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宇宙(そら)飛ぶクリオネ M76

ペルセウス座の惑星状星雲 M76 
こぎつね座のM27亜鈴星雲を小さくしたような形なので、小亜鈴星雲(Little Dumbbell Nebula )と呼ばれます。
まんまじゃねーか。


筒状のボディに半円形の羽が生えていて、クリオネのように見えるのは私だけでしょうか?

サーセン、実はこの星雲に殆んど興味がありませんでした。
気まぐれで撮りましたが、そうじゃなければ撮ることはなかったでしょう。
理由はわかりません。 小さいから? ん~ それならM57 こと座の環状星雲のほうが小さいです。
しかしあちらはスター級の扱い。

M76は実直径は6×3.5光年もあると言われています。


伯爵夫人 「でも、お小さいのでしょう?」

かたくち執事 「はい、大変小さく、暗ろうございます」

伯爵夫人 「私そんなの嫌だわ・・・」

かたくち執事 「申し訳ございません。 直ちに取替えさせます」

そんな会話が脳内で繰り返されます。


↑の写真はトリミングしています。 トリミング前はこちら
s-M76B2_filtered.jpg
2011.09.27 0:33~1:10 3min.×9 EOS kiss D(改) ISO 800 RAW LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT Mizar GT-68(f=600mm)+Qcam S7500+GuideMaster
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS  Neat Image


それでも数ある惑星状星雲の中では大きいほうなのかも知れません。
倍くらいの焦点距離じゃないと、とても撮れないものが多いです。



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月明かりに照らされる棚田

今日はバタバタしているので簡単に

棚田の彼岸花シリーズ 最終回


↑の比較明 20秒露出×9枚
s-outIMG_1187_1195B.jpg



月も入れてみました
s-IMG_1198B.jpg



帰り際に撮った一枚  月明かりに照らされる棚田 上の方に10軒ほどの民家があります。
赤いのは全部彼岸花です
s-IMG_1256B_filtered.jpg

ほんのり空が明るくなってきました。 ここの下にもずーと棚田が段々と広がっています。


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至福のとき

これは前回9/27の撮影中の模様です。
撮影がうまくいっているときはこんな感じです。
星空を眺めながらボーとするのはたまりません。

上手くいかない時は「何でだ? 何でだ?」とウロチョロチョコチョコ忙しくなります。

望遠鏡のすぐ上は琴座とベガ、左端にはアルタイル、上のほうにデネブの姿もあります。

今が寒くもなく、暑くもなく、星見には最高の季節です。

ボーッとしながら行く途中でセブンイレブンで買った厚切りポテトチップスを食べたり、カリカリダブルチーズを食べたり(これ超喉渇く)、サンドイッチ食べたり、おにぎり食べたりって食べてばっかりやんかー。

ええ、もちろんコンロを持っていった時にはコーヒー沸かしたりもしてます。 食欲の秋恐るべし


もう一枚
s-IMG_1490.jpg

おっさん居っても画にならんなぁー
ポッケに手を入れてるんですが、何だか立ちショ○ベンしてる風にしか見えませんね。

あーあと、レトルトのカレー作ったり、カップ麺のときもあります。
これから寒くなると、そういう温かい食べ物が恋しくなります。

こんなやってボーッとできるのも今のうちです。 真冬は速攻で車の中に逃げ込みます。


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馬頭星雲とNGC2024

とりあえず処理した1枚
彼岸花撮りながらタイマーセットして放置。

2011.09.23 2:38~3:27 10min.×4 EOS kiss D(改) ISO 800 RAW LPS-P2 FF
Vixen R200-SS Celestron Advanced-GT Mizar GT-68+Qcam S7500+GuideMaster
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS 



天体写真では必ずと言っていいほど出てくる馬頭星雲。 よくここまで馬ヅラしてるなと感心します。

左側のオレンジ色に燃えているような星雲がNGC2048、中央付近赤く大きく広がるのが散光星雲IC434、その前の馬の首の形の暗黒星雲がB33です。

もう少し輝星が肥大化しないように処理してみます。
できたら下に追加していきますね。



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木星撮ってみました

8/25  棚田の場所で木星撮像

先日K's starlit skyのさとうさんがR200SSとQcam7500の組み合わせで素晴らしい木星の写真を撮られていたので、撮りたくなってしまいました。
Video 23_v6B
2011.9.25 0:36~ 53sec. 15fps 1150kbps 717フレームをRegiStax6でスタック

