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サクラサク

昨日近くの公園の桜が咲いていました。

Camera Rawで少し露光を増し、明瞭度を下げてちょっとイヤラシイ感じに仕上げてみました。


昨日は酷い雨と風が夜から吹き始めましたが、今朝には青空がみられました。
s-IMG_6351B.jpg


全体ではこのような感じ。5分~7分咲と言ったところでしょうか
s-IMG_6346B.jpg

これでも彩度を上げているのですが、今年の桜は色がちょっと薄いかも知れません。
s-IMG_6342B.jpg
気のせいでしょうか。。。

春ですね~



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カササギと白鳥座と七夕伝説

天体写真から閑話休題、島根のSUGITETU兄貴のやうに鳥を撮らむと欲し、

カササギ スズメ目カラス科


ヨーロッパからユーラシア大陸の広い範囲で見られるカラスの仲間ですが、何故か日本では佐賀平野と筑後平野にしか生息しないと言われてきました。 近年日本での生息範囲も広がりつつあるようです。

よく見るハシブトガラスとハトとの中間位の大きさで、胴体や羽に白い部分があるのが特徴です。 カチガラス とか朝鮮ガラス とも呼ばれます。

鳴き声は「カァ~」ではなく短くは「カッ、カッ」 長く鳴く時は「ギャッー」ってな感じで少々五月蠅いです。
飼ったことがある人の話では(ダメだろ)「非常~に頭が良くて、人の顔を覚えて呼んだら来たり、眼が開く前の雛から育てるとよく懐くそうです」

「カササギは鳥類のなかでも大きな脳を持っているという特徴があり、ほ乳類以外の動物では初めて鏡を認識したことが確認された生物であると発表された」-Wikiより  へぇ~

こやつ高い木とか電柱に巣をかけるのですよ。 上の写真でもカササギの下のガイシのところに木の枝を置いてますね。
ところが木の枝だけじゃなく、針金とかハンガーとかも持ってきちゃいます。 それが停電の原因になるので九州電力も頭を悩せているそうです。 電柱に設置された黄色い風車みたいなものは風力発電ではなくて、カササギの巣作り防止策です。

「泥棒カササギ」というオペラがあるくらいです。何でも持っていってしまいます。


つがいみたいです。
s-IMG_6292.jpg
実はこれは私の職場のすぐ近くで、かれこれ10日ほど見ていますが、いっこうに巣ができません。
下手です。 この電柱の下にいっぱい枝が落ちてます。 暫く見てると下に落ちたのを拾ったり、別のを取りに行ったり・・・  
「ねぇねぇ、そこに巣作るの無理なんじゃない? どけよ俺が作ってやるから(´・ω・`)」と言いたくなります。

ちなみにカササギのつがいの関係は一生続くそうです。 人間より貞淑ですね。


s-IMG_6289.jpg

で、タイトルの話ですが、ギリシャ神話では北十字星ははくちょう座ですが、古代中国でも鳥に見えたらしく、このカササギなんです。 そんで遊びすぎて天の川の両岸に隔てられた織姫と彦星が会うのを許された7月7日、天の川の上にカササギが橋を作って渡らせてくれる逢引きの鳥なんです。

そう思って先日の写真の「はくちょう」を「カササギ」に置き換えて見ると・・・
s2-IMG6199_6200C.jpg
今まさに自ら橋にならんと飛んできている最中じゃないっすか。
カササギさんかっけー。 ぱねーっす///


   かささぎの 渡せる橋に おく霜の しろきを見れば 夜ぞ更けにける  ―大伴家持

百人一首にも出てくるこの歌、長年の疑問でした。
「どうして九州の狭い範囲にしか居ない鳥を、大伴家持が知ってたの? 大宰府で詠んだの?」と思っていました。 しかもこの地にカササギが棲みつくようになったのは、もっと後の時代からの事だそうです。

