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深夜 タデ原湿原の吊り橋にて

今日はまたタデ原湿原での写真に戻ります。
湿原の入り口にある吊り橋?です。

            2011.11.15 2:04 20sec. EOS kiss Digital N Zenitar16mm F2.8⇒3.5 ISO 400
                             UFRaw  Adobe Photoshop CS

支柱の上に輝く明るい星はジュピター(木星)。 あの星の方角に何かを予言してくれているみたいです。


タデ原に昇る北斗七星  小熊座は左の木でかくれんぼ。
s-IMG_1846_sunB.jpg

星景写真における景色の素晴らしさって偉大。  熊の子見ていたかくれんぼ 綺麗な処まで行った子一等賞
上の写真はWB太陽光 それだと少し黄色いので僅かに青側に振っています。

WB蛍光灯だと
s-IMG_1847_fluorescentB.jpg
こちらは青過ぎるので、少し黄色側に振っています。 あとの処理は大体同じ。

ん~どちらも好きですが、太陽光のほうが自然でしょうか。
下はプラネタリウムソフトのようです。

いつもお世話になっているZero Gravityのkeepwb氏直伝の『星座絵を写真に重ねる方法』で絵を入れてみました
s-IMG_1846_sunC.jpg
変形が上手くいかなくてちゃんと重なりませんでしたが、それなりに。


一番上の吊り橋から川を臨みます。 ワイヤーが入っちゃって(^ω^;)
s-IMG_1850.jpg
逆光で真っ暗になってしまったので、強い処理をしたら絵のようになってしまいました。
これはお遊びだと思ってください。


2011y11m19d_150133812.jpg
ココや近くの天体撮影でも有名な牧ノ戸峠の光害指数は3.5。 月のない夜はどんなに素晴らしい星空が広がっているのでしょうね。



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星降る月影のベンチ

いつもコメントを頂いている絶景!絶対あなたにも撮れる風景!!のKAZUさんから教えてもらった秘密の池。 あれ?別に秘密ではないのかな?

KAZUさんの写真を一目見てどうしても行きたくなった湖畔のベンチ。

KAZUさんの情報通り、夜遅くは行きやすい正面からは門が閉まっていて断念。 一旦麓まで下りて、渓谷側からの裏道を登る。 
事前にGoogl Earthを見て思っていた道とは雰囲気が全然違う。
車一台がやっと通れる林道。 一応舗装はされているものの、落ち葉が側溝を隠すは、左側はガードレールもない深い谷だはで「本当にこの道で合っているの?」と何度も確認。「これ前から車来たらどうすんの!?」

ウネウネ山道で自分の運転に酔って(陶酔のほうじゃないですよ)しまって嫌になってきたところで到着。
池の近くにある野外研修センターの駐車場に車を停める。
「ここからは徒歩。池の周囲の歩道は全長約2km。どのくらい歩くのだろうか?」 覚悟して真っ暗な山道へ下りていく。

駐車場から池のほうへ下りると直ぐに見慣れたあの景色。「あ。KAZUさんココで撮ってたんだ」

2011.11.17 2:00~ 15sec.×51files EOS kiss Digital N Zenitar16mm F2.8⇒2.8 ISO 800 JPEG
SiriusComp Adobe Photoshop CS


昇る獅子座と火星。 左端には北斗七星の柄杓の姿も。

「よし、あのベンチに向かおう! さてどの位歩くのかが問題…」 
進むこと十数メートル、「え? あった・・・ なーんだ、どちらも駐車場からほんのわずか!(笑)」
s-IMG_2307B_1000px.jpg

(※ベンチは一番上の写真の、赤いライト、私がウロウロしている所にありました)

2011.11.17 2:35~ 15sec.×2files EOS kiss Digital N Zenitar16mm F2.8⇒2.8 ISO 800 JPEG
Adobe Photoshop CS  恒星基準で加算平均