R200SSとVixenの×2バロー+Qcam7500はさとうさんとあまり変わらないシステムです。
R200SSは斜鏡を支えるスパイダーが太く、惑星や月の撮像には向かないとの固定観念があって、今まで手を出してきませんでした。
使い慣れないRegiStaxで頭を抱えながら、色々やった挙句デフォルト設定が一番良さそうでした(^ω^;)

恥ずかしながら今までQcam7500にズーム機能があるのを知りませんでした。 ↑の写真はズームして撮ったものです。 Qcam7500は像が横に若干長くなるようなので、7%横を縮めました。


↓こちらはズーム無しで撮ったものです。
Video 21B
まぁ、どっちもどっちレベルです。 何枚使ったかメモるのを忘れました(汗)

コレを撮ったあと、メインの直焦点をやりはじめたら雲が出てきました。
IC1805ハート星雲を4コマモザイクする予定だったのですが・・・


濃い縞の辺縁部分が暗く落ち込んで、惑星自体がグニャグニャに見えるのはどう修正するのでしょうか。
惑星の撮影も面白いですね。 RegiStaxの使い方はじめ、もっとブラッシュアップしていかないとなりません。
こんなの撮りだしたらいいカメラが欲しくなるじゃないですか。

眠っていたSE200君がアップしはじめたようです。



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彼岸花とオリオン

9/23に撮ったものの続きです。

彼岸花は夏の終わりから初秋のイメージ。対してオリオンは真冬のイメージ。 季節感がわからなくなります。
こう撮ってしまうと何だかオリオンに手向けられた彼岸花のようですね(^ω^;)

比較明
s-out1146_1184B.jpg

最後にシリウスがちょっとだけ顔を出してくれました。

彼岸花は「花が咲いているときは葉を出さず、葉をつけているときは花が咲かない」そうです。 
『葉は花を想い、花は葉を想う』 
持てる全てのエネルギーを、花に集中するからこれほど真っ赤で見事な花を咲かせるのでは?とか考えてしまいます。


もう一枚
s-IMG_1107B.jpg

少し月明かりに拘りすぎて、逆光にならないようにしたために、カメラを置く場所の選択肢を少なくしてしまいました。 結局月明かりだけでは彼岸花は撮れずLEDの力を借りたので、場所はどこでもよかったのです。
今考えれば-ですけど。

なかなか思うような構図を取らせてくれないのが、この手の星景写真の難しいところです。


s-out1107_1142C.jpg

比較明合成ついでに標識とかワイヤーを消させてもらいました。 空の電線まで消すのは面倒だなぁ。。。


昨夜もここに行ったのですが、1時過ぎ頃に雲が出てしまいました。 待てど暮らせど晴れないので片付けて帰ってきました。
序盤WEBカメラで木星撮ったりして遊んでいたので、殆ど収穫はありません。木星なら家でも撮れたんですが。
きっとやまねももんがさんに「GPVは当てにならない」的な発言をしたので、GPVが怒ったんだと思います(^^;)
 

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さんかく座 渦巻き銀河 M33 とUARS

棚田で彼岸花を撮りながら、右往左往。 さんかく座の渦巻き銀河 M33

2011.9.23 1:08~2:01  5min.×4枚 8min.×2枚 EOS kiss D(改) ISO 800 RAW LPS-P2 FF
Vixen R200-SS Celestron Advanced-GT Mizar GT-68+Qcam S7500+GuideMaster
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS 


本当に銀河らしい、美しい銀河だと思います。
相変わらずこの対象はガイド星を探すのに難儀します。 WEBカメラじゃキツいです。
もっと枚数を撮りたかったのですが、月が昇ってくるとガイド星を見失ってしまいました。
露出不足を無理矢理強調するとやっぱり荒れますね。
また気が向いたらチャレンジしてみます。 ひとまず「デコポン現象」は収まりました。


