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M104 ソンブレロ銀河

ここからは3/27撮影分です。 場所はまた棚田。 月齢は4.9で既に沈んでしまっています。

おとめ座にあるM104ソンブレロ銀河

2012.03.27 2:13~2:43 300sec.×5 EOS kiss D(改) ISO 1600 RAW LPS-P2FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT Mizar GT-68(f=600mm)+WAT-250D+GuideMaster
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5


M104(NGC4594) おとめ座/銀河(Sb)
赤経 12h40.0m 赤緯 -11゚37'
光度 8.7等 視直径 6'×2' 距離 4,100万光年
絶対等級 -22.1等
質量 太陽の1.3兆倍
実直径 14万光年


銀河のバルジがUFOみたいです。

この日は3/21にやらかした赤緯の再調整も上手くいきました。 やはりAdvanced-GT赤道儀の赤緯側は、やや緩めに調整したほうが結果は良いようです。

当然バックラッシュは増え、南北にガイド星が揺れますが、瞬間的に修正されるために影響は最小限で済みます。
この写真でもややガイドエラーが見られますが、コンテストレベルでなければ大丈夫です。
歩留りもかなり上がりました。


トリミング前はこちら
s-5657_5661D.jpg


昨年の2月にも撮影しています。
今見るとビックリするほどノイジーです。

ノイズ低減はCameraRaw6によるところが大きいですが、今ならなくても近いところまではいけますね。



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3/21 その他

3/21撮影分 その他の写真です。

天の川 わし座~はくちょう座まで


こちらは改造デジでの写真。 ピントや色や滑らかさなど気に入らない点が多いのですが、はくちょう座サドル付近や北アメリカ星雲の赤い色がよく出ています。
左端にはケフェウス座の散光星雲も見られます。


北の空
s-IMG6184_6187B.jpg

これはノーマルデジ。 普段あまり星が多いとは思っていない北極星付近も、微光星でびっしりなんですね。
色なんかはこちらのほうが好きです。

何故これを撮ったのかと言うと、北斗七星の柄杓の器というか枡というか(正式名称は何なんでしょう。あの水をすくう部分)の先のほうを拡大すると・・・
ss-IMG6184_6187B.jpg
いました。多分こやつがギャッラッド彗星です。

これで3/21撮影分はおしまい。
天の川ISO 3200 120秒×8枚 ってのがあったのですがボツです(^^;)



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やらかした話とか

話は3/14のガクルクス挑戦に戻ります。

ガクルクスの挑戦を終えた後、火星・土星・月面と動画を撮り、お次は直焦点撮影。
ところが↓のM51子持ち銀河の写真を1枚を撮り終えたところで、ガイドカメラの映像がPCに来ていない事に気づきました。


カメラへの12V電圧供給不足を疑いましたが、どうしても映像が出ません。 
こんなこともあろうかと、代替案としてガイドカメラをWAT-250DからQcam-S7500に交換しました。

ところが今度はGuideMasterが異常終了してしまいます。 Video for Windowsとの相性が悪いようです。どうやらWindowsを入れ直した際に、何らかのファイルが前とは違うものになっているみたいです。
これで万事休す。 あれこれしているウチに夜が明けてきました。

↑の写真は拡大すると南北に少し流れています。 どうもA-GT赤道儀の赤緯側の動きが渋いようです。


後日WAT-250Dの映像が出ないのは、100均で買ったコンポジット映像ケーブルの断線と判明しました。
やっぱりお値段がお値段だけに、あまり強くはないようです。



3/21 また晴れました。 月もありません。 この日は久しぶりに棚田に行こうと思いたちました。
荷物を車に殆ど積み終えた時に、先日の赤緯側の動きが渋かった点を思い出しました。

暗闇の現地で調整すると、小さなネジを失くしそうなので、部屋でモーターとギアの当たりを調整して緩めました。 
テスト動作しようか迷ったのですが、バッテリーやケーブルは既に車の中。 面倒なのでそのまま赤道儀を積んで出発しました。

棚田へ到着。 「路面凍結が怖いので冬場は来ない」と決めていました。 11月以来約4ヶ月ぶりです。
高台になっている駐車場から仁王立ちで棚田を見渡します。光害も少ないので星もキレイです。
「フフ、この風、この肌触りこそ天体撮影よ」

早速赤道儀を組立て、バランスもバッチリ、電源投入、アライメントレグルスGo!⇒うぃ~ん
「あれ? 赤緯側が全く動かない。え? なんで?」
もう一度、アライメントレグルスGo! ⇒やっぱり赤経側しか動かず。
「まさか、緩めてきたつもりが締めてきた?」 赤緯側はディレクションボタンを押してもピクリともしません。

