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30億年後

アンドロメダ大銀河は私達のいる銀河系に近づいてきていますが、30億年後にはこんな光景が見られるのではないか?
という想像図です。

アンドロメダ銀河の明かりで、夜でも昼間みたいになるでしょうか。

「そもそも地球はあるのか?」という話もあるのですが、それをツッコむのは野暮という事にしておきましょう。


衝突の様子をシミュレーションした動画です。

粉々です\(^o^)/オワタ
1秒=110万年というスケールがでか過ぎです。

銀河同士の衝突は宇宙空間で結構頻繁に見られているので、珍しくもなんともないでしょうか。
向こうの方が倍くらい大きいので、仮に残ったとしても残るのはアンドロメダ銀河でしょうね。


もうひとつ。私も大好きTimelapse動画

カリフォルニアのアーティストHenry Jun Wah Lee氏が世界中を訪れて撮影したものを纏めたスペクタクルな動画。壮大です。

A Timelapse Journey with Nature: 2009-2011

A Timelapse Journey with Nature: 2009-2011 from Henry Jun Wah Lee on Vimeo.


フルサイズ・HD画質推奨。 音量注意

凄いっす。それしか言えません。

BGMにクリストファー・ノーラン監督の映画『ダークナイト』のテーマ曲が使われていますね。 
ハンス・ジマーお得意の壮大感。
ジョーカー演じたヒース・レジャーは、本作の完成を待たずに急逝。 キレた演技してました。
ちょっと持ち上げられ過ぎの感も否めませんが、アメコミヒーローものの枠を超えた傑作だと思います。
あれ?映画の話になっちゃった(^ω^;)



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木漏れ月

11/17の池での撮影分

こちらは改造kiss+SIGMA 18-50mm 3.5-5.6 DC 非現実的な雰囲気になります。

よく見ると(見なくても)星の線がガタガタです。 恐らく下が落ち葉が積もって柔らかかったので、少しずつ三脚が沈んだのでしょう。

でも中央部は
s-output_2635_2683B_2.jpg
目立たないのですが、

周辺部は
s-output_2635_2683B_3.jpg
段がよくわかります。 時空の歪みを捉えた?  否、これがレンズというものでしょう。


【月光】
s-output_2726_2739B.jpg
新たな発見。 こうすると月が動いているようには見えません。


s-IMG_2700B.jpg
ん~今となっては何処を撮ったのか覚えていません。 左下のV字型の星列はヒアデス星団でしょうか。


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紅葉

ようやくこの辺りの平地でも紅葉が深く色付きました。 『時々朝』の時々がやってまいりました。

例年に比べると随分と遅い紅葉です。 いつもの年より綺麗ではないかな?

それでも普段夜空の星ばかり撮っていて、このブログは黒や青の暗い色ばかりなので
s-IMG_2393B.jpg

こういう艶やかな色が入るのは、それだけでとても喜ばしいことです。キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
s-IMG_2407B.jpg
(´-`).。oOまだ緑の部分も欲しかったなぁ。。。

嬉しさのあまりちょっと何を見せたいのか、わからない写真になってしまいましたか。
s-IMG_2362B2.jpg
↑↓どっちがいいでしょうか。
s-IMG_2362B3.jpg
いいや、また撮りましょう。 まだ色付いてくれている筈です。


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タデ原の残り(2)

【タデ原ぐるぐる】


【沈む木星 プレアデス】
s-output2000_2017N.jpg


【樹上のオリオン】 
s-IMG_1845C.jpg

たまには説明なしもいいかな(^ω^;)


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M42~IC2118魔女の横顔まで

先日の撮影で、唯一まとも?に撮れたオリオン座南部、M42オリオン大星雲~IC2118 魔女の横顔星雲までの領域です。
少し強すぎる処理をしたので荒れてます。
s-M42_IC2118 C
2011.11.25 2:45~3:06 5min.×4 EOS kiss D(改) Nikkor-Q Auto 135mm F2.8⇒4.0 ISO 800 RAW LPS-P2FF
Celestron Advanced-GT Mizar GT-68(f=600mm)+Qcam S7500+GuideMaster
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS


30年以上前のモノコートのNikkor135mm単焦点レンズですが、良く写ります。
IC2118はまだまだ露出不足ですね。 本当はもっと撮りたかったのですが、西の林にかかってしまったので果せませんでした。
薄っすらとですが、M42の周りのモヤモヤや、写真中央や下ギリギリにも赤い星雲があるのがわかります。

ほぼ同じ部分のDSS画像です
2011y11m26d_122402296.jpg
かなり広範囲にモヤモヤがありそうですね。 赤モヤに分子雲の白モヤ、これも次はちゃんと美しく出せるようになりたいです。

リゲルはさすがに外に向かってゴーストのようなものが出てしまいました。

もう少し画角が広かったら、馬頭星雲~魔女の横顔星雲まで入ったでしょうか。 次は105mmでも狙ってみたいです。

毎回「次は次は」ばっかりですね。 一体いつになることやら(^ω^;)


