スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

屋久島 その4

太鼓岩-それは大きな花崗岩でできた絶景スポット
IMG_6866.jpg

ギリギリまで  怖っ!無理するなよ 落ちたら100%●にます。
IMG_6898.jpg

素晴らしい絶景 晴れてよかった。
IMG_6903_stitch.jpg
下のお姉ちゃん方も気前よくポーズをとってくれます。

"指"のような形をした大岩が山頂に立つ「太忠岳」(1497m)
IMG_6880.jpg

中央少し左のフタコブのピークが「翁岳」(おふなだけ1860m)、右側1/3位の所のピークが九州最高峰の宮之浦岳(1936m)
IMG_6888B.jpg
今回は届かなかったけど、またいつかあそこへ行こう。 できればあの頂上で星景写真を撮りたい。

つづきは↓コチラ

+ Read More

スポンサーサイト

屋久島 その3

ようやく辿り着いた「縄文杉」
IMG_6677.jpg
大きいです フレームに収まりきれません。 幹がコブの様になっています。
s-IMG_6700_6702stitch.jpg
ちなみに縄文杉の周りはこのようにデッキになっていて、近づくことはできません。人が多い時はゆっくり撮影もままならないとか。
s-IMG_6693_6695stitch.jpg
先行していた2人は我々があまりにも遅いので、宿泊予定の高塚小屋まで一旦行って引き返してくれ合流しました。

直ぐに日が暮れました。 高塚小屋で夕食です。 皆で持ち寄った自慢の山料理対決と「乾~杯 お疲れ様!」のビール。
IMG_5359.jpg
この一杯に生きてます!

さて、私にはもう一つ目的があります。 夜と言えば。。。

屋久島で天体写真。 「ひと月に35日雨が降る-」といわれる屋久島でこの晴天は奇跡です。
s-IMG_6723B.jpg

つづきは↓「+Read More」を

+ Read More

屋久島 その2

「三代杉」
IMG_6523_6526stitch_2016102700333916a.jpg
一代目の杉が倒れた切り株に、二代目の杉の種がついて育ち、さらに三代目・・・と
IMG_6527.jpg
正に輪廻。 屋久島っぽくなってきました。

こんな立派なバイオトイレもあります。 屋久島ほど登山客が多いと処理能力は限界を超えそう。 そうなった場合は屎尿を人力で運び出す大変な作業になります。  本当に頭が下がります。
IMG_6522.jpg

なので下のような携帯トイレブースがあちこちにあります。 自分のものは自分で持って帰ります。 ただここで用を足すのは、余程の緊急事態でない限り気後れします。
IMG_6534.jpg

14:20 大株歩道入口に到着
IMG_6546.jpg

ここで初めて大量の登山客と遭遇しました。 皆早朝出発した帰りです。 デイバックの軽装ですね。
IMG_6559.jpg

ここにも立派なバイオトイレが。 いったん休憩。
IMG_6550.jpg

ここから急に勾配がキツくなります。 12kg~15kgの荷を背負っている私たちにはヤバそうな雰囲気です。
IMG_6547.jpg
↓つづきは「Read More」を

+ Read More

屋久島 その1

日本シリーズ宴もたけなわですね。ブログを放置して長くなっています。 
屋久島に行ったっきりになっているので、この間何をしていたか、備忘録を兼ねて記憶を手繰り寄せながら少しずつでも書いていこうかと思います。
「私の旅行記&少しだけ星」になろうかと思います。

先ずはその屋久島から (これは2014年に行ったものです)
屋久島はかなり大きな島になります。 面積は東京23区より少し小さいくらい。
今回の目的は屋久島登山&観光。 旅程は2泊3日。

登山のルートも色々迷いました。淀川登山口からの縦走もやってみたかったのですが、今回参加の私を含めた野郎4人の意見を集約してオーソドックスな次のルートにしました。
2016y10m17d_184404793B