調べてみると「天の川に橋をかけてくれるという伝説のカササギよ、私にもあのひとの下へ橋をかけて欲しい」という恋心を暗に含んでいるそうなのです。


最後にその飛んでいる凛々しいお姿
s-IMG_6297.jpg



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KAZUさんへ 流川の桜並木はココです。(緑の矢印)

大きな地図で見る
桜の季節は入り口に小さな看板が出ますが、気付かないで通り過ぎることがよくあります。
昼間はよくわかるのですが、夜間は。。。

ノーマルデジ一での天の川 夏の大三角

先日と同じ日に撮った天の川。 夏の大三角形の領域です。
こちらはノーマルのkiss DN。 こちらはピントちゃんときてます。 やっぱりピントは命ですね。

2012.03.21 3:03~3:08 EOS kiss DN Zenitar16mm Fish-eye F2.8→2.8 ISO 800
120sec.2files Vixen Super-Polaris Deep Sky Stacker  Adobe Phtoshop CS5



少し柔らかい雰囲気にしたかったので、zenitarの絞り値を開放にしました。
処理に関しても普通であれば、なるべく空の色をフラットにすべく努力するのですが、光害のオレンジからパープル―ブルーと変わっていく様子が思いのほか綺麗だったので、そのままにしました。

白鳥座の辺り、ノイズかと見紛う程の微光星の数。
ノーマルなので北アメリカ星雲などの赤い散光星雲は紫~ピンクぽい色で写っています。

ノーマルでも写真右側の天の川と暗黒帯が入り混じっている部分はよく出るものですね。


こちらはやや控え目に処理したもの  星のまわりの青ハロは除去しませんでした。
s-IMG6199_6200_2.jpg



先日やまねももんがさんが、スキー場の灯りと野生動物の生態系への影響についてコメントしておられました。
2分露出とは言え、これだけ明るいとなにがしかの影響は出そうですね。

そもそも動物は夜行性が多いですし、人の眼より感度も高そうです。  でも近視が多いのかな? 鳥は別として。


あれがデネブ アルタイル ベガ・・・ 

アレガ?? 四角形じゃねーかwww(^ω^;)



ブロ村写真ブログ注目記事1位御礼 追記

星座線入りおいときますね
s2-IMG6199_6200C.jpg



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横たふ横たふ

リコメ遅れております。
とりあえず3/21に久々に棚田で撮った天の川
s-Autosave001B のコピーD
2012.03.21 3:59~4:08 EOS kiss D(改) Zenitar16mm Fish-eye F2.8→3.5 ISO 800
120sec.×4files  Deep Sky Stacker  Adobe Phtoshop CS5


美しさが圧倒的に足りない。 一番の失敗はピント。 久しぶりすぎて改造デジ+zenitarでの無限遠の位置を忘れてしまいました。 ファインダー見ても全然星見えないし。 多分この焦点距離とF値なら15mも離れた物にピントが合えば無限遠も合うのでしょうが真っ暗。 ヘッドライトも頼りなくて。

貼ってるバーニア目盛の左から3本目の緑の線  ←備忘録 もう忘れないぞ。

アンタレス周りのオレンジ色や、へびつかい座の淡くて赤い大散光星雲も仄かに出ています。

s-CRW_5621_5624Xb.jpg

ホント画像処理は沼だぜー ハッハー

星に芯がない、背景が荒い、透明感がない。 ↑はDSS無しでPhotosopのみで処理しました。
上段の写真より滑らかですが、色は上段が好きかなぁ。 星も大きくなりすぎた。

