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星の文化館

土曜日の夜はお誘いのまま旧星野村にある財団法人星のふるさと「星の文化館」へ。


大きな地図で見る

この日は生憎の天気で殆ど曇り、時折小雨。極たま~に星が雲間に顔をのぞかせる程度でした。
私が到着した夜半前には天候の回復が見込めないとの事で、お帰りになるメンバーの方も。20名以上の方がいらっしゃたでしょうか。

会長さんや他のメンバーのみなさんにご挨拶したあと、30分ほどお話させていただきました。
この段階でも私は重要な事がわかってません。「一体この集まりは何なんだろう?(^ω^;)」

聞けばここの天文クラブ「ティコ」の観望会だったようで、大体月に1回、新月期に行われているようです。
みなさんいい方ばかりで良かったです。 天体写真をされている方は少数のようで、どちらかと言えば観望派なのですが、みなさん凄い機材ばかりのようで、この趣味が高じて観測所を作ってしまった方など愉しいお話を聞かせていただきました。

会がお開きになったあと、折角来たのでということで、星の文化館の天文台を少し見せていただきました。

ミカゲ光機の65cmニュートン反射。 焦点距離は3000mm F4.6 赤道儀はフォークじゃなくドイツ式 デカイ! 総重量何トンあるんだろう?

副鏡にはPENTAXの10cmと15㎝ED屈折、見えてないですが15cmの向こうにVixenの10cmフローライト屈折も載ってます。
ペンタの15cmが小さく見えてしまうほどですから、いかに大きいかお分かりになるかと思います。

ホワイトバランスを調整しない見たままだと↓こんな感じのドーム内部です。
ss-IMG_6065.jpg
カセグレン式ではなくニュートンなので、接眼部がものすごく高くなってしまいますが、明るく焦点距離も長くならないために、この口径でも星雲の全体像などを見ることができるそうです。
焦点距離が長すぎると、最低倍率でもオリオン大星雲のトラぺジウムしか見れない―とかあるそうです。

斜鏡側から  タバコの箱でも置かないと大きさがわかりませんね。先日主鏡をお掃除されたばかりだそうです。
s-IMG_6063B.jpg
ここの施設はドームと同じ建物内に宿泊施設もあって、雲が切れた瞬間を見計らって宿泊者専用の観望会が行われているところでした。
夜中1時頃だったのですが、公共の天文台でこの時間にお客さんに星を見せているところが凄い。(一般の方は最終受付21:30まで)
宿泊者限定ですが、明け方のギャラッド彗星観望会までされています。
ん~泊まってみたい!

指導員のお兄さんイケメンすなぁ。 もちろん脚立があるので、見口が高くなっても大丈夫です。
s-IMG_6062B.jpg
動作音は静かでスムーズ。 私のA-GTのほうがよっぽど五月蠅いです(笑)

ドームのスリットを開けてくれました。 この望遠鏡で見てみたいけど雲は切れず! 残念!
s-IMG_6067B.jpg

ドームに望遠鏡の影が映ります。 
s-IMG_6066B.jpg
これで見るオリオン大星雲や球状星団は本当に素晴らしいそうです。 くそ~ いつか必ず。。。


ドーム下のショップで見つけた天文学のトイレットペーパー。 トイレから出てこれなくなりそうですね。
s-HI380988.jpg

ティコの会長さんはじめメンバーの方々、天文指導員の妹川さん、お兄さん、Mr.Hiroshige氏、遅くまでありがとうございました。
また宜しくおねがいします。


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夜明け前まで降り続いた雨も上がり、春のような陽気の朝でした。
着ていたジャンパーを脱ぎ、久しぶりの青空を仰ぎ見ました。


暫く何も撮ってなかったのでリハビリしないと。

白い雲を白く撮るのはなかなか難しいものですね。

あーCMOSにゴミのってますね~ 掃除しないと。


s-IMG_6057.jpg

この雲カワイイ♡

PLフィルター持ってくればよかった

s-IMG_6054.jpg

三寒四温じゃないですが、

こうして暖かくなったり、寒くなったりしながら

少しずつ春を迎えるのでしょう。


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このところの話 その2

ウソみたいなホントの話。(もちろん創作部分もあり)