今回も処理色々 少し渦巻き模様を強調してみました
s-M33b3LEC_filteredUS_900px.jpg




銀河自体の色も悩みます 最初の処理はコレでした
s-M33a2_900px.jpg

赤いHⅡ領域はこちらのほうがよくわかりますね。


去年の11/3に撮ったものです。システムは全く一緒です。 
s-TemporaryActionCopyE2.jpg

この時はLPS-P2無しで、ISO 1600 5分×4枚 10分×2枚です。
ザラザラ感とバックのムラが目立ちます。


衛星落ちてくるみたいですね。 UARS
その様子を写真に撮りたかったですが、こればかりは運もあるので。

今どこにいるかは『Satellite Tracker 3D』でどうぞ。 下部メニューの検索→衛星を探す 名前で検索 
2011y09m24d_140213765.jpg



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輪廻-曼珠沙華-

うきは市葛篭棚田 畦には真紅に燃える彼岸花が咲き乱れます。

2011.09.23 3:44~3:59 30sec.×27files  EOS kiss digital N Zenitar 16mm Fish-Eye F2.8開放 ISO 800
Sirius Comp   Adobe Photoshop CS


昨夜は月齢25ほどの月があったのですが、周りに街灯のないこの土地では月明かりだけでは花の色を写す事はできませんでした。 弱くLEDライトを少しの時間だけ当ててみました。

切り立った山がまるで中国の山水画のような雰囲気です。
惜しいかなこれを撮り始めると、雲が出て全天を蔽ってしまいました。 もっと長いぐるぐるが出来たはずなのですが。。。

s-out1229_1255B_1000px.jpg

この写真は前景を暗くしてコントラストを高めたものとの2バージョンやってみました。 
どちらが良いか分らなくなります。


比較明の1カット
s-IMG_1252B_1000px.jpg

ゼニター開放のこの柔らかい雰囲気は大好きです。


こちらも2バージョン。 光を当てず画像処理だけで前景を出したもの(上)とLEDを当てたもの(下)
s-IMG_1254B_1000px.jpg

この勝負は、う~ん個人的には上かな? いや、パッと見は下かな?


明け方までいるつもりでしたが、眠いのと雲が出てきたので片付けました。 すると車を発車させる頃には快晴に(^ω^;) 日頃の行いでしょうか。


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台風一過の彼岸花

東海-関東-東北と各地に傷跡を残し駆け抜けていった台風15号
こちら九州は少し雨が降り、風が強かっただけでした。

今日は抜けるような青空です。  青いアサガオと青空のコラボ Blue in Blue

夏のはじめ、赤と青のアサガオ、ゴーヤーを植えましたが、アサガオは赤しか咲きませんでした「あれ?両方植えたのになんでだろう?」と思っていましたが、今になって青ばかり咲いてます。

t-IMG_1095B.jpg
夏のような雲ですが、吹く風は心地いいです。


白の彼岸花が咲き始めました Lycoris albifloraでいいのかな? 白花曼珠沙華
彼岸花も多種多様の種類があるので同定は難しそうです。
t-IMG_1071B.jpg
Lycoris(リコリス)は、ギリシャ神話の海の女神 海の精 ネレイドの一人「Lycoris」の名前から採ったもの。
花がとても美しいことから。

t-IMG_1083B.jpg
曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)とも呼ばれる。
お彼岸の頃に突然咲くのでそう呼ばれます。 普通の花だと「あ。蕾が膨らんでそろそろ咲くな」とかわかるのですが、彼岸花は本当に突然咲いたように感じます。 

t-IMG_1055B.jpg
全草有毒で、特に鱗茎にアルカロイドを含み、食すと吐き気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死にいたることも。 

「水田の畦(あぜ)や墓地に多く見られるが、以下のような目的の為に人為的に植えられたためと考えられている。 前者の場合ネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ように、 後者の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐため、ただしモグラは肉食のため、ヒガンバナに無縁という見解もあるが、エサのミミズがヒガンバナを嫌って土中に住まない。そのためにこの草の近くにはモグラが来ないともいう。」Wikiより

十分に水にさらせば毒が抜けるので飢饉の際の救荒植物として植えられた側面もある。
t-IMG_1060B.jpg
死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花、狐花、捨子花・・・ 不吉なイメージで異名も多く、「赤い彼岸花を庭に植えると火事を出す」という迷信も。

彼岸はあの世の向こう側(極楽浄土)、対してこちらは迷いに満ちた現世を此岸(しがん)と呼ぶ。
永遠なものなど何一つとしてないこの世界で、これは我の、それは彼のだと言ってしまう。
あの青い空みたいにスカッとした男になれたら。

女心と秋の空かぁ(^ω^;)