月光浴をしながら星を眺める。 これ至極最高- 
この日は風もなく水面はベタ凪。 水面に映る星と、実際の星を同時に撮りたいが、zenitar16mmでも同時に撮るのは難しい事が判明。 もっと広角、8mmとか10mmが要る。若しくはフルサイズ一眼か。

s-out_2309_MG_2324B_900px.jpg
2011.11.17 2:38~ 15sec.×16files EOS kiss Digital N Zenitar16mm F2.8⇒2.8 ISO 800 JPEG
SiriusComp Adobe Photoshop CS


ココでコンロを持って来て、コーヒーを沸かして飲みたい。 指定区域以外では火気厳禁かな? ポットに入れた熱々のコーヒーでも構わない。

この板の間に赤道儀を持って来て、長時間露出をしてみたいが、生憎ココからは北極星は見えず。 方位磁石でセッティングして、広角で2~3分なら精度保てるかな?

ベンチに横たわり暫しの間ウトウト… 「いけない!こんな所で寝たら風邪ひいてしまう。」
ポカポカ陽気の昼間来てみたい場所ですね。

2011y11m18d_154502796.jpg
ここの光害指数は7.0 なかなかの数値。 山や林に覆われていて、数値以上に暗く感じます。


昇りくる天の川、それが水面に映える- そんな写真を是非撮ってみたい!

また目標が一つ増えました。



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月の光を浴びて

今日もまた長者原タデ原での写真。

噴煙の上がる硫黄山上空をオリオンが駆け抜けます。 月の光に照らされた木道は美しく、この先を右に折れてどこまでも続いていきます。

2011.11.15 1:30~ 20sec.×3files EOS kiss Digital N Zenitar16mm F2.8⇒3.5 ISO 800
UFRaw Adobe Photoshop CS 恒星基準で加算平均



西の方に目を向けると、星々が山の端に消えていきます。 
それにしても透明度の高い空、星が山に消えていくまで光が減衰しません。 まるで合成写真のようにクッキリです。
s-output2019_2068_1000px.jpg
2011.11.15 3:32~3:45 15sec.×50files EOS kiss Digital N Zenitar16mm F2.8⇒2.8 ISO 400
SiriusComp Adobe Photoshop CS


温泉施設から上がる煙が羽を広げた鶴のようです。 
ここでの失敗は水準器を忘れた事。 左側は小高くなっていてかなり傾斜がついているのですが、これで本当に水平が取れているのか?  ちょっと不安です。


s-output2070_2105B_1000px.jpg
2011.11.15 3:55~4:05 15sec.×36files EOS kiss Digital N Zenitar16mm F2.8⇒2.8 ISO 400
SiriusComp Adobe Photoshop CS


木道に降りた霜がキラキラと光って美しい夜でした。
いつかあの山から星を撮ってみたいです。
 
※撮影データは後程更新いたしますm(_ _)m

あ。今日ようやく歯医者に行けました。 あまりの痛さに診察台?あの椅子から飛び起きましたよ(笑)
神経を取ったのでもう大丈夫です。ちゃんと最後まで治療します。 お騒がせしました。

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寝待月の夜 タデ原湿原に立つ

昨日の写真を撮ったのは、大分県にある久住山系への入り口、長者原に広がるタデ原(タデワラ)湿原です。


三俣山に大犬座が昇ります。 右側の硫黄山は絶えず噴煙を上げています。 風向きによっては硫黄の香りが湿原を濃く包みます。 木道が整備されているので散策は手軽にできます。

ココです

大きな地図で見る
標高は約1000m、『くじゅう坊ガツル・タデ原湿原』としてラムサール条約の登録湿地です。
湿原には高層・中間・低層と高度による区分は3種類あるそうですが、タデ原は中間湿原としては日本最大だそうです。 

「ラムサール条約」良く耳にしますが、「ラムサール」どこの国の都市だか知っていますか? 『イラン』だそうです。 また、条約の正式名称は『特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約』です。
「特に」と態々ことわってあるのがジワジワきます(笑)