先日仕事をしていると、一人の男性のお客様が来店。
手にはなんとTENGAではなく天ガ3月号を持っている。

(怪しい、こんなご時世に、本屋ですらそんな人見ないというのに…)
しかし、好奇心を抑えきれずに、

かたくち 「いらっしゃいませ。 あの~、星とかお好きなんですか? 天ガ持ってらっしゃるのでつい・・・」

男性 「ええ、まぁ。 ちょこっと星雲とか星団とか見たりするだけなんですけどね。  え?お宅もお好きなんですか?」

かたくち 「ええ、私も写真撮ったりとか、見たりだとか。 望遠鏡は何を?」

男性 「C11です。セレストロンの」

かたくち 「C11ですか! それは本格的ですね~ 架台は何を?」

男性 「ミードです。 お宅は何を使われているのですか?」

かたくち 「R200SSです。 ビクセンの」

男性 「あ~ビクセンの。 あれもいいですもんね~特に写真なら…」 「フッ、フッ、フッ、フ… さてはお主、かたくちいわしだな?」( ̄ー ̄)

かたくち 「なっ、何故それを!!!」ΣΣ(゚Д゚;)ビクッwww

男性 「この1年捜したぞ!かたくちいわし! 断片的な情報で確信はなかったのだが、ここで働いている人間にそれらしき人物がいる事はとうに調べがついていたんだ! まんまと天ガの餌に食いつきおって―」

かたくち 「しまった!罠かっ」

男性 「今宵の虎鉄は鰯の煮付けに飢えておる― 覚悟!」(`・ω・´) シャキーン

かたくち 「ひぇ~wwwwwwww」((;゚Д゚)ガクガクブルブル

男性 「いたぞ!かたくちだ! 皆の者、出あえ出あえ」 ゾロゾロ、ゾロゾロ…御用だ御用だ!

「初めまして」 「どうも、どうも」 「初めまして」 

「こ、こちらこそ初めまして、で一体…」 (^ω^;)


-------------------↑全然違うけど、話の大筋はこんな感じです------------------------

聞けば皆さんこちらのほうで活動なさっている、キャリアも機材も何もかも私なんかよりずっ~と凄い方々でした。天文関係のお仕事をなさっている方も。
「もっと重鎮の先生方もいらっしゃいますよ」との事。

どうやら共通の知人から身元が判明したそうです。 田舎はこれがあるんですよね~。
blogには極力個人情報に繋がるようなものは載せなかったつもりですが、「かたくちいわし」の名前が出てきた時には凍りつきましたよ(笑)
これは怖いインターネッツですね。

実は1年ほど前にメールでお誘いは受けていたのですが、なにぶん仕事に休みは無いは、活動は日に3~4時間しかできないはで、何かの会に属すると「反ってご迷惑が掛かるのではないか?」と単独行動を取っていたのでありました。 イベントとかも参加できないし。 お手伝いもできないし。
それに今のレベルじゃ恥ずかしいし・・・ ←※ココ重要

晴れた夜などは、私が撮影しているのでないか?とあの棚田の場所まで何度か行かれたこともあったそうです。
一度私の運転するプリウスらしき車とすれ違ったそうですが、見失ってしまったそうです。
いや~、こんなチ●カスのような男にそこまでしてもらって申し訳ない。

一昨日「軽くファミレスで食事でもしながら、お話などどうですか?」との事でご一緒させていただきました。
天文談議に花が咲いていつの間にか夜中2時頃まで話し込んでしまいました。

という事で、今度の土曜日でも晴れたら近くの天文台にお邪魔させてもらおうかと思ってます。


また何もないのはさみしいので、人の撮ったTimeLapse動画







このところの話 その1

ここ10日ほど風邪をこじらせておりました。
身体の具合が良くなっても咳が止まらず、右の胸が痛くなって夜もうまく眠れず、市販の咳止めは全く効かず「流石にこれはヤバい」と病院へ。
お医者様曰く「気管支炎でしょう。レントゲンは… まぁ、撮らなくていいでしょう。 お薬出しときますので、もし治らなかったらまた来てください」診察5分。
っておい!
とりあえず抗生物質をいっぱい。