撮りっぱなは天の川が茶色なので、背景・星・天の川をわけてマスクです。 さらに干潟星雲やオメガ星雲の赤はちゃんと出したいので、これも保護します。

Camera RAWのノイズ低減機能は強力ですが、やりすぎると微光星が消えてしまうので、やはり星マスクで覆って背景のみガウスぼかしが基本みたいです。

色々やって10パターンほど作りましたがまだまだですね。


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プロジェクトG その3

近頃バタバタしてblogの更新とか皆様のところへ訪問ができてません。誠に申し訳ないです。

さて、♪風の中のすばる~ 砂の中の銀河ぁ~

青森のNight Fall fantasyの飴野天機さんが解析をしてくれました。
まずはMITAKAの画像。ガクルクスは地平線上に顔を出す。
ds.jpg

山の高さを倍にした画像 やっぱり出る。この場所から見れることは間違いない。
as.jpg

そして解析結果は・・・

前回の山の左に写っていた赤い星はケンタウルス座F星でした。_| ̄|○
光度5等のこちらもスペクトルM型の赤い星です。そして↑の写真の★マークの部分がガクルクスの推定位置です。 
光害で厳しいなぁ。 でも年に何度かあるウソみたいに空気の澄んだ夜なら写せそうです。
本当は早い段階からわかっていたのです。まぁ撮れてたら速攻で「撮れました~!!!!」ってやってますわ (ノ∀`)

今回ガクルクスは写せませんでしたが、収穫もありました。
 ・地平線上に顔を出すのがわかったこと。
 ・今までの記録ε星(赤緯-53.5°)を大幅に更新 F星(赤緯-55.1°) あと2°です!
 ・F星のすぐ下はもうみなみじゅうじ座の領域です。
 ・広角より中望遠~望遠で狙うとよい。(位置確認のために広角と2台以上での運用)
 ・大気の減衰で写りにくいので、ガイド撮影は必須。(ホットピクセルとの混同を避けるため固定撮影もする)

↓比較明前の1枚画像です。
s-IMG_5584B.jpg

東の空が茜色に染まってきた。
s-IMG_6160B.jpg

s-IMG_6179.jpg

目的は達成出来なかったが、希望は残った。 旅はまだ終わらない。 プロジェクトは続く・・・

 ♪へっどらぁいと てーるらぁいと~




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プロジェクトG その2

♪風の中のすばる~ 砂の中の銀河ぁ~

機材をセッティングすると直ぐさま双眼鏡で真南の地平線付近をのぞいた。
かたくちはその光景に絶句した。 雲仙普賢岳は霞んでしまって視認できない。


有明海にほど近い福岡県大川市。 古くから家具の生産で有名な土地である。
この辺りでは、家具の製造過程で出たおが屑を燃やす煙が、煙突から出ているのを見かける。
いくつもの煙の筋が立ち上るのが見えた。 

幸いこの日は西風、真南は煙の右側方向にあたる。 しかし風向きが変われば計画はダメになる。

南中15分前、カメラを備え付けた。
固定撮影は位置確認用の広角25mmと中望遠の70mm、ガイド撮影は55mmでのぞむ。


しかし新たな問題が発生した。
夜景スポットでもあるこの場所は、沢山の車が登ってきて、ヘッドライトの灯りが撮影コマに入ってしまうのであった。
「10分、いや5分でいい。南中時刻だけは車よ来ないでくれ」かたくちは祈りながら撮影を開始した。

さらにSP赤道儀の様子がおかしい。 どうやらモータードライブの電池切れらしい。
出掛ける前にテスターで測った時は12Vあった。 この日の気温は0℃、気温の低下による電圧低下は想像を遥かに超えていた。

s-comp6130_6142.jpg
追尾速度が足らず、星も地上の風景も流れた。 これでは意味がない。

残るは固定撮影の2台となった。

まずは位置確認のための広角 25mm。 何度も撮った、ケンタウルス座が見える。

s-comp6121_6153B.jpg
星図と見比べていく。 ガクルクスの赤緯は-57.1° あの見たものは長寿となるとの伝説のあるカノープスでさえ、赤緯-52.7°である。
写真では解かりにくいが、拡大するとケンタウルス座ε星までは写っている。 そう、いつもε星までしか写らないのだ。
ガクルクスまであと3.6° ここからは1分1秒を削り取っていくような試練が待ち構えている。
ガクルクスのあるケンタウルスγ星とδ星の中間の南には何も写っていなかった。