「フフ、そんな事もあろうかと、工具くらい持ってきて―  なかった~~~~!!!」
モーターカバーがどうしても外せません。 アライメントしないと等倍速でも追ってくれません。

「かたくち、戦いの中で戦いを忘れたか…」

もう帰ろうかと思いましたが、折角来たので何もしない訳にはいきません。
「いや、このかたくち、たとえ素手でも任務はやり遂げてみせるとお伝えください」
とSP赤道儀の星野写真のみを撮影する事にしました。

それがこの写真とかこの写真なわけです。


で、この日その他に撮った写真です。

昇るさそり座
s-IMG6194_6197B_CR.jpg
2012.03.21 2:33~2:43 120sec.×4枚 EOS kiss DN Zenitar16mm Fish-eye F2.8開放 ISO 800
Vixen Super-Polaris赤道儀 ノータッチガイド Deep sky stacker Adobe Photoshop SC5 

F値開放にすると星像は悲惨なほど歪んでしまいますが、輝星がよく滲んで星座の形がわかりやすいです。
右側土星とスピカからてんびん座~さそり座頭部まで写っています。 


鏡筒側とウエイト側にカメラを2台とりつけ、ほぼ同時刻に同じ方向を撮ったものです。カメラやレンズの違いが面白いです。
s-CRW_6244_6247B_CR.jpg
2012.03.21 2:36~2:50 180sec.×4枚 EOS kiss D Sigma 18-50mm 3.5-5.6DC f=28mm F4.5 ISO 800
Vixen Super-Polaris赤道儀 ノータッチガイド Deep sky stacker Adobe Photoshop SC5

安いと言えど流石はデジタル対応レンズ。解像度はこちらが上ですね。でも輝星がよくわからなくて物足りないです。 zenitarのF値2.8に対してこちらは4.5 光量にして3倍近い差があります。 露出3分×4枚ですが、天体写真ではいかに明るいレンズが有用かわかります。


こちらは沈んでいくしし座付近
s-IMGb.jpg
2012.03.21 1:37~1:50 180sec.×4枚 EOS kiss D Sigma 18-50mm 3.5-5.6DC f=18mm F3.5 ISO 800
Vixen Super-Polaris赤道儀 ノータッチガイド Deep sky stacker Adobe Photoshop SC5

右側が北方向ですが、星野写真にしたかったのか、星景写真にしたかったのか、中途半端な構図になってしまいました。

さらに色々な構図を撮ろうと、赤道儀を動かしていると・・・ガツッ!!
「あ。。。。。」
s-HI380998.jpg
タイマーリモコンのコネクタが赤道儀に接触、コネクタ破損。

「いや~ こういう事もあるある (^ω^;)」
2012y03m22d_142122531.jpg


2012y03m22d_141357487.jpg
「ですよね~」


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馬場の一本桜 その2

武雄の馬場の一本桜 その2です。

前回と同じ構図の比較明合成

草花が風に揺られてパステル画のような風合いです。


すこし寄った画  時間が経つにつれ雲が多くなっていきました。
s-CRW_6314B.jpg


シルエット
s-IMG_6654B.jpg


桜の木の下から菜の花畑を
s-IMG_6658B.jpg


約200°程度のパノラマです。 (クリックで拡大)
s-パノラマ3B2
中央の農道をやって来て、一つ上の写真で言えば、中央付近で撮りました。
上手く繋がってくれました。


以上で今年の桜追っかけは終了です。 明日からはまたお気楽天体写真blogに戻ります。
お付き合いありがとうございました。

今年は浅井の一本桜についに行かなかったなぁ。


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月夜の深夜、菜の花とサクラに埋もれて

佐賀県武雄市にある馬場の一本桜です。 納戸料と同じ日に撮影。まさに満開でした。
s-IMG_6604C.jpg

ここには初めて行きましたが、一目見てヤラれてしまいました。
菜の花畑の高台にポツリと立つ見事な一本桜。 もはや言葉は不要でしょう。
文才のない私が書けば書くほどその情景から遠ざかってしまいそうです。

桜を背にして、その菜の花畑   菜の花の香が辺りに強くたちこめます。 夜ならではでしょうか。
s-IMG_6636B.jpg
この菜の花畑だけですら、十分な星景写真の対象です。

