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NGC457「E.T. Cluster」(Caldwell13)、NGC663「Horseshoe Cluster」(Caldwell 10)、NGC559「Ghost's Goblet」(Caldwell8)

今日はカシオペア座にあるカルドウェルカタログの散開星団を3つ

まずはNGC457  通称「E.T.星団」の名があるCaldwell 13です。
明るい5等星と7等星の恒星が大きな目のように見えることから名づけられました。 
私にはラピュタのロボット兵が頭を斜め下にしてバンザイしているように見えます。
望遠鏡での眼視観測にも楽しい対象です。
この写真も×1.5のエクステンダーを使用しているため、周辺星像がとても流れています。

2013.7.10 0:43~0:59 EOS kiss X2(改) 30sec×3枚 3min×4枚 トータル13min30sec   ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF Kenko テレプラス×1.5 MC4
Vixen R200SS  Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D PHDguiding
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 FlatAide



2つ目はNGC663 「Horseshoe Cluster」の名があるCaldwell 10です。
カシオペア座付近を望遠鏡で流すと、散開星団が次々に視界に飛び込んできますが、このNGC663が一番大きいと思います。 M103よりずっと見応えがあります。 視等級 7.1等、 視直径は16′ほどあります。
名前の由来の馬蹄形に、星が並んでいるように見えなくもありません。
写真下ギリギリに写っているのは小型の散開星団 NGC659です。
s-1440_1444_C10N663B2-FLb.jpg
2013.7.16 2:53~3:15 EOS kiss X2(改) 4min×5枚 トータル20min  ISO 800 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS  Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D PHDguiding
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 FlatAide



最後は多少地味目なNGC559 「Ghost's Goblet」の異名を持つCaldwell8です。 この「幽霊のゴブレット」の異名の由来が何なのかはわかりませんが、この星団には超新星残骸があるようです。  と言うのも残骸はかなり暗いらしく、赤外線や電波観測によって確認されたからです。 冷却CCDによる長時間露光の写真にはこの星団を包むように分子雲が写っています。 お持ちの方は狙ってみるのも面白そうですね。
私の写真には、星団を一回り大きく暗黒星雲の領域(星が写っていない)があるのがわかります。
s-1430_1437_C8N559B2-FLb.jpg
2013.7.16 2:09~2:47 EOS kiss X2(改) 4min×7枚 トータル28min  ISO 800 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS  Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D PHDguiding
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 FlatAide


※【追記】
なんだか無理矢理感が否めませんが、↓こういう事らしいです。
C8.jpg
そして、中心部分の微光星が蒸気のように見えるそうです。 このあたりが「Ghost's Goblet」の名前の由来でしょうか。



カルドウェル天体撮影一覧表はコチラです。

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はくちょう座のまばたき星雲 Caldwell 15、みずがめ座の土星状星雲 Caldwell 55、ヘルクレス座の惑星状星雲 NGC6210

カルドウェル天体撮影表、一応の区切りとした南天低~い80番台を除いて、とりあえず撮り終えました。
ただ、撮っただけで処理してないのですよね~  私の機材では地味な写りなのが多くてイマイチその気になれず放置してしまっていましたが、何個かずつでも処理していきたいです。

今日は惑星状星雲を3つ

はくちょう座の通称「まばたき星雲」NGC6826 C15 です。

恒星とは違う、青白い惑星状星雲がみてとれます。

上記はトリミングしています。トリミング前はこちら↓  今回の3対象は×1.5テレコンを使用しているので、周辺部の星像が流れてしまっています。  ケンコー製では周辺星像は2倍テレコンのほうがいいと思います。
s-1035_1043_N6826C15B2.jpg
2013.7.10 1:04~1:25 EOS kiss X2(改) 30sec×1枚 1min×3枚 2min×3枚 トータル9min30sec  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF Kenko テレプラス×1.5 MC4
Vixen R200SS  Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 



次はみずがめ座の惑星状星雲NGC7009 C55 通称「土星状星雲」です。
ss-1056_1063_N7009_C55B.jpg
上記のC15とは違い、土星の輪のようなものがあるのが特徴的です。
視等級も8等で、アマチュアの望遠鏡観測に適した星雲です。

トリミング前
s-1056_1063_N7009_C55B.jpg
2013.7.10  2:32~2:47 EOS kiss X2(改)  1min×4枚 2min×4枚 トータル12min  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF Kenko テレプラス×1.5 MC4
Vixen R200SS  Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 



最後はカルドウェル天体ではありませんが、ヘルクレス座のβ星の近くにある惑星状星雲、NGC6210です。
ss-1044_1049_N6210B.jpg
ともすれば恒星と見間違えそうな大きさですが、倍率を上げるとややつぶれた楕円形であることが認められます。
これから夏の観測対象にピッタリです。

トリミング前
s-1044_1049_N6210B.jpg
2013.7.10  1:49~1:57 EOS kiss X2(改) 1min×5枚 2min×1枚 トータル7min  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF Kenko テレプラス×1.5 MC4
Vixen R200SS  Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 