1日目(赤い線)
①荒川登山口-②小杉谷-③大株歩道入口-④ウィルソン株-⑤縄文杉-⑥高塚小屋で一泊

2日目(青い線)
⑥高塚小屋-⑦楠川分かれ-⑧辻峠にザックをデポして太鼓岩-⑨白谷雲水峡

3日目
屋久島観光-帰省


大人気の縄文杉までは荒川登山口から普通に歩くと片道4~5時間くらい。往復だと9~10時間は必要になり、しかも荒川登山口までも一般車乗入れ規制部分などがあって、宿の多い宮之浦や安房の町から時間がかかるので、通常は前泊して翌朝4時くらいに出発して縄文杉を見る日帰りコースが多いようです。

屋久島に入るにはフェリーや高速船が安いのですが、我々には時間が無いので、早朝鹿児島空港へ向かいます。
IMG_6380.jpg

朝イチの日本エアコミューター 8:55発 屋久島行
IMG_6381.jpg

ボンバルディアのターボプロップ機 DHC-8-Q400 74席
IMG_6392.jpg
職場の先輩に「プロペラ機でしたよ」って言ったら、「日本の定期便で現在プロペラ機は無い筈」と言われちゃいました。
ターボプロップです(笑)。

↓続きはこちら

+ Read More

そして

今日たどり着いたのは
20140601042354ace.jpg
屋久島!( ☆∀☆)

登山な話2 三俣山 後編

前回からのつづき

三俣山本峰にたどり着くと、本峰と北峰の間に出来た"大鍋""小鍋"と呼ばれる噴火口跡が真っ赤に色付いていました。
s-IMG_5475_54s83titchD.jpg
そうそう、これを見に来たのです。

ドウダンツツジの燃えるような赤。 本峰には沢山の人だかり、あちこちで歓声が上がっていました。 
s-IMG_5471B.jpg

大鍋の底を歩く人の姿も。 アリみたい。
s-IMG_5473.jpg
少し迷いましたが、この火口をぐるっと廻るお鉢巡りをしてみましょう。
 
ところが、本峰から大鍋へ向かって降りはじめるとすぐに右膝に違和感をおぼえました。先週由布岳で岩にぶつけた場所です。
しかもこの下りが目茶めちゃ急です。 おまけに濡れてものすごく滑ります。
「これはヤバいかも。」 引き返そうにも人ひとりがやっとの道、上から団体さんが続々と降りてきます。
押し出されるようにいつまで続くのかと思う下りを、何とか痛みをこらえて底付近まで下りてきました。 もうこのときには激痛に変わっています。 少し広くなっている場所に退避して休憩です。
s-IMG_5497B.jpg
痛みをこらえているとだんだん目の前が暗く・・・  マジでこんな所で・・・ まさか救助要請? 洒落になんないんだけど。。。

+ Read More

登山な話2 三俣山

前回の由布岳登山から1週間後、くじゅうの三俣山の紅葉が綺麗とのことで、行ってきました。
長者原からすがもり越え―三俣山を目指します。  朝6:40登山開始。
タデ原湿原のある長者原では以前星景写真を撮っています。

三俣山はいくつかの山塊に分かれていて、本峰(1744m)をはじめ、北峰、西峰、南峰、Ⅳ峰と呼ばれています。

最初は紅葉の美しい硫黄山道路を登ります。
IMAG0915.jpg

一般車が進入できる道が終わり、ショートカットの登山道へ入ります。
s-IMG_6255.jpg

前日降った雨のせいで、粘土のようなニュルニュルした歩きにくい道です。
s-IMG_6263.jpg

+ Read More

登山な話1 由布岳

昨年の秋の話なのですが、今後の展開に必要なのでこの話をさせてください。
s-IMG_8011_20140521003738b46.jpg
↑この写真は今年の春の由布岳  西と東の双耳峰。 豊後富士とも呼ばれる。