日本ではラムサール条約に登録されている湿地は釧路湿原や尾瀬など37箇所だそうです。


360度、ぐるりと一周撮ってみました。(クリックで拡大できます)

南側から西-北西方向まで。
s-tadewaraS_Wb.jpg
噴煙の上がっているところが真南、温泉施設の煙が上がっている場所を経て、オレンジのライトは長者原交差点の点滅信号(長者原ビジターセンターのある場所)、その右に明るく光る星は木星です。
草は枯れて小麦畑のようです。 霜が降り、気温は3℃まで下がりました。

北から東-南
s-tadewaraN_Eb.jpg
地平線際にオレンジの光がポツポツ見える辺りが北、最後は上と同じところが写っています。 
ビジターセンターからここまでえっちらほっちら、カメラ&三脚×2台担いで歩いてきました。 空が暗ければ赤道儀も持ってくるつもりだったのですが(笑)

Photoshop CSのphtomergeのバカさに閉口。殆んど手動で配置です。つなぎ目もイマイチ。 確かCS2か3から格段に精度が上がった筈ですね。 
まぁ、雰囲気だけでも伝われば。

明日も続きます。


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すまぬ・・・

昨夜は良く晴れて出動

しかし月齢18.4の月が一晩中辺りを照らしつづけます。
赤道儀も持っていき、ガイド撮影も考えていましたが、空が明るすぎて固定撮影でもいっぱいいっぱい。

2011.11.15 2:34~2:45 20sec.×32files EOS kiss Digital N Zenitar16mm F2.8⇒3.5 ISO 400
Sirius Comp   Adobe Photoshop CS



撮影場所はまた今度の記事で。

何故に勿体ぶっているかと言うと、

似たような写真がいっぱい続くからです(汗

月の光が真上から射します。
s-IMG_2108B.jpg
2011.11.15 4:09~ 15sec.×2files EOS kiss Digital N Zenitar16mm F2.8⇒2.8 ISO 800
Adobe Photoshop CS(恒星基準で加算平均)

今回カラーバランスの処理に悩みました。 色々やった挙句「撮りっぱなしが一番」との結論に達しました。



ここに行く途中にタヌキさんを轢いてしまいました。

[だって]も、[しかし]も、[撥ねた]でも無い。 完全に轢きました。
2011y11m15d_120853250.jpg


すまぬ、すまぬ。 ワザとじゃないんだよ。
 
願わくばせめて苦しまずに召されたらと思いましたが、帰り道に亡骸はありませんでした。

ブレーキを踏む事すら出来ませんでした。 ショックです。

化けて出てこないでね。

本当にごめんなさい。


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スマートタッチグローブ

昨日の日本シリーズ第2戦 重要なこの一戦にまた負けた。 これはとても厳しくなりました。
内川のバットに落合監督クレーム。 流石は老獪な感じ。
某巨大掲示板には「バットより内川の顔が気になって寝れそうに無い」「顔が・・・」「それよりも顔をなんとか」と並んでいて笑いました。

競馬のエリザベス女王杯、スノーフェアリーの上がり3ハロン33秒台。  一匹だけ7速ギアを持っているみたいに加速してました。  あれは化け物。

ゴルフ 三井住友VISA太平洋マスターズ 弱冠大学2年生アマ松山の優勝、石川遼のホールインワン。
スポーツ面白かった。


さて、先日ケータイで撮れなかったもの。 「機材」と言うわけではありませんが、【スマートタッチグローブ】

手袋をしたまま、スマホやノートPC等、タッチパネルの操作が可能だという。
バイクのライディンググローブには以前からあったようです。
t-IMG_1791.jpg
親指と人指し指の先端部分に、電流を通す金属繊維を織り込んでいるらしい。

t-IMG_1795.jpg
スマホは持っていないので、ノートPCで。 ちゃんと反応します。
知り合いのiphone使いのおぢさんにあげたところ、「すごか~ 俺の乾燥した生の指より反応すっばい! 反応悪か時は指舐めよったわ。 この滑る感じが良かよね」と感動してくれました。