ところが薬を飲んでも咳が止まりません。 仕事は休めないは、確定申告の準備やらなんやらでてんやわんやだし。
ひとまずブログ放置・・・(^ω^;)    

ここ1~2日でだいぶ収まってきました。 何だったんだろう。こちらは医者じゃないので全くわからないし。
まだ胸は痛いです。 喉は痛くないのですが、何か喉の奥のほうがスッキリしなくて咳してしまいます。
「気道を咳で整えてる感じ?」

ご心配をお掛けしましたm(_ _)m


写真が無いのもなんなんで、壊れた前のHDDからサルベージした、やまねもももんがさんのブログコメントで出た奇跡の「7777」  去年の9/30っぽいです。

昨夜の月

昨日仕事から帰ると、丁度東の空の雲間に月が見えていたので撮りました。
月齢は17.2 少しウサギの耳の方が欠けています。

十五夜の満月を過ぎて、月の出は毎日約50分ずつ遅くなっていきます。
16日目は月が出てくるのをいざよう(ためらっている)ようだとして、十六夜と書いて「いざよい」と読む「十六夜月」
17日目は、さらに遅く、まだかまだかと立って待つ「立待月」
18日目は、待ちくたびれて座ってしまう「居待月」
19日目は、もう床に入って待つ「寝待月」
20日目は、夜も更ける頃なので「更待月」

昔の人は風流で、想像するとちょっと可愛くもある名前をつけたものですね。



さて上の写真はSIGMAのジャンクレンズ、70-300 4-5.6 DL MacroSuperで、300mm手持ちで撮影したものです。
10枚程パシャパシャ撮って、一番良かったものを使いました。
AFが効かないのでピントもマニュアルですが、なかなかよく撮れるものです。
Camera Rawを使ってだいぶシャープ処理を施しています。

上の写真は中央部をトリミングしてあります。
元画像はこちらです。
s-IMG_5996B.jpg


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360°パノラマ

流星痕を撮った日と同じ日です。

水平方向にぐるりと8枚撮った写真ををPhotomergeしたものです。 カペラ~カペラまで。
s-パノラマ
↑クリックで拡大します

私が見ていた空に近いです。
雰囲気だけでも味わっていただけたら幸いです。
ご覧の様に薄雲に覆われていました。

8枚を2~3枚ごとに合成して、それぞれを繋げています。
しかし、どうしても自動では重ならない部分があって、そこは手動で合成しました。

Photomergeの設定は「レイアウト」は自動設定、「周辺光量補正」と「歪曲収差の補正」のチェックボックスはチェックしていません。

特に「歪曲収差の補正」はチェックすると、地平線がお椀型に湾曲してしまい、重ねるごとにどんどん画像が曲がってしまいます。


色々調べてわかった事ですが、今回は横構図で撮りましたが、縦構図のほうがつながりやすいそうです。
次回は晴れている時に縦構図でチャレンジしたいです。 空の高い部分まで入るでしょうね。 

あ。風邪具合はよくないですね。咳が止まりません。 

※2/9追記:スピカの左の星は「火星」ではなく「土星」です。 訂正してお詫び申し上げます。


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流星痕

カノープスを撮り終えて、そこから車で15分程の休耕田横に向かいました。
薄雲が全天にかかり、どうしても赤道儀を出す勇気が湧きません。

コンビニで買ったお弁当を食べたり、雲が多い時は車内で寝たり(これがいけなかった)、固定撮影したりして時間を弄んでいました。

少し晴れ間が広がり、再度赤道儀をだそうかと迷って空を見ていた時に、目の前を明るい流星が飛んでいきました。
獅子座の足元、少なく見積もって金星位の明るさ、バラバラになりながら落ちていく様子がわかりました。

流星痕も残っています。呆気にとられていたのと、何故その方向にカメラを向けていなかったのか?という悔しさで、暫しボーっとしてしまいました。

「あっ!流星痕撮らなきゃ」と思ったのは10秒近く経ってからです。 

2012.1.31 2:26 EOS kiss DN Zenitar 16mm Fish-eye F2.8開放 ISO 1600 15sec.