2012y03m17d_204716597.jpg

残りは1台 70mmの中望遠の固定撮影だ。 比較明合成で出来上がった写真は下の通り。
普賢岳すら写っていない。 
 
s-comp5565_5598.jpg
やはりダメなのか・・・ 画像処理で明るくしてみる。すると― 普賢岳の山影が見えた!
この山影の左に星が写っていればガクルクスの可能性が高い。

ss-comp5565_5598B.jpg

ガクルクスはベテルギウスやアンタレスと同じスペクトルM型の赤色巨星の赤い星である。
さらに朝日や夕日が赤くなるレイリー散乱で真っ赤に写るはずである。
眼視では1.65等で2等星あつかいであるが、写真等級は3.0等でやや写りにくい。
かたくちは山影の左側を懸命に探した。

すると・・・ 山の左側に明らかに日周運動をする赤い星をついに発見した!

ss-comp5565_5598B2.jpg
これはガクルクスなのか? 写真は鑑定にまわされた。

―つづく― 



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プロジェクト G

今まで何度か挑戦し続けた南十字星のガクルクス。
しかし、予想外の困難さに期待は脆くも崩れさった。
不可能ではないか? そんな声さえ出始めた。
これはそんな困難に挑戦し続けた、一人の男の物語である―


 ♪風の中のすばる~ 砂の中の銀河ぁ~
  みんな何処へ行ったぁ~ 
   (中略)
  地上にある星を 誰も覚えてはいない 
  人は空ばかり見ぃてる~

時々コメントをくださる飴野天機さんのブログのマネから始まりましたこの企画、題して「プロジェクトG(Gacrux)」
地平線上に顔を出す正に「地上の星」
太字のところは某番組のナレーションさんの声で脳内再生してください。


もっと南へ行けば、高い所へ登れば、簡単に見れるかもしれない。
しかし、誰でも行けるような所から撮って人々に夢と希望を与えたい。
かたくちには考えていた場所があった。


佐賀県神埼市にある日の隈山。別名西郷富士。  標高148mの小高い丘のような山である。
吉野ヶ里遺跡のすぐ側にそびえ、奈良時代から通信・伝達手段として烽(のろし)が置かれた景勝地である。
ここに登れば、真南側は佐賀平野を抜け、有明海、雲仙普賢岳をかすめるコースが見れる。
障害物はない。撮影地は決まった。

2012y03m15d_183342510.jpg

北緯33°20’のこの場所では、赤緯-57°10'のガクルクスは計算上は高度マイナス0.5°となり見ることはできない。
しかし、大気の浮き上がり現象で僅かながらに地平線上に顔を出す可能性がある。

2012y03m15d_190245897.jpg
それより問題は空にあった。
いくらガクルクスが地平線上に出ていても、数百キロ先の海上まで雲一の一つでもあれば、またスモッグ等で空が霞んでいては星がかき消されてしまう。
かたくちはひたすらその日を待った。

3月14日、九州のGPVは真っ黒になった―

午前0時、日の隈山山頂に到着。 小さな展望所になっており、夜中0時迄は街灯が灯る。

s-IMG_6169B.jpg
桜の木に囲まれ、フェンスも高く、お世辞にも天体撮影向きとは言い難い。
s-IMG_6149B.jpg
この日のガクルクスの南中時刻は1時24分。 急いで機材をセッティングした。
s-IMG_6150B.jpg
カメラは計3台 2台は静止撮影で、もう1台はSP赤道儀に載せガイド撮影をおこなう計画だった。

月齢21の月が昇りはじめた。
s-IMG_6115B.jpg
低空には薄雲のようなものがかかっている。 
「今日もダメかも知れんなぁ」 ふと、弱気になった。

s-comp6124_6128B.jpg
あの地上の明かり一つひとつに人々の営みがある。

「とにかくやってみなはれ
 やる前から諦める人間は
 一番つまらん人間だ」 その言葉を思い出した…



<次回予告>
トラブル続出! 機器の不調 照らす車のライト 工場のばい煙
そして南中時刻をむかえた  果たして結果は?