10月のとある日、大分県の由布岳に登りました。 朝7時、正面登山口(標高770m)。 雲に覆われて由布岳の姿は拝めません。


最初は草原の小路。 先行する老夫婦に続いて登ります。
s-IMG_6107B_20140520032944556.jpg

すぐに美しい森の中へ。 鹿の親子が前を横切りました(中央に逃げる鹿の後ろ姿、分かりますか?)  
s-IMG_6109B.jpg

+ Read More

高千穂峰登山 その2

少しずつ登って何とか頂上までたどり着きました。 結局2時間ちょいかかってしまいました。
オチを期待されていた方スミマセン。 アヘ顔ダブルピースで記念写真。


坂本龍馬が抜いてみたという噂の天逆鉾です。 柄の下のほうは天狗の顔をしています。望遠レンズも持っていっておけばよかったです。
02v-IMG_0972B.jpg
現在刺さっているのはレプリカ。 本物はいつ頃から刺さっているのか不明、そして行方不明とのこと。

本当に一瞬だけ晴れて下界が見渡せました。 絶景かな絶景かな
03v-IMG_0959B.jpg

でも到着とほぼ同時に大粒の雨が。。。 頂上にある山小屋を利用させてもらいます。
00_Cafe-download-39770605054321.jpg
Photo by Gaku

さぁ、お腹が空きました。 Sシェフが雨の中色々作ってくれます。 クッカーや食材、水も持って登ってくれました。
04v-IMG_0956B.jpg
登山経験豊富とはいえキツかったでしょう。

美味そう
05v-IMG_0955B.jpg

感心したのはアルファ米。 存在は知っていましたが、熱湯入れて15分でおいしいアツアツご飯ができます。
06v-IMG_0976B.jpg

鶏肉 うまし!
07Cafe-download-39690128050725.jpg
Photo by Shingo

カレーとシーフードを混ぜたラーメン。 これが意外と美味。
08Cafe-download-39690801051512.jpg
ただでさえ美味しい山頂メシがこんなに豪華。

いただきまーす。 
09_385665963813.jpg
Sシェフ、おいしゅうございました。    Photo by Chef S

お腹いっぱいエネルギー充填120%  急に凛々しくなります。
10u-IMG_0966B.jpg
さて下山

3合目付近まで降りてくると急に視界が開けました。 車を止めた高千穂河原や古宮址が見えます。
登りはなるべく硬い岩場を、降りは砂地を利用したほうが負担が少ないです。
12v-IMAG0695.jpg
降りは早かったです。40分くらいでしょうか。 年配の女性は急勾配は怖いらしくてお尻をついて降りていらっしゃいました。

高千穂河原に無事到着。 いや~皆さんお疲れ様。 
13_IMG_0990.jpg


ここから現在の霧島神宮へ
14v-IMG_0992B.jpg

朱塗りの立派な神宮です。
15v-IMG_0994.jpg

推定樹齢800年の御神木の杉 デカイ!
16v-IMG_0995C.jpg

お参りして、御守り買って、御神籤の結果に悲喜交々。
17bv-IMG_0997B.jpg


その後えびの高原方面へ。 韓国岳(からくにだけ)方面を臨みます。 
18v-IMG_0999B.jpg
えびの高原荘で日帰り入浴。 登山の疲れを温泉で癒します。 いいお湯でした。

日が沈む頃我々の住む町に帰宅。
19v-IMG_1008B.jpg
今まで付き合い悪かったのに誘ってくれたみんなには本当に感謝。
疲れたけどとても楽しい一日を過ごせました。 帰ってメシ食べたら21時前には寝落ちしていました(笑


