交的で友達も多く、誰からも好かれて、料理が上手でホークスファン。これ以上の女の子はなかなか居ませんです。はい。 褒め過ぎかな?(笑)
惜しいかな今は人妻、ぜひ団地に住んで欲しいです。 ところで「団地妻」という言葉を最初に考えついたヤツは天才ですな。
 
ちなみに「このクソ○ッチめ!」のビッチではなく、ストイコヴィッチなどのヴィッチです。(発音注意)
彼女の学生時代のあだ名なので、特に深い意味はないです。


「天の川を見たい!」とわざわざお仕事帰りに来てくれたのですが、空の状態がイマイチ・・・
天の川のよーな、薄雲のよーな、ん~
写真でもこの状態。 ノーマルデジ
s-IMG_6809B.jpg
薄らと天の川が出ています。

改造デジでもこの程度。
s-CRW_6468B.jpg
申し訳ないっす。全ては私どもの不徳の致すところ。

土星とか球状星団とかはそこそこ見れたので何とか。

ご家庭のある身なので、K子ヴィッチさんが早めに帰った後、天の川が高く昇って肉眼でも確認できるようになりました。 ん~残念! また今度!
今年のペルセウス座流星群は新月期と重なるそうです。 これは期待。


前回のミニ観望会の時はR200SSを持っていってなかったので、暫しHiRO氏のC11と同じ対象を見比べたりして楽しみました。 まるこうさんは両方お持ちなのでよくおわかりでしょうが、A-GTとEQ-6Proはコントローラーの操作方法が結構違うのですね。 
「かたくちさん、R200SSの光軸ズレてるよ」 そうですね。なにせ昨年の梅雨時期から1年ほどやってないですから。 一度メーカー調整後のキチッとしたのを見てみたいです。

「でもR200でここまで見えるなら上等だよ」なんとか合格点のようです。

とにかくC11との圧倒的な光量差には驚きです。 8㎝の差は大きいです。 集光力は倍くらい違いますからね。
C11のほうを倍率上げても、まだ明るいです。「ザクとは違うのだよ、ザクとは」


星座絵入り
s-IMG_6809B2.jpg

今日の昼間は31.2℃まで気温が上がりました。 真夏日ですよ。溶けるつーの。


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天の川立つ

昨夜の撮影の様子です。
本当は棚田の場所まで行きたかったのですが、色々あって出発がすっかり遅くなってしまいました。
薄明が始まるのも早い季節なので休耕田横に変更です。

EOS kiss D(Normal) zrnitar16mm Fish-eye  F2.8→2.8  ISO 3200 30sec. 固定撮影 WB 蛍光灯

多少水蒸気の多い夜で、低空は少しモヤっています。
それでも天の川も見えていい夜でした。

ロシアンファームで初代kiss Dの正規品にはないISO 3200を使用しました。 画像は大荒れです。
水の入った田んぼをもう少し構図に入れたほうが良かったですね。 蛙の大合唱を耳にして、一年が経ったのだと実感します。 今年もこの田んぼは何も植えられないのでしょうか。 それとも連作障害を避ける為に、去年は休耕したのでしょうか。


空だけでなく心もモヤモヤしていたので、最初の1時間はじっくり眼視観測をするのにつとめました。
夏の星雲・星団、二重星中心です。 へびつかい座のラスアルハゲはオレンジの主星とグリーンがかった伴星が美しいですね。 しばし見とれてしまいました。

こと座のダブルダブルもR200SSで分解。 12.5mmの64倍では二重星だとわかるが、片方はダルマっぽい感じ。 6.4mm125倍では分離していました。 5mm160倍では「明らかに」という感じです。
それでもスパイダーの光条が出て見難いですねぇ。 ピント合わせも繊細過ぎます。


その後メシエ天体撮影に入りましたが、1対象撮ったところでA-GT赤道儀様ご乱心。
導入の際に対象を過ぎても止まりません。
暴れる赤道儀を「殿中で御座る!」とか言ってなだめながら、ホームポジションも狂ってなかなか上手くいかない撮影でした。


