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その他の桜

今日は春に撮影したその他の桜

福岡県みやま市にある名木野のしだれ桜です。 旧瀬高町小田  撮影日は3/26

しだれ桜には、紅一重、紅八重、白一重の三種類があるそうですが、これは白一重で、本来寒冷地にしか育たない種が九州で生育している大変珍しいケースだそうです。
立花藩に仕えた吉田氏が、元禄年間に当地に京より移植したものが現在も素晴らしい花を咲かせています。
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ただ「本当にこんな所に?」と言いたくなるような細い道を登り、車は路肩に何とか2台置けるかという程度で、すぐ隣には民家、鬱蒼と茂る竹林と撮影ロケーション的には優れているわけではありません。 
桜好きな方なら一度は見てみてもいいかも―という感じです。


夕暮れの久留米市筑後川 百年公園
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↑人物が特定できないように強めのボカシをいれています
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筑前町 草場川
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ココは昨年星景を撮りました
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久留米市 発心公園
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公園から 久大本線を走る一両編成の赤い車両。 いいなぁ

文化センター
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今年はハーフNDフィルターが桜の撮影のみならず、先日のネモフィラの撮影などでコントラストを高めるのに活躍してくれました。 でもLeeやCokinの角型フィルターって高いのですよね。 通常の丸型もレンズの口径毎に買うと高くつくし。

近年は中華製の安いフィルターセットがAmazonなどで手に入るようになりました。 ↑の噴水の写真もNDフィルターを重ね合わせて露出時間を稼いでいます。  
これから夏の滝や水源の撮影にも重宝しそうです。 地上との明度差がある場所での星景でも使用を考えています。

   


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カタクリとショウジョウバカマ

「花とオッサン」シリーズ、まだまだ続きます。

登山をやる者が一度は出会いたい花、それは早春の僅かな期間しか咲かないカタクリ。 多くの方がその可憐な姿をブログでアップされているのを見て、「自分もいつか…」と思っていたのですが、とんと見たことがありませんでした。

調べてみると、九州で自生しているのは熊本県の奥深く、雁俣山、目丸山、京丈山の三座のみで、これらはいずれも平家の落人伝説のある五家荘(ごかのしょう)北部の山だけだというではありませんか。
そりゃ見たことない筈だわwww

それでも九重で育てている所があると聞き行ってみました。

くじゅう大吊橋からほど近い「くじゅう野の花郷」です。 なんと入場料は無料。 お食事やお土産、苗などを販売されるだけだそうです。 

4/10 くじゅうでは平地より1~2週間ほど春の訪れが遅いようです。

さっそく探すと、あった~。
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身の丈10cm程、反り返る花弁、お辞儀をしているかのような佇まい。 美しい。

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園の方から「夕日が横から当たるとすごく綺麗だよ」と教えていただきました。

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なんだかエヴァっぽい雰囲気もあるなぁ。

カタクリの群生
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落葉広葉樹の柔らかい日の光が射す場所でなければ育たないとか。 他の植物が芽を伸ばす頃は、跡形もなく消えるという。


反対側から見たところ
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売店で女性が「カタクリを育ててみたい。球根は売ってないの?」的な事を聞いていましたが、「九州の平地じゃ難しいですよ。難しいというか殆ど無理でしょう」と言われていました。 
八王子のやまねももんがさんの家の庭にも咲いてるから大丈夫っしょ―とも思ったのですが、ほんの数℃の差が植物にとっては大きいのでしょうねぇ。


話は変わって、その他の植物がな~んにも見つからないのですよね。 唯一福寿草くらい? この時期はそんなものなのかな?
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そうしていると「あっちにショウジョウバカマが咲いてるよ。ちっさいから見落とさないようにね」と教えていただきました。 探す事5分、これか ちっさ!www
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猩々袴 ショウジョウバカマ ユリ科
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花が赤いのを猩々(中国の伝説上の動物のこと)になぞらえ、根生葉の重なりが袴に似ていることから名付けられたとされる。―wikiより
九州で自生しているものはツクシショウジョウバカマというやたら長い名前になるそうです。
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調べるとショウジョウバカマは面白い増え方をするみたいですよ。


いいもの見せてもらって満足、漬物でも買ってさて帰ろうかと
あ。猫発見。
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寄ってきました。 寄り過ぎじゃね?
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ひとしきり撫でたりして遊んだあと車のドアを開けると乗り込んできました。
抱えて出そうとしてもマットに爪を立てて、イヤダー!というので好きにさせてました。
スンスン臭いを嗅いだり、爪でシートをバリバリ… おいっ! まぁボロだからいいけど。