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普通ならボツの星野写真

先日土星と火星の動画を撮った際に、一緒に撮った星野写真です。
眼視最微2等級台の空でしたので、殆ど撮れていませんが、星座だけは写っているようです。
薄雲のおかげで輝星がほどよく滲んでくれています。

獅子座付近
s-79-82B.jpg

獅子座は春の星座の中では抜群に分かりやすい星座ですね。
GIFも作ってみました。
新規2
黄道に沿って右から蟹座―獅子座―乙女座と並んでいます。
この日は獅子の大事な部分に火星があったようです。 これがホントの仮性…なんでもないです///


北天の空
s-IMG_6084C.jpg
本当は「ギャラッド彗星が写らないかな?」と撮ったものでしたが、淡い彗星は写らなかったようです。
もう少し長焦点ならいけたかも知れません。

こちらもGIFを
新規

さそり座も昇ってきます。
s-IMG_6086.jpg
肉眼ではどう目を凝らしてもアンタレスが見えません。 50mmのファインダーでどうにかという感じでした。
この写真を見る限り、さそり座全体が出てきている筈ですが、下半身は写っていませんね。
この状況では天の川はとうてい無理です。


長らくDSSを使っていなかったので、使い方を忘れているという大ポカです。
まさか自分のブログを検索する破目になるとは思いませんでした(笑)

それにしても今年は晴天率が悪すぎます。 まだ春の銀河を撮ってないのですが。


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祈る

震災から明日で1年  「だからなんだ? 被災し、いまだ避難を余儀なくされている人にとっては、ずっと継続している問題なんだぞ」という意見もありますが、犠牲者の一周忌でもあります。
何か縁があったわけではありませんが、震災で亡くなられた方を偲び、ご冥福をお祈りするのは悪い事ではないと思うのです。

昨夜の月

ほんの少しの時間だけ雲間から顔をのぞかせてくれました。 上のほうが僅かに欠けてます。

s-CRW_6008B.jpg
丸いお月様はいつ見ても不思議な気持ちにさせてくれます。

満月だった一昨日は雲の向こう
s-IMG_5995.jpg
離れたこの地でも、いや世界中の人が見上げる月も、あの前もあの時も同じ月。

茶を点てる

ウチの店に来る御年79歳の御爺さん、お茶もお花もバリバリこなします。

私が「ちゃんとした抹茶なんか飲んだことありませんよ」と言ったところ、
「なに? 日本男児としてそれはイカン、いつどこでそういった席に呼ばれるかも知れん。 きっちりとしたお点前は知らずとも、恥をかかぬように最低限の知識だけは覚えておきなさい。」と、翌日茶道具を持って登場。
爺さんカッコよすぎだろう。

点ててもらって飲んでみると、激ゥウマー!!!ΣΣ(゚Д゚;)

早速私もamazonで抹茶セットを買い(笑)、爺さんに少し教えていただき練習。
いや、コレ、点てるの意外と難しいんですわwww

最初の頃はどうも爺さんの点てたものと違う。


あーしたらいいかも? こーしたらどよ? 試行錯誤の末、何とか一応点つようになりました。

毎朝来るのでお茶とお菓子を出していましたが、今日はようやく「うん、うまくなった。上出来、上出来。」と言ってもらえました。

和菓子を少しいただいて飲むと(゜Д゜)超ウマー なわけです。

子供の頃は和菓子が大嫌いだったのですが。。。

s-IMG_6076.jpg

もちろん頂くほうの飲み方も教わりましたが、ちゃんとした和室で出来るかはちょいと自信がありません。

「御持て成しの心」 その所作一つひとつに意味のあることを初めて知りました。

何でも練習すなぁ

(´-`).。oO 梅を見ながら、桜を愛でながら飲むお抹茶なんて最高だろうなぁ―と思ういわしでありました。


ベタですがBGMはいえもんで THE YELLOW MONKEYじゃないですよ。




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プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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