出足で躓くと大抵こんなものです。 心落ち着かせてくれるのは満天の星空だけっすわ。


そう言えば車中のラジオで「今週から蛍まつり開催」とか言っていました。 またこの季節がやってきました。
今年はヒメボタルの光の絨毯を撮影したいですね。

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リベンジのリベンジの・・・

すみません、昨日の記事は色が抜けてしまったので、リベンジのリベンジと言うか、処理のやり直しです。

これ位ならいいバランスでしょうか。


コントラストアップ 少し端をカットしたので細長くなってます。
ss-2mozaikuM8_M20LCE.jpg

やはり上側が5分×3枚の総露出15分と、下が3分×3枚の9分とでは、差が出てしまいますね。
繋いだところがハッキリ見えて如何ともし難いです。 自分で処理したせいでしょうか。

次は上下をもう少し広く取った3段×左右2段の6コマでもっと多数枚コンポに挑戦したいです。ノーマルデジがいいなぁ。
M8の左側の淡~い部分を出したいです。となると改造デジか? 
もっと微光星まで中心部はしっかりとした芯があって、星の周辺は滲むようなしっかりと色や諧調のある美しさに仕上げたいです。

まったく何でも「次は次は」で終わりがありません。 それがこの趣味のいいところでもありますが。。。



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M8 干潟星雲 とM20三裂星雲のリベンジ

先日モザイクに失敗したM8とM20のリベンジです。 
一応ちゃんと繋がりましたが、イマイチでしょうか。

2012.04.18 3:26~3:39 180sec.×3(下)3:54~4:15 300sec.×3(上)の2コマをモザイク合成 
EOS kiss D(改) ISO 800 RAW LPS-P2FF WB マニュアル
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT Mizar GT-68(f=600mm)+WAT-250D+GuideMaster
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5


少しコントラストをUPした処理
s-mozaikuM8_M20_LCE.jpg

ここはもう少し短い焦点距離を使うか、最低でも4枚のモザイクをして、広い範囲を捉えたほうが綺麗だと思います。
s-5764_5765_M8M20B.jpg
↑これの50%中央部くらいの写野が理想的 300~400mmでしょうか。

写野の周辺部はどうしても像が甘くなるので、M8とM20のちょうど中間も撮っておきましたが、結局これは使いませんでした。
s-CRW_5785.jpg
本当にどっちつかずの範囲しか撮れなくて笑えます。


銀河系内の地球と有名どころの星雲の位置関係は次の通りだそうです。
c837a8c5.jpg
この記事のM8干潟星雲(ラグーン星雲)とM20三裂星雲もあります。
太陽系のあるオリオン腕の内側、いて腕にあります。
オリオン腕の外側はペルセウス腕でM1かに星雲ペルセウス座二重星団、ぎょしゃ座の散開星団などを含むそうです。

以下Wikiより
---------------------------------------------------
銀河系内の恒星の軌道速度が中心からの距離によらずほぼ同じ速度となるような質量分布を持っている。中心のバルジや外縁部を除くと、銀河系の恒星の典型的な速度は約210 - 240km/s である。 
従って、典型的な恒星の軌道周期はその軌道の長さのみに単純に比例する。
これは系の中心に質量のほとんどが集中している太陽系のケプラー運動のような、異なる軌道を持つ天体がその軌道に応じて異なる軌道速度を持つ場合とは大きく異なっている。
---------------------------------------------------

ほ~。 何億年も経ったら地球から見える星雲・星団は全然違ったものにばるのでしょうね。



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こと座

50㎜レンズで撮ったこと(琴)座です。

ディフュージョンフィルターを使用していないので、ベガ以外はどの星が何なのかわかりませんね。

星座線入り
s-6691_6692_Lyra2.jpg

解説は面倒なのでWikiから転載

α星:ベガ(Vega)は、こと座で最も明るい恒星で、全天21の1等星の1つ。実質的な視等級は0等で、北天ではうしかい座のアルクトゥルスについで2番目に明るく、全天でも5番目の明るさである。スペクトル型A型の主系列星で、地球から比較的近く、およそ25光年の距離にある。この星には塵のリングが見つかっており、惑星が存在するのではないかと考えられている。また、この星は写真に撮影された最初の恒星でもある。さらに13000年後には、北極星になる。