撮影時に使用しているノートPC、USBポートが3つあるのですが、①カメラから ②ガイドカメラから ③リレーボックスから と全部埋まるのでマウスを使ってません。 ハブまで通すとなんか反応遅くなりそうな気がして。

冬場は操作する際に手袋を外していたので重宝しそうです。 でもこの軍手っぽいデザインがなぁ。。。

カラーは今のところブラックとグレーの2色  お値段525円。 

「普通の手袋にこの金属繊維部分を貼ればいいんじゃね? ウハ 俺天才www」と思いましたが、手との間に電流が流れなければならないようです。 そりゃそうか。。。


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【解析班ー!!】 いっかく獣座の散開星団 M50


携帯が壊れました。
正確に言うと、携帯のカメラ機能を起動しようとすると電源が落ちます。 これで落ちると電源ボタンを押しても復帰しなくなります。 充電コードを付けながら電源ボタンを押すと復活します。 焦りました。
バッテリーに問題があるのか? とも思いましたが、充電コードをつけたままカメラを起動しても落ちます。
不思議。 auユーザーなのでiphone4sにしようか5が出るのを待つか悩むところです。
アンドロイドという手もありますね。 ん~
ギャラクシー? 世界中で訴えられているのに冗談でしょ?

お陰で今日の記事にしようと思っていた物の写真が撮れませんでした。 また今度EOSで撮ります。


さて、急遽登板となった、一角獣座の散開星団 M50 地味ですなぁ~
逆に言えば、こういうのを「うっとりするほど美しく」仕上げられたら、本物と言えるでしょう。


2011.11.08 2:54~3:11 3min.×4 EOS kiss D(改) ISO 800 RAW 
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT Mizar GT-68(f=600mm)+Qcam S7500+GuideMaster
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS


今回は少しシルキーな感じにしてみました。 ん~

本来ならここで何もいう事なくなるほど地味な星団なのですが、「あれ? 右下隅のほうに何か写ってる」
非常に淡いですが、反射星雲でしょうか?

困ったときのWikiSky
2011y11m12d_154533593.jpg
左上がM50  謎の星雲はかなりはっきり写っています。 TYC5830-2597-1 なんじゃそれ? 電話番号かよ!

2011y11m12d_154605890.jpg
なかなか綺麗じゃないですか。

検索しましたが、何の資料もないです。 誰かー詳細求む。

ええいっ! ステラナビの解析班は何をしているのだ。


※11/15追記

解析班のスペシャリストいっこう隊員らの活躍により上記の謎の星雲は『DG114』という天体カタログ番号がふられている事が判明。

この聞きなれない『DGカタログ』 1963年にDorschner and Gürtlerらにより作成された反射星雲のカタログである。

こうして謎はまた一つ解明され、宇宙の平和は保たれたのであった。

逝け! 解析班!


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夜明け前 東天 ∞ 

星景写真を撮る際に使用頻度の高いZENITAR-N2.8/16mmですが、最近無限遠を少し外すようになってきたので、テストしてみました。



ピントリングの「∞」マークと「1.2」を目分量で4分割して4枚撮ってみます。 条件はすべて同じです。
中央部付近を100%等倍で切り出してみます
titled-1.jpg
明るい恒星よりも、微光星のほうがわかりやすいです。赤丸の星など

薄雲が通過していたので、その影響もあるとは思いますが、3番が一番シャープな気がします。 また無限遠の調整をしないといけませんね。


過焦点距離の計算によると、このレンズでAPS-CフォーマットではF2.8で、16m以遠のものにフォーカスが合えば、無限遠が出ることになります。

流石に200mm以上とかになると↑の計算は使えませんが、広角レンズだと大体OKです。

でもやっぱり実写テストが一番です。


そのNo3画像
IMG_1786B.jpg
薄明が始まった東天です。 しし座、おとめ座、かみのけ座、うみへび座など春の星座がもう顔を出してます。
本格的な冬どころか、紅葉もまだなんですが。