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駐車場でマメザクラを発見、これも高地性の桜なのでこの辺りでは珍しいですね。






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ネモフィラの丘

いっこうさんのひたち海浜公園に先を越されましたが、私は福岡県の海の中道海浜公園に行ってきました。
撮影日は4/9 ネモフィラの花畑です。 和名は瑠璃唐草
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観覧車もあって、ひたち海浜公園にソックリです。

実はどちらも国営公園です。
国立公園、国定公園、国営公園…いろいろあってややこしいですね。

国立公園と国定公園は自然のままの風景地を保護・管理するもので(自然公園)、国立は国(環境省)が、国定は都道府県が管理。
国営公園は国土交通省が所管する都市公園で営造物公園
もう一つ国民公園ってのがあって上記以外で環境省の所管(皇居外苑・新宿御苑・京都御苑)
ふーん、そうですか。。。

まぁ、そげなこつはどげんでんよかとばってんがくさー
ネモフィラの丘
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↑は絞り値11、↓は18まで絞り込んでみました。
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ピントが全域でほとんど合っている(ように見える)のもいいし、手前がボケているのもいいような。どちらがお好きですか?

ちょうどチューリップが見頃でビックリするほど綺麗でした。
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カップルか女性同士、またはシニアの人達ばっかりでした。

花弁が陽の光を透くのは好きです。
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真上から撮ったチューリップとネモフィラ
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あーもう、嫌になるくらいキレイです。
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紫のアネモネ
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小規模ながら動物園もあります。 草だらけのヒツジ
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通路に出てきたカンガルー めっちゃメンチ切ってる。  やんのか、おっ!
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フラミンゴ  たまには脚伸ばしたいよね。みょーんって
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とても一日では回りきれませんでした。


仕事も一段落し、少し暇になったので、今日こそは皆様のところに挨拶回りせねば。
今までのご無礼、何卒お許しください。

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前原の一本桜

慌ただしいGWも終わり、桜前線も遥か北の彼方へいってしまいましたが、まだ残りの桜をUPします。

熊本県阿蘇郡の前原の一本桜

撮影日は4/15 リアルタイム検索とかで調べてもいましたが、まだかまだかと結局4回も訪れてしまいました。
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ここでの定番は青空をバックか(1枚目)、涌蓋山をバックか(2枚目)で決まりですね。

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木の側から。 牧場の方がいらっしゃったので、挨拶してお話を聞いてみると、樹齢は60年くらいでしょう―とのことです。

ひとしきり撮影したので一旦山を下ります。 
杖立温泉で一風呂浴びたあと、夕暮れ時にもう一度行ってみました。

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全てを茜に変えていきます。

改造デジで赤外線撮影してみました。
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上の写真では靄で見えない阿蘇五岳が遠くに写っています。 何十キロも先までボコボコとした丘陵地帯が続きます。


涌蓋山の山際から月が出てきました。
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この日は月食。 残念ながら九州では月の出時には部分月食も終わり、半影月食の時間帯なのですがよくわかりませんでした。
それでも地元の方々のライトアップのおかげでいい写真が撮れました。


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↑↓これも忘れずに貼っておきましょう。 だだっ広い中ちょこんとあるので気づかない人も多いようです。
それでも露店もなくて商売気はゼロなところがまたいいです。
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久留米市 浅井の一本桜2014

福岡県久留米市の浅井の一本桜
ここは地元なので過去に何度も夜中撮影しています。 ココとかこことか

今回は明け方に行ってみました。
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ところが空には雲が覆い、水は濁り思うような写真が撮れません。


改造デジノンフィルターで撮ったものを、思い切り彩度を上げてみました。

明鏡止水とはこの事でしょうか。 昔、宇野さんが言ってすぐに退陣したのが懐かしいですね。
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小さな草花も春を迎えています。
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最初クサフジの仲間かな?と思ったのですが、葉がギザギザでマメ科っぽくありません。
調べたら毒のあるムラサキケマンかもしれません。 分からないので小さい紫の花(笑


夕刻、再び訪れました。
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ライトアップが点灯されました。
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今年は水量があって、逆さ桜も良く映っていました。