主だった惑星状星雲をずらりと並べてみるのも、違いが分かりやすくて面白いかもしれませんね。


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Three years later

時の流れのはやさに全く追いつけないかたくちいわしです。

確か3年前のあの前日も一人で草原に立って、美しい天の川を眺めていました。
翌日微塵も揺れてない九州では、一体何が起こったのかもわからずに呑気にブログを更新したりして。
s-IMG_7368C2.jpg
昨夜は快晴でPM2.5の影響も殆ど無く、多分今までで最高、信じられないくらい美しい星空でした。
北斗七星のひしゃくの中に何個も星が見えました。 
CGっぽいですが、CameraRawとトーンカーブ一発だけですよ。

311、特異日なのでしょうか。 同じように晴れるのがこれまた。。。


月の沈む前  遠くに噴煙を上げる阿蘇の峰々。お釈迦様が仰向けに寝ておられます。 合掌―
s-IMG_7331B.jpg

得たもの 失ったもの
見つけたもの 捨てたもの
やったこと しなかったこと―

男40代 何やら色々沁みますな

s-IMG_7380_stitchB2cut.jpg
2014.3.11 4:09 大分―熊本県境 亀石峠にて
EOS kiss X2 Zeniter16mm F2.8→3.5 ISO 1600 露出1分×2コマパノラマ


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いるか座の球状星団 NGC6934 (Caldwell47) と NGC7006 (Caldwell42)

昨年7月に撮った写真を今公開するのもなんなんですが、撮っただけで未処理だったので急遽処理してみました。
いるか座にある地味目な球状星団2つです。
2014y01m12d_081940898.jpg



最初はNGC6934 C47 です。
NGC6934 C47
地球からの距離 約5万光年、視等級8.9 視直径8.4′ と射手座にあるM50番台やM69、M70といった球状星団によく似た写りです。


トリミング前
s-1011_1016_C47_N6934B2.jpg
2013.7.09 23:25~23:41 EOS kiss X2(改) 2min×4枚 3min×2枚 トータル14min  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS  Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 



お次はNGC7006 C42
NGC7006 C42
視等級10.6 視直径2.8′と小さいので見つけにくい対象です。
距離は約13.5万光年。 銀河系のハローに存在するとされています。

似た方向にありながら距離の違うC47とC42を比較するのも面白いですね。

トリミング前 小さいですね。星団の外縁部の暗い星が写っていないので、M57の環状星雲位の大きさです。
s-10171019_C42_N7006B2.jpg
2013.7.10 23:47~23:55 EOS kiss X2(改) 3min×2枚 トータル6min  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS  Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 



カルドウェルカタログ撮影一覧表なのですが、整理してみるとかなり撮影が済んでいました。 しかも撮っただけで殆ど未処理(笑
でも地味で短時間露出なので期待はしないでくださいね。

C80番以降は南天低い天体で、撮影には運が係わってきて数年かかるやも知れないので、一応80番まで撮影できれば一区切りにしたいと思います。 残りあと10対象くらい。


これからこの未処理分公開とサボってた間に昼間撮った写真なんかを、交互に織り交ぜながらブログ記事を書いていきたいと思います。



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NGC 40(Caldwell 2) ケフェウス座の惑星状星雲

ケフェウス座の惑星状星雲 NGC 40(Caldwell 2)です。 『Bow Tie Nebula』の愛称があります。

2013.7.10 3:09~3:18 EOS kiss X2(改) Kenko ×1.5テレコン使用 30sec×2枚 1min×4枚 2min×1枚 トータル7min  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS  Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 FlatAide


視直径 38" x 35″でこと座の環状星雲M57よりさらに小さいです。

トリミング前はこちら
s-1069_107700_C2_2B-FL.jpg


テレコンを×2にしてみました。
ss-1183_1194_C2_2B-FL.jpg
2013.7.12 2:19~2:35 EOS kiss X2(改) Kenko ×2テレコン使用 30sec×4枚 1min×3枚 2min×3枚 トータ11min  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF

トリミング前
s-1183_1194_C2_2B-FL.jpg
×1.5のテレコンに比べると良像範囲が広いような、変わらないような・・・


Wikiによると
「NGC 40(Caldwell 2)は、ケフェウス座の惑星状星雲である。ウィリアム・ハーシェルが1788年11月25日に発見した。

死につつある恒星の周りを熱いガスが取り巻いている。恒星は自身の外層を噴き出しており、周りのガスの温度は10,000℃にも達し、幅約1光年に広がっている。恒星の表面温度は50,000℃である。約3万年後には地球程度の大きさの白色矮星になると考えられている。」

とあります。

赤緯72°もあるので、日本からは一晩中見れる天体です。


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M16わし星雲~バンビ~M8干潟星雲 など

135mmの望遠レンズで、M16から銀河系の中心方向までを天の川に沿って4コマ撮ったものをモザイクしてみました。
撮影場所は亀石峠です。

2013.7.12 1:12~1:51 EOS kiss X2 Nikkor-Q Auto 135mm F2.8⇒4.0  120sec×4枚×4コマ  ISO 1600 RAW  
Vixen Super-Polaris  Adobe Photoshop CS5  Microsoft ICE