しかし、晴れませんねぇ(^ω^;)


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とも座の散開星団M46とNGC2438

とも座の散開星団 M46です。  お隣のM47とセットで『南天の二重星団』と呼ばれることもあります。

2011.11.08 3:40~4:02 5min.×3 EOS kiss D(改) ISO 800 RAW 
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT Mizar GT-68(f=600mm)+Qcam S7500+GuideMaster
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS


800mmだとM47と一緒に入れるのはちと無理があるようです。
M47が明るい星が多く、まばらな星団であるのに対して、M46は明るさも密集度も均一な感じです。

このM46の中には惑星状星雲NGC2438があります。 拡大トリミング
ss-M46_3filesB.jpg
こと座には有名なM57環状星雲がありますが、それよりも綺麗な円形です。
私には外側から赤>黄色>緑>青と見える気がしますがいかがでしょうか?

先日まるこう氏がされたスペクトル実験のようですね。

これはM57と大きさも似ているのでは?と思い、今年の6/29に撮ったM57と比較明で重ねてみました。
M46_3filesB_M57.jpg
光学系は同じなので、大きさの比較にはもってこいです。 よく似ていますね。

WikiのM57のページには、「星雲の中心には白色矮星が存在し、この星から数千年前に放出されたガスが白色矮星からの紫外線を受けて蛍光灯のように輝いている。リング部分の青い色はヘリウム、緑色は酸素、赤色は窒素の輝線スペクトルである。」とあります。

『励起』-やまねももんがさんから先日習いましたね(^ω^)


M46は比較的若い星団だそうです。 若い星団なのに、死ぬ間際の星が出す惑星状星雲?
実はNGC2438はM46より手前にあって、たまたま重なって見えているだけらしいです。

M46は距離3000~資料によっては6000光年、NGC2438は2900~5400光年。

この倍近い差って何でしょうね。 ほんと、天文の世界は大雑把でいいです。
2011y11m10d_122454671.jpg
やる夫くんもそう言ってますし。 


※先日コメント欄で、誠○社の入札販売で出たR200SSの落札価格を予想しましたが、落札価格は【60500円】でした。

越えない範囲で一番近い人が優勝!だったので、見事熱狂的阪神ファンのスターな日常のいっこうさんが優勝です!

因みにいっこうさんの予想価格は57000円。越えない範囲もなにも、超える範囲を含めてもニアピン賞。
おめでとうございます。 副賞は「落札した気になれる賞」を贈呈します。
さぁ、あれこれシミュレーション(私は発音できない)してください。

私の予想は83200円。 馬鹿みたいに高い値段で買うハメになるところでした(T_T)


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小ネタと沈むペガスス

小ネタを挟んでおきます。

スピーディーかつ、正確率も世界一高いといわれる有名な性格判定テストです。
下の9つの絵の中から、直感で5秒以内に好きな絵を1枚選んでください。


選びましたか? 

答えはのちほど。 

ちなみに私は6番でした。


先日の撮影分です。 自宅から30分、久留米市郊外(旧田主丸町かな)休耕田横  
特に駐車場もないような場所を勝手に使っているだけなので【site梅-Ⅱ】と呼ぶ事にします。 
ここでの総合光害指数は11.5
やはり久留米市中心部や福岡市方面のある西~北西にかけての数値が悪いです。
南側に山がある以外は見通しがとても良く、近くの町の明かりや外灯が直に届く為に、数値以上に明るく感じます。
2011y11m09d_144703515.jpg

その悪い西側です。
s-IMG_1775C.jpg
2011.10.28 1:36~ 20sec.×3file 恒星基準でコンポ EOS kiss DN Fish-eye Zenitar16mm F3.5 ISO 1600