別角度から 感度を下げて撮影
s-CRW_6276_2.jpg

近づいてフラッシュを焚いてみました。 ここの山桜の花びらはやや小ぶりです。
s-CRW_6315B.jpg

その時根元にベンチが一つだけあることに気付きました。
s-IMG_6659B.jpg

それは菜の花に埋もれそうな位、簡素で背の低いベンチでした。
ここでまたヤラれてしまいました。完全にノックアウトです。
もしここに゛いかにも"のベンチがあったなら、私は興醒めしていたかも知れません。

暫らくの間このベンチに座って丘から見える桜ごしの風景をぼっーと眺めながら、ベンチの製作者に感謝しました。
誰一人居ないこの世の端っこの様な場所。 時間が止まってしまいそうです。

「大好きな人達にこの景色を見せてあげたい」心からそう思いました。


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土星・火星・月の動画

まだ武雄の馬場の一本桜があるのですが、あまりにも桜ばかりでもう秋田、いやお腹いっぱいという感じなので天体写真&動画を。


3/14ガクルクスに挑戦したあとに撮った土星・火星・月です。

いずれも動画はR200SSにQcam7500s 画像はそれぞれの動画を元にRegiStax5で作成。
どれもイマイチですな。 

土星


Video 11_2B

火星


Video 7B





Video 12B

月もう一つ



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天保古・納戸料 一本桜その他の写真

その他の写真です。

先ずは天保古山の平家一本桜

風を感じます。

月明かりに照らされます。
s-IMG_6517B.jpg

下のほうはまだ花があまりついていませんでした。
s-IMG_6515B.jpg



納戸料の百年桜
s-output5627_5695B.jpg
獅子座と火星が山に沈んでいきます。

月の光をかざして
s-CRW_6275B.jpg


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月夜の納戸料の100年桜

昨夜の佐賀県嬉野市にある納戸料の100年桜です。


生憎の曇り空でしたが、時折雲が薄くなった時に、星と一緒に撮ることができました。
北斗七星の柄杓の器の部分が見えています。

張り出した丘のような高台に、枝張りも見事な山桜が鎮座しています。
遠くの山々を見通せる自然の風景と、嬉野茶で有名な茶畑とのコントラストも見事です。
昼間の青空の下でぜひ見てみたい桜ですね。

s-CRW_6265B.jpg
ロケーションも見事ですが、私はこの桜の一番の長所は、この均整のとれたプロポーションだと思います。
「桜の黄金比率」とも言うべきその姿は見ていて飽きません。

樹勢も良好のようで、花つきも素晴らしいです。


s-CRW_6248B.jpg
菜の花とのコラボも美しいです。


この木のすぐ側に車3~4台ほど停められるスペースがありますが、シーズン中の昼間はそこに辿り着くまでの道が細く、すれ違いが難しいため、近くにある吉田まんぞく館に車を置くとよいそうです。徒歩5分です。
色々な物産品を見てみるのも楽しいでしょう。
夜は閉鎖されているので、先述の場所まで来たほうがいいですね。


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星と光と影と

昨日に引き続き天保古山の平家一本桜にて 木の大きさがお分かりになると思います。 

2012.4.7 3:25 EOS kiss Digital N  Zenitar16mm Fish-eye F2.8→2.8 ISO 200 15sec.

以下の写真も設定同じ

鎧甲冑姿の武士ではありませんが。。。

心理学のテストに出てきそうな写真になりました。

Q:「この問題に正解はありません。 大きな木の横に立っている男性の写真を見て、彼はなぜここにいて、何をしているのか、自由な発想で物語をつくりなさい」 みたいな。


月の光を透く桜の花弁が本当に美しいです。
s-IMG_6510HDS.jpg


私のささやかな一生より、この桜のほうがずっと長生きです。
そっと手をあて桜の声を聞いてみます。
s-IMG_6520HDH.jpg

もちろん桜は何も語ってはくれません。


なーんて事言っちゃったりして(^ω^;)

実際は遠くにカメラを配しているためセルフタイマーをセットして、相当バタバタ走ってます。「そりゃ~」とか言いながら。
撮りなおすこと3回。
「カッケーこの写真。このまま文字入れてハリウッド映画のポスターに使えんじゃね?」とか思ったりしました。
馬鹿ですねぇ~。 
でもちゃんと木全体に光がまわる様に月と雲の配置が絶妙なんですわ。 星も写っているし。
「もう一回コレ撮って」と言われても、「無理です!」というくらい奇跡的。

↑はほんの少し疑似HDR処理をしているので、まんまの写真はコレです。
s-IMG_6520B.jpg

これはこれで深淵な感じ。


「桜の樹の下には屍体が埋まっている!
これは信じていいことなんだよ。何故って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。これは信じていいことだ。」