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手前には隙間のないほどカメラマンが三脚を立ててずらり。

ここは誰が撮っても似た様な写真になるので、そこから頭ひとつ抜き出るのは容易いことではありません。
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撮影設定を変えながら何枚も何枚も・・・

しかし最近のスマホのカメラは凄いですね。 横から見に来た人たちが「イェーイ(パシャ!)」と、なかなかの写真を撮っていきます(笑
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そうして夜が更けていきましたとさ。


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一心行の大桜 岸野の観音桜

熊本県阿蘇郡南阿蘇村にある一心行の大桜です。 撮影日4/4
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この季節には約20万人もの人が訪れる桜の名木ですが初めて行きました。

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由来は上記の看板の通り。 周辺は整備され公園となっていますが、元々は墓地の菩提樹です。

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その墓石でしょうか。

見る角度によって樹形が大きく異なります。
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Wikiでは「昭和初期の落雷により幹が6本に裂けたため、ドーム型に広がる美しい形となった。現在は、2004年(平成16年)の台風16号及び18号の影響で4本の主幹のうち2本が折れ、ドーム型ではなくM字型となっている」-とあります。

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一応なるべく人を入れないように撮ってはいるのですが、大粒の雨が降りしきる中でも観光客が絶えません。 
駐車場に入るのに渋滞していました。(駐車料金\500)


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青空であればなお好しなのですが、贅沢は言ってはいけませんね。


一心行の大桜を後にし、続いて向かったのは人気上昇中の岸野の観音桜
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一心行の大桜からは車で15分ほどの近距離にある牧場内の一本桜です。
毎年この時期になると牧場内への立ち入りを許可してくださっています(協力金100円)

ちょうどTBS系列のRKKのローカル情報番組「夕方いちばん」のロケが行われていました。
とは言っても福岡では放送されていないので見た事ないのですがね。

シュールですね。

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根元。一心行に比べると小ぶりな木なのですが、人も少なく、草原と阿蘇の山々やカルデラを見下ろすロケーションも相まってとても気に入りました。

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樹勢も花付きも良好のようです。

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雨に打たれて。

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来年もまた来よう。 そう思わせてくれる桜でした。


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みやま市 清水寺の桜

清水寺といっても有名な京都のほうではなくて、福岡県みやま市にある清水寺です。

朱塗りの三重塔と桜

こちらは濃い八重桜
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Wikiでは、「寺伝によれば、平安時代初期の806年(大同元年)、唐から帰国してまもない最澄(伝教大師)は、1羽の雉の導きで清水寺のある山に分け入り、合歓(ねむ)の霊木を見つけたという。最澄はこの合歓の立木を刻んで2体の千手観音の木像を作り、うち1体を京都の清水寺に安置。もう1体を安置する堂をこの地に創建したのが当寺の起源であるという。」
とありますがさて・・・

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奥が本堂です。上記の千手観音が安置されているのはここでしょうか。

清水寺の見どころはもう一つ、本坊庭園です。
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ヤマブキが見事な山吹色。 あたりまえか。

本坊庭園の前庭
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シャガの花が咲いていました。
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そしてこちらが主庭
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作風から雪舟の作ではないか?といわれているそうですが、これまたいかに。
しかし、奥の清水山(294m)を借景で用いたり、石灯篭の配置など趣向を凝らした素晴らしい庭です。

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このコントラスト。 お茶でも出てくれば拝観料も惜しくはないですなぁ。

こちらにも千手観音。
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お参りしていてふと右下の写真に目がとまりました。 黄色い花が沢山咲いています。
どうやらツワブキのようです。 この花が咲く秋にもう一度来たいですね。 そして紅葉の季節はまた見事でしょう。

また、中秋の名月には奥の清水山から月が出てくるように工夫されているそうです。
そこでステラナビゲーターを使い、今年の9月9日の満月の出方と写真を合成してみました。
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バッチリじゃないですか。 頂上の先端から月が出たら無粋だし、このちょっと右ってのが何ともいえません。 作者の苦労が偲ばれます。
9月8日の十五夜の名月は、もう少し右に出るようです。 このときは是非夜も公開してほしいですねー。
少しは天文ブログっぽくなったでしょうか。

1900本の桜も満開 山を淡いピンク色に染めます。
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空気が澄んでいれば、遠く島原の普賢岳も臨めるそうです。 この日は霞んでいます。

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ウサギが平然といます。 飼われているのでしょうか。 全く逃げません。