β星:シェリアク(Sheliak)は、B型の青色輝巨星(3等星)で、変光星である。「こと座β型」食変光星の代表星となっている。8等の伴星のある見かけの二重星でもある。

γ星:スラファト(Sulafat)は、B型の巨星で、β星と同じく3等星である。連星でもある。

δ星:青白い6等星(δ1星)と、4等から5等に変光する赤色輝巨星(δ2星)からなる見かけの二重星である。

ε星:5等のε1星と4等のε2星からなる二重星。かろうじて肉眼で見分けられるかどうかという程度の角距離で、全体で4等星となっている。さらに各々の星が実視連星であり、「二重の二重星」となっていることからダブル・ダブル・スターとも呼ばれている。望遠鏡ならば、ε1星・ε2星ともに分離でき、4重星になっているのが分かる。

ζ星:4等星と6等星からなる見かけの二重星。双眼鏡で見分けることができる。

球状星団M56もあります。

ベガよりアルクトゥルスのほうが明るいのですね。 白く鋭い光を放つので、てっきりベガのほうが明るいとばかり思っていました。

β星とγ星の中間ややβ側に有名なこと座のリング状星雲 M57があります。
視直径1分にも満たない非常に小さな星雲なのですが、画像を200%まで拡大すると
ss-6691_6692_Lyra2.jpg
ありました。 流石に環にはなっていませんが、グリーン色しています。

薄明が始まって、この日の撮影は終了です。
月齢26の月が東の山から昇ってきました。
s-IMG_6698B.jpg
本当は空が茜色に輝くのを見ながら、ゆっくり夜明けのコーヒーでも飲みたいのですが、仕事に行く前に1時間でも2時間でも寝たいので、いつもバタバタと片付けて帰ります。
最近は4時前には天文薄明が始まるので、その点に関しては寝る時間が増えるのですが、一度に撮影する時間が限られてしまうのは考え物です。



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たて座のスモール・スター・クラウド付近

夏の天の川を眺めていると、射手座とわし座の間に天の川が一際濃く、明るくなっている部分があるのに気づきます。
たて(盾)座のスモールスタークラウドと呼ばれる部分です。 天の川に沿って撮影してみました。

2012.4.18 3:39~3:59 300sec.×4files EOS kiss DN Nikkor-S Auto 50mm F1.4→4.0 ISO 800
Vixen Super-Polaris赤道儀  ノータッチガイド DSS Adobe Photoshop CS5


ずっと前から気になっていたので、撮るとどんなものが写るのだろう?と思いましたが、これと言って何かあるわけではありません。星が濃く密集しているだけです。 暗黒星雲マニアは喜ぶでしょうが。
とは言え、この付近を低倍率の望遠鏡や双眼鏡で流すと、恐ろしいほどの数の星が目に飛び込んできます。
空の良い場所では宝石箱を見ている気分にさせてくれます。

先日の写真では赤丸の部分です。
s2-IMG_6280D.jpg

射手座の銀河系中心方向の濃い天の川を「グレートスタークラウド」や「ビッグスタークラウド」と呼ばれるのに対応しています。

ビッグスタークラウドは南天低いので、低空の空の条件が悪い時は、こちらのほうが返って目立つ事があります。


↑は荒れてしまったので、彩度を抑えたバージョンです。玄人好みでしょうか。
s-6687_6690_scutumB.jpg

しかしまぁ、よくこれだけ星があるものだと感心してしまいます。


星座線を入れてみました。 歪な六角形がたて座、上のほうはわし座になります。
ss-6687_6690_scutumB.jpg

たて座は暗い星が多く、形を確認するのが困難です。 いつもスモールスタークラウドを見て「あぁ、あの辺りがたて座か」と思うだけです。 

たて座の歴史は比較的新しく、1683年にトルコ軍がウィーンの都に攻め 込んだときに、これを撃退したポーランド国王ジョン・ソビエスキーを称えて、1690年にヘベリウスが作った星座です。