獅子座の足元には火星(中央付近の大きな星)そのすぐ下に線香の煙のようなものが流星痕です。

ここによく来られる皆様は流星痕は当然ご存知ですが、はじめての方の為に解説。

「流星痕―
流星痕(りゅうせいこん)は流星が通った跡に残る物質を指す。比較的明るい流星が通った跡などに見られる。
主に流星が発光した際に残した流星物質の大気中における残骸でもある。これらは宇宙塵(うちゅうじん)として地上に降り注ぐ事になるが、一般的には大気中の塵を集め、望遠鏡などで観察する事により見分ける事ができる。
流星痕は数秒から数十分にも及んで残存する事がある。流星の発光後、残存物質は濃く残っているが、上層大気にかき消され次第に見えなくなる。大きな火球の通った後では残存物質の濃度がかなり濃い為、かき消されるまでに時間がかかるわけである。
また、流星痕は時々淡く発光する事が知られている。流星の発光物質が残りそれが発光している為だとも言われている。
主に流星痕を残す流星群として、しし座流星群などが知られている。」Wikiより


拡大画像
ss-IMG_5901.jpg


火球クラスの流星をカメラに収めることは出来ませんでしたが、見れただけでもラッキーです。
この日は何故か東から飛んでくる流星が多かったです。流星群?

やはりたまには無理してでも夜空を眺めてみるものです。あ~お願い事また忘れた(^ω^:)


本格的に風邪のようです。喉にきて声ガラガラ、頭フラフラです。 こんな時に限って晴れたりしてですね。
まぁ、満月期に差し掛かってきたので養生します。


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南極老人星 カノープス

昨日から私の住む北部九州でも雪です。 今朝の久留米の最低気温は-4.2℃  
車のフロントガラスが雪で汚くなっていたので、ウォッシャー液を出そうとしても凍結して出ません。(こちらでは滅多にないです)
寒い地方の人達はこういう時はどうしているのだろう? ふと疑問。 ワイパーが凍りついて動かなくなったりしないのでしょうか?

最近ブログの更新を疎かにしておりました。
お天道様は晴れる気は全くなさそうです。ネタ切れです。
そんな中、先日少し晴れ間があったので、出掛けてきました。

今シーズンはカノープスをまだ撮っていませんでした。
最近よく撮影場所として使う棚田や休耕田の場所は南側の視界が悪いので、カノープスは拝めません。
昔よく使っていた、360°視界の開けた畑の真ん中にやってきました。ほぼ1年ぶりです。

2012.1.30 23:06~23:33 EOS kiss digital N Zenitar16mm Fish-eye F2.8開放 ISO 400
15sec.×96files  Sirius Comp  Adobe PhotoShop CS5

赤い矢印の星がりゅうこつ座のα星カノープス。
この日の南中時刻は22:06  高度は3.7° 
21時半頃帰宅して、いそいで食事をすませ出発しました。
現地へ到着すると薄雲が全天を覆っていて、とても肉眼ではカノープスを目視できませんでしたが、双眼鏡なら一発でした。 位置がわかると雲が切れた時にうっすらと肉眼で確認できました。
カノープスは肉眼で確認出来なくても、諦めずに撮ってみると意外とよく写る事があります。
どうやら今年も長生きできそうです。


拡大画像
s-output_comp5777_5872B2.jpg
途中雲で見えなくなりましたが、最後は山の端に消えていくところが確認できました。
この15°ほど下には大マゼラン雲があるのでしょう。


上の写真より少し早い時間のもの、横構図です。時系列でなくてすみません。
s-output_comp0131DN1B.jpg
22:47~23:03 設定同じ

雲が多くて星の光跡が途切れとぎれです。
シリウスの8時方向にある変な光は、車が来た時のレンズフレアです。zenitar16mmはレンズフレアが出易いようです。


こちらはもう一台のカメラ 50mmのレンズで寄ってみました。
s-output_comp120131ndB.jpg
2012.1.30 22:58~23:34 EOS kiss digital Sigma 18-50mm F3.5-5.6DC F5.6 ISO 400
30sec.×60files  Sirius Comp  Adobe PhotoShop CS5

今シーズンはカノープスを拝むのは、これが最初で最後になりそうです。

カノープスが沈んだのを見届けて、少しでも光害の少ない場所へ移動することにしました。


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プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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