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八女市黒木町 光善寺の枝垂桜

八女市黒木町にある真宗の古刹、光善寺です。
付近に何の標識も無いので、お寺はそこに見えているのにどうやって行くのか迷いました。

「兵戈無用(ひょうがむよう)」
国豊かにして民安く 兵戈用いること無し   
逆もまた然りですね。  なるほどお勉強になりやす(^^;)

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山門が窓のように枝垂桜を少しだけ見せてくれるこの景色ではっとさせられます。


生憎の雨模様ですが、中に入ると
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ご覧の美しさ 樹齢は200年とも400年とも。 誰もいません。
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ここで大粒の雨が降ってきました。 私はレインジャケットを着ていたので何ともないのですが、雨に打たれて桜の花弁がはらはらと舞い出しました。
その光景の美しさにシャッターを切るのも忘れ暫し見とれてしまいました。

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もしも浄土の世界が
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本当にあるのなら
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それはこんな場所なのかもしれない
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この桜のトンネルの向こうが黄泉の国ですかえ?

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八女の丘陵地を見下ろす丘に静かに、そして優雅に咲いていました。
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動画です。 鶯が鳴いていてとても心癒されました。

Nikon J1で撮影





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桜風景 宝珠寺

桜を撮りに出掛けてもアップできないという、しかも皆様へのご訪問も果たせずで、何とも情けないやらで。
今の仕事が落ち着いたら行きますのでもう少々お待ちを(ってずっと言ってますね(^^;)

先月下旬の撮影ですが、佐賀県神埼市 黄檗宗(おうばくしゅう)の禅寺、宝珠寺(ほうしょうじ)の姫枝垂れ桜です。

念願叶って昼間に行くことができました。

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青空だとなお良かったのですが時間帯的に逆光気味。

でもお寺の中からは青空で。 美しい
佐賀県神埼市宝珠寺の姫枝垂レ桜01

ちょうど結婚式の写真撮りでしょうか。いいですね~ 
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こちらまで笑顔になります

小さめの一重の桜です。 
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日が暮れていきます。
佐賀県神埼市宝珠寺の姫枝垂レ桜02
右に見えるのは土器山(かわらけやま)標高430m  地元では八天山というそうです。
頂上付近は巨石の連なる山岳信仰の対象です。 


そしてブルーアワー  ライトアップされます。
佐賀県神埼市宝珠寺の姫枝垂レ桜03ライトアップ

そして夜
佐賀県神埼市宝珠寺の姫枝垂レ桜04ライトアップ
再び境内へ
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冬の星座たちが足早に通り過ぎていきます。
佐賀県神埼市宝珠寺の姫枝垂レ桜05ライトアップ


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千光寺のアジサイ その2

最近出掛ける事が多いのでブログのほうが疎かになっています。

フォーカスが甘かったのでボツにしようと思いましたが、皆さんに人気の千光寺の・・・ こういう看板みたいなの何と言うのでしょうね(笑

山口のじぃ様に習った『少欲知足』(しょうよくちそく)です。
さて肝に銘じたところで昨日の続きです。

とその前に、この千光寺には南北朝時代、南朝の征夷西将軍 懐良親王の廟や供養塔があるということで、奥の山に登ってみました。  懐良親王と言えばココで星景写真を撮った小郡市の大中臣神社の将軍藤を奉納されたと伝えられる人物です。 縁がありますな。
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廟は千光寺の裏山を登った高台にありました。 ここまでは誰も訪れません。 ひっそりとしています。
御陵墓は公式には熊本県八代市にあるそうです。 "公式"というのは実は九州には7箇所も懐良親王の墓所と伝えられる所があるそうです。 
お参りしてここを去ります。

アジサイに戻ります。
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ガクアジサイですね。
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Nikkor135mmにクローズアップレンズNo2をつけてみました。
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こちらもガクアジサイの中心部分
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どうやら私はガクアジサイが好きなようです。
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白いアジサイにカマちゃん発見
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こんなアジサイに見えないアジサイを発見しました。 どうやらアジサイ属のカシワバアジサイっぽいです。
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他にもこんなのや
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こんなのも
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蜜を集めているミツバチを激写。 花粉をお団子状にして脚につけているのがブーツっぽくてカワイイです。
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これも変わったアジサイですね。 
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色が変化する部分っていいですね
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こうして日は暮れていくのでした。
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にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
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