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SMC Takumar 200mm 1:4

こちらの新兵器 と言うほどではありませんが、アサヒペンタックスのM42レンズ
SMC Takumar 200mm 1:4


外装にややキズがあるものの、レンズはカビ・チリの混入もなくもの凄く綺麗。
純正キャップや専用金属フードもついてお値段1000円
JHI380884.jpg
開放Fは4.0 最小絞りは22  F4⇒5.6と16⇒22はダイレクトだけど、その他は1/2段の絞り
最短撮影距離2.5mはちょっと痛い

JHI380885.jpg
700g位かな?

5群5枚
JHI380886.jpg
コートの色  アンバーというかオレンジと言うか。ほかライトグリーンやブルーも見える

JHI380888.jpg
フィルター径は58mm  


一昨日かな? 雲の中おぼろ月が出ていたので試写
皆さんの新着画像を見ていたら月も撮りたくなってきた。
s-CRW_0051.jpg
自宅ベランダから低空の赤い月
あまり長く低空を撮っていると、覗きか盗撮かと思われるので数枚撮って退散。
星を撮るのが楽しみ。

去年のデータ見てたら5月末頃ホタルを撮っていました。
そろそろ準備しなくては


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Deep Sky Stackerでの画像処理 その2

私のような初心者が画像処理について語るのは痴がましいのですが、初心者なりの浅はかな考えで「ちょっと上手くいったぞ~い」ということですので何か間違っている部分についてはご指摘頂けるとありがたいです。

と、言い訳をしたところで昨日は下図のところまでいってました。

この方法で処理していて「もっと透明感のある、背景に星雲が溶けていくような画にしたいな」と思っていました。

Photoshopでカラーバランスを弄ったり、赤に対してレベル補正やトーンカーブで赤を弱くすると、ヒストグラムの赤の山が、形はそのままに山ごと動いてしまいます。 当然バックグラウンドのカラーバランスが崩れるので、調整するとあら不思議、元に戻っちゃうではありませんか。

そこで「山の形のほうを変えればよくね?」と考えました。
注目したのはDSSの各色の破線で示された山の幅です。
J2011y05m19d_151949078B.jpg
緑と青の破線の山はほぼ重なり、赤の破線の山より狭いですね。
緑と青の破線山の幅を広げてやるには、[RGB/K Levels]の青と緑の左端についている△スライダーを少し右に動かしてやります。


いま緑だけ広げてます(わかりやすいように赤と青は右に寄せてます)
J2011y05m19d_152104968.jpg
青も同様にやり、破線の幅を三色同じ位にするか、場合によっては赤を少し狭くします。
相対的に赤の色のついた山が細くなり高さが高くなります。これは赤のなだらかな諧調が失われているのかも知れませんが、トレードオフです。

バックグラウンドをニュートラルグレーにするため、右側の△スライダーを適宜動かして、左端1/4位の所で色のついた山の左端を合わせてやります↓
J2011y05m19d_152231296.jpg
この例は赤の破線の山を他の2色より少し細くした場合です。

これを保存してPhotoshopで調整したのが、先日ご紹介した下の画像です。
s2-M8_13frames55min3C置換MSS_DSO_ISC_900px2
個人的にはいい色になったんじゃないかと思います。


上記の方法を過去に撮った色々な写真で試してみたところ、赤い星雲を露出不足で撮ったような、殆んど赤の成分しかないような画像では荒れてしまうだけでした。

例えて言うなら
赤40% 青30% 緑30%を⇒赤33% 青33% 緑33%に強調/圧縮したものは自然になっても、
赤80% 青10% 緑10%を⇒33:33:33にするのは無理が出てしまうようなものです。

また露出不足の時はスライダーを少しでも動かすと、山の形が極端に変わります。

以上のように何にでも使えるわけではありませんが、ご参考程度に。


天文雑誌の投稿写真の素晴らしさには毎回ため息が出ます。 バックは絹の様に滑らかなのに星雲や銀河は諧調豊かに表現され、星像は刺さらんばかりのシャープネス。 
アレいったいどうなっているのでしょうか? 現時点ではとても追いつく気がしませんが、少しずつ勉強していきたいです。


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Deep Sky Stackerでの画像処理

ある程度Deep Sky Stacker(以下DSS)での私なりの画像処理のメドがついたので公開します。
と、言っても大した内容じゃないですが。

DSSは惑星画像処理のRegistaxの星雲・銀河版と言った感じです。
基本的な使い方は、諸先輩方が丁寧に解説して下さっているのでここでは省きます。

DSSが処理後デフォルトで吐き出す画像は、モノトーンに近いものがあり、お困りの方が多いようです。
DSSは細かい詳細設定が出来るようで、優秀なソフトなのでしょうが、いかんせん英語ベースなので細かい部分については私のような初心者には意味がチンプンカンプンです。
なので細かい設定はデフォルトのまま処理しています。