梶井基次郎さんでしたか、「櫻の樹の下には」
―主人公は一般的に満開の桜の樹に代表されるように心の澄まされる美しい情景の直視に堪えられず、それらに負、即ち死のイメージを重ね合わせる事で初めて心の均衡を得ることが出来ると語る。―
と解説にありましたが、もし自分が死んでこの肉が腐るだけの存在であるならば、桜の木の下に埋められ、ほんの僅かな養分となって美しい花を咲かせ生命を繋ぐ役目のささやかな一翼を担えれば、これほど幸せな事はないかも知れません。
蛆がわき、狐に掘り起こされ死肉を啄まれても、それはそれで有りのような気がさえします。

これを撮った後、「あ~撮った撮った」とお腹いっぱいになって帰りました。

下手も下手なりに沢山写真を撮りに出掛けると、それなりにいいこともあるものです。

長くなったのでまた明日も。


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天保古山の平家一本桜

昨夜の福岡県みやま市にある天保古(てんぽこ)山の平家一本桜です。 
s-comp6468_6494B.jpg

推定樹齢約250年、高さ約20m、幹回り2.5mの山桜系の古木です。
標高150m程の山の頂に、空に向かって伸びるように立っています。

雲の少ないバージョンも
s-comp6476_6488B.jpg

何が平家かと申しますと、源平合戦で有名な治承・寿永の乱は、現在の山口県下関市 壇ノ浦の戦いで建礼門院や幼い安徳天皇らが三種の神器とともに海に身を投げて平家滅亡のうちに終了となっていますが、その後も平家の残党は九州に渡り、大宰府・現在の久留米・船小屋と落ち、残党征伐の源氏の追手と戦いながらこのみやまの地まで逃れてきたそうです。

近くの平氏の加護を受けていた清水寺の僧兵の力添えを得た平家軍は、この地を最後の戦いの場と決め、この山のすぐ麓を流れる要川周辺に背水の陣を敷きます。

頂上から 麓の写真左下付近にその小さな川が蛇行しています。
s-IMG_6513B.jpg

しかし多勢に無勢、矢尽き、刀折れ、殿方の敗戦を知った平氏の女官や女中のうち7人はこの麓の山奥の断崖で今を限りと瀧に身を投じます。
そこは後に七霊の滝(しちろうのたき)と呼ばれ、里人達はその死を哀れんで、瀧のそばに祠を建てて祀りました。 七人の女官達はその後ナマズに化身したと言われ、付近の人々はナマズを食しないとのことです。


反対側 ここから先は山が広がるばかりです。 少数の生き残った者達は散り散りになりながら、平家の落人伝説の残る熊本の五家荘(ごかのしょう)などへ逃げていったのでしょう。
s-IMG_6495B.jpg
月明かりに照らされた菜の花が綺麗です。

元は山中に佇む地元の人しか知らない桜だったのですが、見やすい様にまわりの雑木林を伐採、桜の咲く時期になると、夜間ライトアップされ一躍有名となりました。
伝説を伝える平家一門の神木として毎年花を咲かせ多くの人から親しまれています。
s-IMG_6465B.jpg
左下隅に見える赤い木も天保古大桜として知られます。 こちらは既に花が散ってしまっているようです。
この桜の木の方から林道を登ってきて、最後に鋭角ターンで一本桜ですが、とても車では曲がれません。写真で見る以上に急で道幅も狭いです。
この写真の後方20mくらいのところに車2~3台なら置けるちょっとしたスペースがあります。 
そこに車を停めて、100mほど歩いたほうがいいでしょう。
しかし、ライトアップのための電柱が無粋ですね。

月を背にする反対側へと回ってみました。 威厳すら漂います。
s-IMG_6501B.jpg
生憎の薄雲が通過する夜でした。

800年以上も前の話なので、真実かどうかはわかりませんが、付近一帯には捕虜となり斬首された平氏武士の塚や祠が多数見られます。 組織的な戦闘があった最後の最期の地なのでしょう。 
ここも首のない平家の落武者の霊が、夜な夜な頸を探して彷徨うのが・・・というのはウソですが、林道は車一台がやっと通れる広さなので、気をつけたほうがいいでしょう。

木の下のほうはまだですが、大体7~9分咲きといった感じで、この週末は見頃となるでしょう。
4月10日迄
19:00~22:00 ライトアップ


大きな地図で見る

※追記  みやま市のHPではとても車では行けないので、麓の要川親水公園に車を停めて歩いて登ってくださいとの記述がありました。(所要30分) いや、ホント狭いです。一方通行でもないので、前から車が来たら延々とバックしなければならないと思います。

明日も続きます

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プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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