EOS kiss Digital N  SIGMA 70-300mm 4-5.6 DL MACRO SUPER ISO 200 絞り開放
 
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レンズの夜露対策 


※2012 9/12追記 コチラにも別の記事があります

機材ネタ という程機材ではないです。
気温が下がってレンズに夜露がつきやすくなってきました。 いつもコメントを下さる方々には、夜露対策は当たり前の事ですが、最近星の写真を始められた方のために記事にしておきます。

レンズに夜露がつくと、寝ぼけたような星像になって、最後には何も写らなくなるほど真っ白になるときがあります。
これでは折角の苦労が水の泡になるばかりか、最悪レンズの中まで曇ったり、カビの原因になってしまいます。

これを防ぐには、レンズの周りを少し温めて(ほんの2~3℃+で十分)やるだけでウソのように夜露がつかなくなります。 

「それなら使い捨てカイロが簡単じゃね?」と思うところですが、十分に温めたつもりでも外気にさらせばアッと言う間に冷たくなってしまいます。

最近はニクロム線などを使ったヒーターをレンズフードに巻き付けて使うのがメジャーなようです。 ただし、ヒーター自体は小さいのですが、電源に小型バッテリー等がいるので、三脚にカメラだけの装備で徒歩で移動したりする場合にはちょっと荷物になってしまいます。

電装品をあまり増やしたくない私は、昔ながらの灰式カイロをいまだに使用しています。
t-IMG_0532.jpg
小学生の時に買った懐炉。現役です。 燃料棒も予備をかなり買っていました。 20年間も押入れにしまい込んでいましたが、天文再開の折に火をつけたら見事に着火しました。

箱を捨ててしまったのですが、橙色の箱で「一富士二鷹三茄子印」の桐灰カイロ棒でした。
先日それをすべて使い切ってしまったので新しいのを買うことにしました。


amazonで見つけた木炭楠灰カイロ 燃料棒だけだともしや↑の本体で使えない恐れもあるかもしれないので、本体もセットで買いました。
かわいいポーチもついてます。 ただ、商品レビューにもあるように、この商品は少し失火しやすいようです。
燃料棒はシリカゲル等の乾燥剤と一緒にジップロックに入れて、よく乾燥させておかなければならないようです。

使い方はいたって簡単。燃料棒の端にライターで火をつけ、本体に入れて1分ほどそのまま放置。 本体を温めてやるのが失火を防ぐコツです。 十分に温まったらフタをします。 外気温が低い時は少しポケットにしまっておいて、さらに温めてやるといいでしょう。

これをカメラのレンズやガイド鏡、屈折式望遠鏡の主鏡フードに取り付けるわけですが、それには使い捨てカイロを身体に巻くためのマジックテープのついた入れ物や、釣具屋さんに売っている竿を束ねるための、ネオプレン製のものなどが便利です。


これと似た物に、Zippoオイルなどベンジンオイルを使用する白金触媒式のカイロもありますが、氷点下の野外では放置するとベンジン自体の気化ができなくなり触媒反応が止まってしまい失火しやすいと聞きます。 身体を温めるのにはいいようですが。。。

あとは乾電池式や、充電式のカイロもありますが、こちらも気温が低くなると発電できなくて寿命が極端に短くなるようです。

【※追記】 こちらのハイマウントのハンドウォーマー、一時期生産終了で取扱いが終わってしまっていましたが、パッケージがかわりまた販売されました。↓
しかし中国製になったようで、以前より燃料棒も短く、火持ちも悪くなったと聞きます。 
私は試していませんが、ご購入される際はその点ご留意ください。


【※さらに追記】中華製に変わったハイマウントの燃料棒を使ってみました。 やはり噂通り失火しやすいです。 火が点きやすいようにマグネシウムの粉末が表面についているのですが、これがパチパチと飛び散って厄介。 ダウンを着て火を点けないほうがいいです。 容器をちゃんと温めて、一度ポケットの中で失火しないようにさらに温めて…とやれば最後まで温かかったですが、う~ん、寒いと多分ダメです。 ハクキンのほうがまだマシかも。
  

この製品はクス灰の懐炉です。  火持ちは キリ灰>クス灰>ベンジン>>>使い捨て ですね。
コツをつかめばクス灰でもどうと言うことはありません。 ポイントは前述のようにレンズにつける前によく暖めてあげることです。


先述のヒーターはこちらで販売されております。


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プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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