唯一変えているのは、画像登録後のregisterする時に現れる次の画面
「Select the best○○%~」の部分
2枚とか4枚とか少ない枚数で処理する場合は、除外してしまわないように100%にしています。
枚数が多い時はお好みの数字でよいかと思います。


あとはこの画面の「Advancedタブ」
2011y05m19d_150359656.jpg
「Star detection threshold」のスライダー どの位の数の星を位置合わせに使用するか?
長焦点で写っている星が少ない時は、スライダーを左に、星野写真のように星が大量に写っているときは右に動かしています。

「OK」を押すとスタッキングメニューが現れます。ここはそのまま「OK」を押してます。
2011y05m19d_150429640.jpg
待つこと数分

この前のM8の画像を例にとります DSSが吐き出した画像です(クリックで拡大)
(南北が逆、赤道義を途中で反転させたので一部重なってない部分があります)
J2011y05m19d_151527875.jpg
このまま画像をTIF形式で保存してPhotoshop等の処理ソフトに持ち込むと、色が非常に薄いです。
下の「Saturation」タブで彩度を上げても、変な色で実用的ではありません。

ですので、DSSには調整させないようにします。Phtoshopで処理した方が直感的で繊細な調整ができるからです。
ヒストグラムのS字になっている濃い破線を真直ぐな斜線にします。
J2011y05m19d_151814671.jpg
具体的には「Luminance」タブの各スライダーを動かし、[Darkness]0と0 [Midtone]45と100 [Highlight]0と0(45と100でも変わらない気が…)に。
理論的にこれでいいのかはわかりません。

※追記 [Darkness]0と0 [Midtone]45と50 [Highlight]0と0 でフラットのようです。

下切れちゃってますが「Apply」ボタンで適用


Photoshopでしてもいいのですが、バックグラウンドの色も合わせておきます。
J2011y05m19d_151949078.jpg
「RGB/K Levels」タブの各色の△スライダー(右側の方)を動かして、赤・青・緑の山の左側を揃えます。
左側の▲スライダーは左端につけたままがいいでしょう。
合わせる山の位置ですが、全体の半分の半分、左端から1/4位のところが後の処理がし易いと思います。
これでバックはほぼニュートラルグレーです。「Apply」ボタンで適用


これをTif形式保存して、Photoshopで調整しています。
具体的にはトーンカーブS字数回、レベル補正、カラーバランス微調整、このM8だと中央部が白飛びするので、置き換えとか、星マスク作って星像を小さくしたりだとか、もう色々小一時間…
でもDSSで上記までしておくと、Photoshopでの処理が若干楽です。

ノーマルのカメラだとこれでいいと思いますが、赤外改造デジでは上記のやり方だと「赤い」と思います。
上のやり方だとこうなります↓
s-M8_13frames55minC_LCE_900px.jpg
明日はそれの修正方法です。



これも参考にしてください。


【offset/bias files】オフセット/バイアスファイルというのは、CCDやCMOSの読み取り信号の事で、これを減算してあげます。

撮影は簡単で、ライトフレームと同じISOで、カメラにキャップをしたまま(ダークフレームを撮るのと同じ要領)使用カメラの最小のシャッタースピード(1/4000秒など)を撮影します。10~20コマで十分です。

ちなみにこのオフセットファイルは温度に依存しないそうなので、ダークの様に温度別に撮影する必要はありません。



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再処理祭り

ちょっと今まで「赤過ぎるな」と不満に思っていた写真を再処理してみました。

NGC4631 くじら銀河
s-NGC4631_4656.カラ+カーブ2C800pxB
コレが ↓ 
コレに

銀河っぽさが増しました

NGC4565 Needle Galaxy
ss-NGC4546B.jpg
コレは ↓
コレに
s-4565B.jpg


劇的な変化があったのは天の川
Capture_00032B.jpg

コレが ↓
コレに

まだまだツッコミどころは多々ありますが、好みの天の川の色に近づきました。


色々な画像で処理をしてみたら問題点も発見できました。
そのあたりはまた明日

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ロシアンファームの威力

先日K's starlit skyのさとうさんより教えて頂いたEOS kiss Digitalの改造プログラム 通称ロシアンファーム導入結果です。

ファームウェアのリライトは少し時間がかかりました。
HI380874.jpg
これでISO3200が使用できるようになりました。ISOに「H」が追加されます。
その他、カスタムファンクションメニューが増え、ワンショットAFやミラーアップ撮影、ストロボ調光機能など、痒いところに手が届く設定が出来るようになりました。