たて座の中にはM11 野鴨星団とM26という2つのメシエ天体の散開星団があります。

今回はノーマルデジだったので、改造デジではどうなるでしょうか? 撮ってみたいですね。


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日食と土産もの

日食は天気予報から期待できませんでしたが、一応準備は整え就寝。 当日5時過ぎに起きて外に出てみると、ポツポツ雨が。 これは完全にOUT。 その時思い出したのはコレ
2012y05m22d_184652684.jpg
二度寝してしまいました。 もっとも、途中部屋の中で雨音が聞こえるほど降っていたようなので、無理して出掛けていたとしても怪しいところですが。

ひょっとすると雲間から少しだけはチャンスがあったかもしれません。 聞くところによると知人の大半が全滅だったようです。 でも九州も場所によっては撮られている方もいらっしゃるようです。


Mr.Hiroshige氏は、名古屋まで遠征されました。  5時過ぎ、Hiroshige氏より「勝利宣言」のメールあり。
無事美しい金環日食を見られたようで良かったです。 名古屋市科学館でプラネタリウムもなんとか見れたそうです。

おみあげ(なぜか変換できない)を頂きました。 その科学館の「ごまだれ餅」


早速コーヒーを淹れて食べませう。 「ごまだれ餅」って言うくらいだから、ゴマダレをかけて食べるのかな?
ん? タレの入った包みが無い!
HI381030.jpg
食べて納得、どうやら餅の中にゴマダレが入っているようでした。

ウマウマ(^ω^)ハフハフ  おいしゅうございました。ありがとうございます。


個人的には残念な日食でしたが、ブロ村のお仲間の皆さんが、沢山の素敵な写真を撮られていたので安心しました。
次は6/4の部分月食―ですが、こちらも仕事中で見れないでしょう。

6/6の金星の日面通過は、朝から始まるので、第1、第2接触は見れそうです。 問題はまた天気ですが。



何の関係もないですが、一番↑のシリーズで好きなのはこのあたり 古いネタですが。
2012y05m22d_190452518.jpg

2012y05m22d_184243374.jpg

2012y05m22d_190313631.jpg

2012y05m22d_185353855.jpg

2012y05m22d_184711622.jpg

2012y05m22d_185741720.jpg
どれがお好きでしょうか。



135mmで撮ったM24 バンビの横顔

135mmの望遠レンズで撮影した、M24 スタークラウド バンビの横顔付近です。今回はなかなかいい処理だと思います。

2012.4.18 2:28~2:49 300sec.×4files EOS kiss D(改) Nikkor-Q Auto 135mm F2.8→4.0 ISO 800
Vixen Super-Polaris 半自動ガイド Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5


この領域も何度も撮りましたが、やはりいいものです。
バンビの鼻先にはM17オメガ星雲、半分に切れてしまいましたがM16わし星雲と見ていて飽きません。

解説
いて座のμ星の北に肉眼でも見える天の川の非常に濃い部分があって、この1.5゚ほどの範囲をメシエはM24としましたが、実際には星団ではありません。なお、この位置に非常に小さな11等級の散開星団NGC6603があり、これをM24としている場合もあります。しかし、メシエが当時使っていた望遠鏡では、11等級の散開星団を見つけることはできなかったのではないかとも言われています。 ―Astro Arts メシエ天体ガイドより


バンビの耳にあたるところにある星列 通称「バンビの耳飾り」です。
ss-5757_5760B.jpg


私にはどうも足がいっぱいある、短足のシカさんに見えてしまいます。
バンビ
羽まで生えています。


多足の動物といえば、イタリア石油メジャーの看板犬Agipくん。
Agip__400.jpg
日本にも熊野の八咫烏とかいますね。 縁起が良ろしいようで。


※5/20追記

先日のM8&M20付近とモザイク合成してみました。 ちょっと色調が違いますがご勘弁を
2s-135mm.jpg


それぞれの星雲の位置関係がよくわかりますね。


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にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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