↓撮影の励みになりますのでどちらか一押ししていただけるとうれ鹿です鯛  明日も頑張る倍(゚Д゚)
ブログランキング・にほんブログ村へ



<HOME>

高千穂峰登山 その1

またまた新カテゴリ-「登山」登場です。

宮崎県と鹿児島県の県境に位置する「高千穂峰(1574m)」に友人達と登ってきました。
高千穂河原(970m)から高度差600m、90分の行程です。
2013y06m18d_224847861.jpg
天孫降臨伝説地の一つで、山頂に天逆鉾の剣が刺さっています。 坂本龍馬とお龍さんが日本初の新婚旅行で登り、「逆鉾を引き抜いたら天狗の顔をしていて大笑いした」という手紙で有名な山です。

午前9時過ぎ、高千穂河原に到着です。(駐車料金 普通車410円)ここにトイレなどもあります。
v-IMG_0911B.jpg

先ずは出発前の記念撮影 全部で6名 一番右が私です。
v-IMG_0915B.jpg

出発
Cafe-download-27570720023854.jpg
Photo by Shingo



v-IMG_0919B.jpg

すぐに霧島神宮の古宮址が現れます。 元々6世紀頃は上に社殿があったのですが、火山の度に炎上。平安時代にこの古宮に移されますが、ここも火山で炎上。 戦国時代に現在の場所に移されたそうです。
その古宮の祭場址
v-IMG_0921B.jpg

古宮をあとにすると、スギやヒノキ、アカマツ等の森をいきます。
v-IMG_0923B.jpg

白い花が沢山咲いていました。 私は何の花かわかりません
v-IMG_0924B.jpg

標高1100m付近より植生が変わります。 火山岩がゴロゴロ、地面も爪の大きさ程の火山礫が大量に降り積もって、とても足を取られます。 ガスが出てきました。
v-IMG_0926B.jpg
一歩足を踏み出しても、2/3は滑って全く前に進みません。 斜度も30度を超えていそうです。
v-IMG_0929B.jpg
後で知ったのですが、Wikiには「標高は韓国岳(からくにだけ)より低いが急な斜面と石が大量に転がっているため、霧島連山中登山するのに最も苦労する。」とあります。

マジで死にそう。 手を使わないと登れないほど急です。 しかも砂浜の砂の様にフカフカ。
v-IMG_0932B.jpg
休憩しては登り、また休憩しては登り・・・

九州の高山に自生するミヤマキリシマ
v-IMG_0948B.jpg
「ミヤマキリシマは、火山活動により生態系が撹乱された山肌で優占種として生存できる。逆に火山活動が終息し植物の遷移によって森林化が進むと、優占種として生存できなくなる。」 ほうほう。


何とか最初の難関の斜面を突破。 「馬の背」と呼ばれる尾根を進みます。 ここは傾斜も緩やかで楽です。
ここで予定の90分は優に超えています。
v-IMG_0937B.jpg
ただし左右は滑落すると自力では上がってこれなそうな雰囲気です。

馬の背から見る「御鉢」と呼ばれる火口跡。 小さく見えますが、直径東西約550m、深さ約200m。 硫黄の臭いが強く充満します。
v-IMG_0690.jpg

先述した6世紀にあった霧島神宮の元宮址です。 
v-IMG_0942B.jpg

しかしここからが最大の難関です。 下の斜面は硬い火山岩もあったのですが、ここからは本当に砂の山です。
v-IMG_0947B.jpg
10m以上続けて足が出ない・・・ 山頂に辿り着かない気がしてきました。

つづく。


↓撮影の励みになりますのでどちらか一押ししていただけるとうれ鹿です鯛  明日も頑張る倍(゚Д゚)
ブログランキング・にほんブログ村へ



<HOME>
プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
星空指数
GPV気象予報
ブログランキング

FC2Blog Ranking ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
写真
382位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
123位
アクセスランキングを見る>>
サイト価格ランキング
  
FC2カウンター
検索フォーム
calendar
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
RSSリンク
QRコード
QR
ブロとも一覧

しんどい時はしんどいんじゃー!!無理すんなよな
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア


ヤフオク!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。