X2と40Dで動画撮影を可能にするファームもあるらしいですね。

さてその結果は  同じ干潟星雲M8です

ISO1600 25秒×2枚 JPEG 画質ノーマル
s-Capture_0001819con_700px.jpg


ISO3200 25秒×3枚
s-Capture_000313233conC_700px.jpg

かなり荒れますが効果は抜群。 2枚と3枚、ISO1600のほうは月がまだあった状態、3200は完全に月が沈んでからと、単純比較はできませんがまずまずの結果です。

ちなみに3200の1枚未処理画像がこちら
Capture_00032_600px.jpg
すごく・・・粗いです。

実用的とは言えませんが、ノータッチガイドで短時間露出しかできない状況ではかなり有効だと思います。
粒子の荒れも複数枚のコンポジットでかなり軽減できるかと思います。
星景写真にも使えるかな?


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M8 再処理 ver.1.02

s2-M8_13frames55min3C置換MSS_DSO_ISC_900px2

昨日の記事のM8を再処理してみました。
「え?昨日と変わらない?」
少し全体的に明るく、微光星や星雲の淡い部分を少し出して、星の色をもっと出してみたつもりです(大汗)
一応完成ということで。


ちょっと遊んでみましたs2-M8_13frames55min3C置換MSS_DSO_ISC_SDS_900px2
パッと見キレイですが、ずっと見てるとウザい(^^;)


約1年前の2010年4/4 銀塩での写真 同じM8
s-014_c.jpg

これが、デジタル一眼を手に入れてこうなって 6/9に撮影
S100609B.jpg
1年後に一番上になったかと思うと少し感慨深いものがあります。 望遠鏡は変わってないのですから。。。
いやいや、1年前の写真を今見ると相当恥ずかしい。どんな処理だよ?って感じです。
その時はそれがベストだったのですから不思議です。
今また銀塩で撮ったら去年より上手くなっているのでしょうか?

来年にはまた一番上の写真が、恥ずかしくなるようにしないといけないですね。



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M8 干潟星雲 Lagoon Nebula

昨夜のM8 干潟星雲 Lagoon Nebula です。
ss-M8_13frames55min3C置換MSS_900px
2011.5.15 2:37~4:07 1min.×4 3min.×4 5min.×4 10min.×2 総露出56min.
Canon EOS kiss D(改) ISO800 LPS-P2 FF 
Vixen R200-SS Celestron Advanced-GT Qcam S7500+GuideMaster
Deep Sky Stacker Adobe Photoshop CS


月が大きかったのですが、夜中1時頃出発し、3時頃に月が沈むまでに機材のセッティングを終え、薄明までの40~50分で何とか撮る事ができました。
ガイドは少し流れていますが…(汗)

私はステライメージを持っていないので、Deep Sky Stacker(以下DSS)とAdobe Photoshop CSで画像処理をしていますが、改造デジで撮影すると、どうしても赤が強くなりすぎて、下の様なベタッとした画になりがちで半年位悩んでいました。
s-M8_13frames55minC_900px.jpg
これはこれで迫力ある気がするのですが、もっと宇宙っぽい透明感のある方が好みです。
カラーバランスを弄るとバックグラウンドがおかしくなるし、星雲マスクとか色々試してみたのですが、技術不足で上手くなりませんでした。

DSSのデフォルトではトーンカーブがきつ過ぎて、色まで無くなってしまう感じがします。

今日「あーでもない、こーでもない」と頑張っていたら、何とか一番上の様な処理をすることができました。
少しだけ理想に近づいたかな。
もっと露出をかけたら周辺部の淡い星雲も出せるかも知れません。

アメリカの天文誌にありそうな強調処理もしてみました。
s-M8_13frames55min3C置換MSSLCE_900px
うむ~これは好みの判れるところ


2番目の画像にもアメリカ的強調処理を
s-M8_13frames55minC_LCE_900px.jpg

一番上はもう少し輝度あった方がいいでしょうか。
また色々やってみます。



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カメラ放置

昨夜は晴れながらも薄雲が次々と通過する状況でした。
撮影に行こうかかなり迷いましたが、結局自宅のベランダから南天を比較明で撮るだけにしました。
レンズは先日買ったzenitar16mm F2.8 露出15秒 ISO400

頃合を見計らってカメラを回収するつもりが、先日の記事の北方謙三さんの「武王の門」を読んでて寝てしまい、気付いた時にはスズメがチュンチュン鳴いていました(^^;)