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二兎を追うものは・・・ NGC2359

昨夜は良く晴れたので撮影に。
場所は棚田の所。 気温3℃~2℃、月もなく、透明度もなかなかで良い夜でした。

しかし、約一ヶ月ぶりの直焦点撮影。 先ず出掛ける準備段階で手惑いました。
さらに現地に着いてからも凡ミスが多くて、撮影できるまで2時間(3時前まで)もかかってしまいました。

今回はA-GTでR200SSの直焦点と、ウェイト軸雲台で星野写真の両方を撮っていく-というのを狙ったのですが、結果は惨敗。

直焦点はピントが合ってません。バーティノフでしっかり合わせたつもりだったのですが、原因は何でしょう?
星野もピントズレや絞込み不足など、辛うじて1枚使えるかな? 程度でした。

その失敗作のNGC2359 あひる星雲です。(ノーマルkiss Digital N)

やっぱりどう見てもカタツムリでしょ。
アンシャープマスクなどで、できるだけボケが目立たないようにしていますが、星雲のディテールが崩れてしまっています。 
昨夜はオートガイドが完璧に決まっていただけに惜しいです。
まるこうさんすみません。参考にもならない写真を撮ってきてしまいました。

またいつぞやの機会にリベンジ


構図を大きく外したM42(これもピンボケ)
s-IMG_2334B.jpg
オートガイドキャリブレーションの際、1星しかガイドカメラが拾わない所に移動させた後、元に戻すのを忘れたのです。 
1枚撮って気付いたのですが、「このM42の端の方の淡いモヤモヤを写すのも、面白いかも知れない」とそのまま撮り続けたのですが、まさかピンボケしているとは。
でもノーマルデジでのM42も発色が綺麗でいいですね。


またもやピンボケのM45 (これもノーマル機)
s-IMG_2339B.jpg
ピント位置を弄らない=最初がダメだと全部ダメ(汗)  カメラのモニターでは気付きませんでした。。。
リベンジ対象で枚数撮ったのに(;ω;) 重ねる気も失せますね。


労多くして得るものの少ない夜でした。

唯一の収穫は、先日購入した防寒ブーツ・登山用のウール混の靴下・イヤーマフラーの効果が絶大だったこと。

今まで足先が冷えて寒いのに上半身ばかり着込んだり、ニット帽&ネックウォーマーだけでは耳まわりが冷たくて寒く、目だし帽なんか被っていたのですが、『冷たい』と感じる部分を重点的に温めてやればかなり改善されるのに今更ながら気付きました。

これが防寒のコツなのかも知れません。 寒い地域にお住まいの方には常識なのでしょうが。



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反政府ゲリラ? いえ私です。

恥ずかしいので公開する予定ではなかったのですが、先日行って曇られた時の写真です。
する事無くなるので、実に下らない事して遊んでしまいますね。

目出し帽を被って、強盗か反政府ゲリラのようです。


シグマのエビフライの写真を思い出し、K's starlit skyのさとうさんのところでも活躍中のVixenの102Mを取り出します。
s-IMG_1782.jpg
昇ってきたばかりの火星を狙いますが、手持ちではブルンブルンです。←当たり前です


そのシグマの有名なエビフライ写真
400-1000mm F5.6 EX DG
APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG

アタッチメントをつける事により最大1000mmまでズームできるそうです。 1000mmでF5.6 凄い!
重量15.7kg 定価250万円也


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タデ原の残り(1)

11/15タデ原で撮ったものの残りです。

これらはローパス改造初代kissデジ+SIGMA 18-55mm 3.5-5.6 DCによるものです。


やはり赤が強くでます。 オリオン大星雲のピンクも良く出ていてフィルムで撮ったような雰囲気があります。

↑の一枚もの
s-CRW_2534B.jpg

18mm 開放ですが、zenitar16mmより星像はマシですね^^;


横構図 少しレンズが曇ってしまってレトロになってしまいました。
s-output_2575_2620B_900px.jpg


今回RAWで撮影したのですが、失敗でした。 初代kissのせいなのか、メモリーカードの性能によるものなのか、書き込みにえらく時間がかかる時があったようで、連写中に最大1分半ほど撮影できない事が数回あったようです。 お陰で比較明が途切れ途切れになってしまいました。

kiss Nからは書き込み速度が大幅にアップしたようです。 写真は「使えそうなもの」だけピックアップして比較明したものです。


さらにSiriusCompがRAWに対応していないので、UFRawというRaw現像のフリーソフトで1枚1枚JPEGに変換してからの比較明で大変でした。

RAWレベルでの比較明に対応しているソフトがあればよいのですが。 
ひとつ見つけましたがMac用のシェアウェアでした。


CameraRAWがないので、ノイズ低減機能が使えないのですが、このUFRawにも『Denoise機能』でしきい値を選択できてなかなか強力です。

UFRaw

ただCameraRAWのようにJPEGなどには対応していません。


※追記

やまねももんがさんご指摘の通り、SiriusCompは最新バージョンにおいてUFRaw連携でRAWファイルに対応していただいたようです。 ダウンロード⇒http://phaku.net/siriuscomp/