言い訳をすると、ノーマルデジで撮影して、写っていないものを無理矢理に画像処理で強調していて、拡大すると非常に荒い画像です。 一応4枚ずつコンポジットしているのですが、まだまだです。

また最初からモザイクするつもりで撮った訳ではないので、端がガタガタになってしまいました。
それでもMicrosoft ICEが上手く繋いでくれました。 ありがとう。

拡大しなければモザイク効果もあってそこそこ綺麗に見えます(笑


マッピングするとこんな感じです。
2013y09m07d_125857192.jpg


そしてこちらはzenitar16mmで水平方向に固定撮影で4枚撮ったもののパノラマです。
左から東-南-西です。
s-IMG_1855_stitch.jpg

少し色味を変えて星座線入り
s-IMG_1855_stitchB.jpg
この日はなぜかあまり星が綺麗じゃなかったですねぇ。


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M13とM4

7月に撮ってたものをちょこちょこ放出していきます。地味なのが多いです。
リコメ遅れております。 幼少時より夏休みの宿題は溜めるクセがありました。 皆さんのブログを一気に読むのもなかなか時間かかって(^^;)

7月に撮っていたM13です。 特にコレと言った写真ではありません。

2013.7.09 2:07~2:38 EOS kiss X2(改) 1min×4枚 2min×4枚 3min×4枚 トータル24min  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 



次はM4 もっとがっつり露出したかったのですが、低空は雲の通過が激しくて30秒×4枚となりました。
左の輝星はアンタレス、上の隅に淡く写っている球状星団はNGC6144です。
s-1003_1005_M4B.jpg
光軸がだいぶズレちゃってますなぁ。 面倒くさいorz

2013.7.09 22:04~22:07 EOS kiss X2(改) 30sec×4枚  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 



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北アメリカ星雲(中央、一部)

今年は中国地方の日本海側で大雨です。 ニュース映像を見ていると昨年の九州北部豪雨を思い出してしまいます。
毎年日本のどこかで「今までに経験した事の無い様な記録的な豪雨」が降るようになってしまいましたね。
直ぐに「異常気象!」と言ってしまうのは何とかの一つ覚えですが、これでも地球の長いスパンの気候変動に比べると、ほんの少しの変化なんですよね。(変化とさえ言えないかも)
ともあれ、被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。


はくちょう座のNGC7000、北アメリカ星雲の一部分です。

2013.7.09 2:47~3:16 EOS kiss X2(改) 3min×3枚 7min×3枚 トータル30min  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 


と言っても、どこなのか分り難いので、Wiki sky画像にはめ込むと、
2013y07m29d_232557395.jpg
ココです。 ちょうど合衆国の部分です。
前回は2年前にこの構図の下付近を星雲のメキシコの湾部分を縦構図で撮影しています。

きちんと星雲全体をモザイクするなら、横構図で2×3くらいしなければなりませんね。 全くヤル気は起きませんけど(^_^;)


※追記-未処理撮りっぱなJPEG(縮小済み)を置いておきます。

・3分露出
s-IMG_0975.jpg

・7分露出
s-IMG_0979.jpg



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いて座のバーナード銀河 NGC6822 Caldwell57

山羊座との境界線に近い射手座の領域にある、NGC6822、カルドウェル57、発見者の名をとってバーナード銀河と呼ばれる不規則銀河です。

2013.7.09 1:37~1:53 EOS kiss X2(改) 300sec×3枚  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 


この銀河は1881年にアメリカの天文学者E・E・バーナードによって発見されました。
我々との距離は約180万光年とM31の250万光年よりも近い位置にあり、銀河系と同じ局部銀河群に属しています。

視直系15分、視等級9.5等と、データ的には楽勝のようにみえて、その実淡~く困難な銀河です。

まだ若い銀河と考えられていて、この後数十億年かけて棒渦巻き銀河に成長していくとみられています。
またハッブルX、ハッブルVと呼ばれるHⅡ領域があり、活発な星形成が行われています。

銀河の北方にバブル星雲の様にそれらがみられるのですが、今回は淡くしか写りませんでした。
ss-130709_0955_0957_NGC6822C57B2.jpg
近傍銀河にはこのように淡く広がるものが多くて難儀します。


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2年ぶりのM17 オメガ星雲

こちらも7/9に撮影したM17オメガ星雲です。

2013.7.09 1:06~1:25 EOS kiss X2(改) 180sec×3枚 240sec×2  ISO 1600 RAW  LPS-P2 FF
Vixen R200SS (f=800mm) Celestron Advanced-GT kenko50mmFinder(改)ガイド鏡+Watec WAT-250D
Deep Sky Stacker  Adobe Photoshop CS5 


少し中央を外してしまいました。 う~ん、Ωですか・・・ 写真に撮ると見えませんね。
ずっと見ていると潰れた「G」にも見えてきますし、何かのブランドのマークみたいに見えてきました。
皆さんは何に見えますか?

前回この対象を撮ったのは2年前に同じ棚田でです。
処理に進歩が見られるでしょうか。 何でも一気には上手くなりませんね(^_^;)
でも気になる部分もまだ沢山あります。



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にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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