購入したばかりのレンズが夜露だらけになっていないかと焦りましたが、自作したフードのお陰か全くついていませんでした。

バッテリーが切れるまで4時間半、800枚近い大作になったのですが、雲のせいで星の光跡は途切れ々の汚らしく、おまけにカメラの重みで三脚が微妙に動いたらしく、なんだか変な画像になってしまいました。


これではあんまりなので膨大な時間をかけて動画をつくってみたのですが、これまた散々で。
癒しのヒーリングミュージックをつけてみましたが、別に癒される訳ではありません。

下の方でさそり座のアンタレスが端から端まで動いていくのがかろうじてわかる位です。

上手くいきませんね。 今日は晴れそうなのですが、殆んど月が一晩中あります(泣)


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BAR 雨読

降り続いた雨も止み、今朝は爽やかな風が吹いている。
早速黄砂が舞い、空も遠くの山も霞む。
「ちょっとそれはないんじゃないのか?」


『BAR 雨読』OPEN!
って実は実際にあるバーの名前を私が勝手に変えただけですけど。
ブログタイトルにあるように、晴れた夜は星を撮りに行き、雨や曇りの日は引篭もったりたまに飲みに行ってます。
これから梅雨の季節を迎えるので、星ネタがない日はそのバーで撮った写真なんかをアップしていこうかなと思ってます。
ネット上だけに存在する仮想のバー『BAR 雨読』として。
大好きなお酒や、星にまつわるカクテルも紹介できたら嬉しいです。
 



いつも座る席はカウンターの一番奥
気のいいマスターと話したり、本を読んだり、たまたま隣に座った人と話したり
そうじゃない時は、この猿の置物が僕の話し相手


sa-IMG_9165B_700px.jpg

磨かれたワイングラスが、ホルダーに吊り下げられて出番を待っている
その緊張した面持ち 光たちが遊ぶ
君たちに沢山の人の笑顔が映るといいね


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ZENITAR FISH-EYE 16mm 無限遠調整

しかしよく雨が降りますなぁ。

さて、このzenitar 16mm fish-eyeについて色々調べていたら、レンズの最後端についているクリアフィルターを外すと、非常にシャープな像を結ぶらしい事がわかりました。
「M26.5×0.5」とペイントされている部分です。


外したところ 但し、フィルターを外したまま使用すると
「無限遠が出ない、若しくは出にくくなる」そうです。
HI380880.jpg
オク等で中古品を手に入れられた方で「無限遠が出ない-」という方は、ひょっとするとこのクリアフィルターがついていない事もあるそうです。

そういう場合でもピントリングの調整を行なえば、完治または改善される可能性があります。
HI380879B.jpg
ピントリングのゴムをずらすと、中央に写っている穴とその奥にネジのある箇所が3箇所でてきます。

精密マイナスドライバーでこのネジを3箇所とも少しだけ緩めます。
HI380881.jpg
すると、ピントリングを回しても空回りするようになるので、希望の位置に調整してネジを締めます。

ただしニコンマウントの物は、ピントリングを回すと広がったり、狭くなったりする上の写真の「このすき間」の部分が狭く、無限側いっぱいまで調整しても干渉してそれ以上いかない事が多いそうです。
私のもすき間が狭くて、フィルター無しでは無限遠出ないようです。

その時は、前玉群をいったん外し、ピントリング側をヤスリ等で削って薄くしてやるといいそうです。
買ったばかりなのでそれはちょっと・・・ そのうち気が向いたらやります

また、マウントアダプターを使用して、フードがきちんと上下にきていない方は、フード調整用のネジを緩めて同じようにフード位置を調整できます。

5mほど離れた天井の蛍光管を、画像左上隅にくるようにして試写 200%拡大トリミング
hikaku.jpg
左上 クリアフィルターありF2.8 / 右上 フィルターなしF2.8
左下 クリアフィルターありF4.0 / 右上 フィルターなしF4.0

ピントはF2.8も4.0もフィルターありの方が合っていますが、蛍光灯の滲みはフィルター無しの方が落ち着いています。画像の隅だけでなく中央部分に関してもフィルター無しの方がクリアでシャープです。 
フィルター無しでピントさえ出れば完璧なんですが。
でもやはりF4以上に絞るとフィルター有りでもシャープになってきますね。

では何故このスペックダウンするクリアフィルターがついているのか?
このレンズはこのクリア以外に、後端に装着する3色の白黒フィルム用フィルターがついています。
恐らくはそれとの兼ね合いの為にこのクリアをつけた状態で調整してあるのかと。

ロシアレンズなので、不満な部分は自分で調整するような仕様というか、そういう文化なのかも知れません。
それが楽しみでもありますが。

調整はお約束の自己責任で。


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プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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