天馬ペガススと秋の大四角形が沈んでいきます。 その左はうお座の1匹 うお座でけー
ペガススの左の三矢サイダーみたいな4つの星は、みずがめ座の一部です。矢の下の光芒が久留米市です。
ココでは南中を越えたものは、殆んど撮りません。 と言うか撮ってもあまりいい結果を残せないので、どうしても南中前を狙います。





さて、お待ちかね、心理テストの結果です。


1.悩みなし・わんぱく・ハッピー
悩みが少なく、わんぱくで常にハッピーでいられる人。自由で束縛されない生活を好む。座右の銘は「人生は1度きり。僅かな時間でも人生をエンジョイをしたい」。好奇心が旺盛で、新しい物事を積極的に受け入れる一方、変化を好むため拘束を嫌う。周りの環境は絶えず変化をしていると感じており、その変化に驚きと喜びを感じるタイプ。

2.自立・前衛的・束縛を嫌う
自立した性格で、あらゆる分野において前衛的。自由を追求し、束縛されるのを嫌う。自分の生活空間を求めるタイプ。芸術関係の仕事や趣味を持つことが多い。自由な発想の持ち主で、時々人を驚かせることをやり出す。生活スタイルもユニークで、流行を追い求めず、自分のスタイルと信念を貫いて生きるタイプである。

3.自己反省・敏感・思想家
自己反省することが多く、また敏感な思想家で、自分や周りの環境に対して、人よりうまく、しかも徹底的にコントロールすることができる性格の持ち主。表面的なものや浅はかなものを嫌う。他人と雑談するより一人でいるのを好むタイプだが、友人と深い関わりを持つこともでき、精神的に落ち着いている。長時間にわたり一人でいることが苦にならない。

4.堅実・頭脳明晰・調和
堅実で落ち着いており、頭脳明晰な人。普段の振る舞いは自然で、シンプルなことを好む。このタイプが兼ね備える堅実さや落ち着きは、人に安心感を与え、周りの人から尊敬される。また、低俗なものや華やかなものに興味がなく、着るものは実用的なものを好む。ファッションや流行に対して興味を示さない。

5.プロフェッショナル・真実・自信
何事にもプロフェッショナルで、事実に基づいた真実を求める。運命より自分の力を信じる自信家でもある。現実的かつ簡単な方法で問題を解決し、日常生活のあるあらゆる物事に対して、現実的な見方を持ち、自由に対応できるタイプ。このタイプの性格の人には、周りも安心して仕事を任せることが多い。意志が強く、目的に達成するまで継続して努力するタイプ。

6.温和・慎重・攻撃的でない
温和な性格で、物事に対しては慎重になるタイプ。簡単に友達を作ることができ、また自分のプライベートの時間と空間を大切にする。時々、グループを離れて一人で静かに思考することを好むが、決して孤独が好きなわけではない。自分自身に満足し、社会ともうまく付き合っていける性格。

7.分析力・リーダー・自信
人々が見逃しがちなことに対して敏感に反応し、新たなことを発見することを好む。身に付いた教養は日常生活においても現れ、自分の持っている格調高い視点があり、ファッションや流行に惑わされない。優雅で心地よい生活を理想としており、自分と接する人々も上品で教養のある人を好む。

8.ロマン・空想・情緒的
感性の強い持ち主。人生には夢がなければならないと考え、ロマン主義を軽視する人や唯物主義の人を受け入れない。如何なることも自分の豊かな感情と情緒を優先する。

9.活発・行動的・外向的
面白いことや多元性のある仕事を好む。千篇一律の仕事や慣例を嫌い、人々の前で自分の得意なことを披露するのが好きなタイプ。試合やコンテストに積極的に参加し、そういう活動に興奮を覚えるタイプである。


当たっていましたか?(^ω^)



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プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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