星空つづりさん、やまねももんがさん、この場をかりてお礼申し上げます。ありがとうございます。



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杷木 大手山2000年農業公園

ローカルな話で申し訳ありませんが、撮影地の紹介です。


※現在こちらの施設は2012年7月の九州北部豪雨の影響で閉鎖されております。
杷木IC方面、ホテル平成方面の道が土砂崩れの為通行止めです。


現在通行止めは解除されております。 ビューホテル平成方面からの道路は未だ通行止め中との情報です。杷木インター方面からお越しください。



福岡県杷木町にある、大手山2000年農業公園です。 標高は約400m
http://www.sanren-suisha.com/269.html
2011y11m21d_180916796B.jpg

畑の区画レンタルや柿の木オーナー(1本10,000円~20,000円程度)など、様々な農業体験が出来ると言う施設です。
広い芝生の公園となっていて、遊具やソリで滑れる草スキーなど、昼間は小さなお子様連れなどは楽しいかも。

杷木IC近くのミニストップ側から山の方に登っていきます。 標識や立て看板がしっかりしているので、迷う事はないと思います。 ただ道が狭いので運転には十分注意して下さい。 麓から車で約15分で到着です。

ビューホテル平成方面からも行けますが、距離は遠くなります。

天体観測・撮影には写真の広い駐車場がベストです。 夜間は特に外灯などもなく暗いです(早い時間は知らないです)


大きな地図で見る

ここの光害指数は8.0となかなかの数値。 西側の久留米方面と、眼下には原鶴の温泉街が見えてやや明るいですが、駐車場では眺望があまりきかないかわりに直接その光が入ってきません。 逆に夜景を見たい・撮りたい場合は芝生の公園内に入るととても綺麗です。
2011y11m09d_144748343.jpg
眼視での最微等級は5.0~5.5等  天の川は勿論余裕です。 
ココの地元では夜景スポットとして結構有名らしく、夏場は夜景を見に来る若者達が結構います。
流星群の時なども見に来ている方がいます。

南~西~北 
s-ohteyama-1.jpg
車の左側が南、右側の山辺りが北になります。

北~東~南
w-ohteyama-2.jpg
北側・東側が角度にして20°ほど山で見えません。

公園内から西側を臨む
星の雨にうたれる一本杉
↑↓↓この黒枠3枚はコンデジで撮影。 今考えるとコンデジでよく撮っていたな~と我ながら感心。

東屋のある部分
昇る北斗星
奥に見えている「山の駅」の灯りが少し気になりますが、撮影に支障をきたすほどではありません。

階段の上から南側
s-output2D.jpg
ここではカノープスも余裕で見れます。(山の上に見える、一番下の星)


ここでは美しい朝焼けに何度も遭遇しました。
ss-CRW_5473c.jpg

この時期は雲海のようなものがかかる時もあります。
ss-CRW_5457.jpg


眼下に筑後川と温泉街 遠くには耳納連山  寒い朝には温泉につかって帰るのもアリかも
s-CRW_5463.jpg


注意点は途中の道が狭いこと、明け方(特に秋)はウサギ・タヌキ・キツネ・シカ・イノシシなど野生の動物が沢山出てきます。 撮影してる駐車場ではウサギしか見たことありませんが、山を下っているときはシカのオンパレードです。

冬場は標高が低いのでなめていると、上の方は積雪が結構ある時があります。 普通車では2輪だけチェーンでも厳しい時あり。
あとはトイレが少し遠いところでしょうか。女性連れでの観測・撮影はそのあたりで難しいところです。


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逆から

今日はまた池の写真

時間かけた割にはイマイチだったオリオン座 前景も横真直ぐで変化に乏しいですね。 湖面に星の光跡が映っていたらまた別なのでしょうが。


フィルム時代ほどではありませんが、デジタルでの天体写真も処理してみるまで実際どうなるか分らないので、銀塩の現像に出すドキドキ感みたいなものが少しだけあります。

以前風景写真が趣味の後輩と話をしたことがあります。

後輩「かたくちさんは、露出やISOやF値はどうやって決めているんですか?」
かた「ん~ 最終的な仕上がりをイメージして、『こう撮りたいから、露出・F値はコレ!』みたいな感じかな」
後輩「あっ!逆からなんだ!」
かた「えっ?」
後輩「えっ?」
かた「んじゃ、どうやって決めてるの?」
後輩「逆です。『この露出・F値ならこんな風に撮れるな』ですね」
かた「一緒じゃね?」
後輩「違いますよ…」
かた「?????」
不毛そうだったのでそれ以上は聞きませんでしたが、今でもたまに気になります。

きっと私が銀塩時代の枚数制限を引きずっているせいでしょうか。 様々なバリエーションを撮ってくるのは彼のほうでしょうね。

森に沈みゆく木星・昴・オリオン
s-IMG_2305B.jpg

比較明  ↑も↓も殆んど処理の必要がありませんでした。 この場所の素性の良さが伺えます。
s-output_2256_2305B.jpg


星座絵入り
s-IMG_2305B2.jpg
うっひょー この作業楽しい~


まだタデ原もここも他の写真があるのですが、そろそろ星景写真でお腹いっぱいになってきました。
明日は別の話題にしようかな?



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プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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