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上陽町のホタル 

昨夜はホタルと銘茶まつり 2012が開催中の福岡県八女市上陽町に行ってきました。


町をあげてのイベントということで、総合案内所を設け、ホタル発生状況マップもアップされる気合の入り様です。
ちょっとウダウダして出発が遅れ、到着したのは蛍の活動も殆どなくなる夜半近くになってしまいました。

それでもご覧の乱舞です。 これらは真名子地区(ホタルと水車公園)です。
s-output_comp7145_7191B.jpg
マップを頼りに5箇所ほど廻ってみたのですが、この水車公園の所が一番多く見られました。
もっと早い時間だったら、メイン会場付近も沢山飛んでいたのでしょうね。

夜遅かったので、活発な飛行は見られません。 同じ場所で明滅しているだけかに見えましたが、比較明すると、このように沢山のホタルになるのですねぇ。 川面にも反射し、まるで夏のクリスマスといった感じです。


こちらは1枚画像
s-IMG_7143B.jpg
左下に石段が見えますが、この場所は親水公園のようになっていて、水際まで近づく事ができます。
駐車場もあってホタル初心者?の方でも安心して眺める事ができます。

IMG_7142B2.jpg
上2枚の写真は何枚も重ねてあります。 期待させ過ぎてはいけないので、見た目はこの様な状態です。
でも肉眼では写真よりずっとワイドに見れますし、なにより明滅するホタルの光を生で見るというのはいいものですよ。

前回の甘木では、川幅も2mほどしかなくて、ホタルのすぐ傍まで近づけましたが、こちらは川幅があるので少し遠くから眺めるかたちとなります。
それはそれでいい感じでした。写真を撮りながら、座ってボーッとしてしまいました。癒されますね。


※追記

1枚画像の写真を見て、実際目で見た感じより、寂しく写っているのに気づきました。 それで比較明で重ねて多くみせているのですが、これは星野写真で輝星が実際より小さく写ってしまう関係と似ています。

人間の眼にには、意識を集中した対象をより大きく見せる機能というか錯覚がありますね。

ホタルの撮影においても、このように撮影場所からホタルまで距離のある場合においては、ソフトフィルターやディフュージョンフィルターが有効であるかもしれないですね(特にデジカメとデジタル対応のレンズ)。



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ホタル その2

前回のホタルと同じ日ですが、別の場所に移動して撮ったものです。 甘木市の寺内ダム付近です。
s-output_comp6941_6958B.jpg

少し1枚あたりの露出時間を短めにして、夜の感じを出してみました。


これらも比較明による写真ですが、あまり重ね過ぎると品がなくなりますね。
s-output_comp6986_7110B.jpg
乱舞乱舞


写真から動画を作ってみました。(※音が出ます)
雰囲気だけでも伝われば。


動画の一コマから 水面にホタルの光が反射しています。
s-IMG_7114B.jpg
オレボーッと突っ立ててワロタ(^ω^;)


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ほ、ほたる・・・(田中邦衛風)

昨夜「もうそろそろかな?」と思い立ち、ホタルを探しに行ってきました。
もう結構いました。 昨年より早いですね。
s2-output_comp6831_6861_3.jpg

EOS kiss DN zenitar16mm Fish-eye F2.8開放 ISO 800 15sec.×26files 比較明合成

狙ったわけではありませんが、車を配することで躍動感が出ました。  光の中を走り抜けているようです。

昨年偶然見つけた場所ですが、相変わらずどーも気持ち悪い場所です。
時期を過ぎたのか、今からなのか、今年の特徴なのか去年よりは少ないです。
s-output_comp6811_6830_2B.jpg
EOS kiss DN zenitar16mm Fish-eye F2.8開放 ISO 400 15sec.×20files 比較明合成

今から徐々に月が大きくなりますから、発生数に影響するのではと少し心配です。

昨年までJPEGで撮影していましたが、やはりRAWで撮ったほうが後の処理が楽だし綺麗ですね。

昨年同様ホタルバカにならなければならないのですが、昨年頑張りすぎたのか今年はどーも気合が入りません。
疲れているのかなー 


※追記 6/6の金星の日面通過日の天気予報です。
2012y05m30d_163318759.jpg

でもどうせ近づくにつれ曇りが多くなるのでしょ? 今度はダマされないぞ~


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ホタル動画 ボツ企画

6月3日に撮っていたホタルの動画です。 動画の場所はホタルのトンネルを撮った所です。
DVカムを持っていき、ホタルの乱舞する様子を撮ろうと試みたのですが、殆ど写りませんでした。
辛うじて近くに来たのが微かに写る程度、ピント合わせもままならず、この企画はボツとなりました。
ホントはいっぱい飛んでるんですけど(^^;)



あとはボツ画像 近すぎて何だか火の玉のようになってしまいました。


晴れませんねぇ~


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ホタルについて 少しディープな話し

長いので興味のある方は読んであげて下さい。

私が最初にホタル保存会の会長さんにお会いしたとき、「ここのホタルは自然のままですか?それとも放流とかしてるのですか?」とお聴きしたところ、「殆ど放流です。保護して放流しなかったらココのホタルはとうの昔に絶滅していたでしょう」と答えられたのを聞いてビックリしました。

会長さんは全くのボランティアでホタルと餌のカワニナの養殖をして放流しているようでした。

20年ほど前までは業者が網を持って捕まえて、小さな虫かごに入れて『ホタル ○匹 ○○円』とかやってたらしいです。 「こんなフラフラ飛んでる虫、大きな網持ってきて振ったら100匹とかすぐ捕まりますよ。 『捕るな』、『こっちも生活の為にやってる』でよくトラブルになった」と仰ってました。



同じゲンジボタルでも、フォッサマグナ(中央地溝帯)の東西で発光間隔が違うのはよく知られています。(西側2秒、東側4秒)
その他にも土地固有の特徴はあるらしく、近年のホタルブームで無秩序な放流による遺伝子汚染が深刻なようです。
会長さんはその場所に元から棲んでるホタルやカワニナを捕って増やしているそうです。
「増やしても全部は放流しません。万一何らかの理由でそこのホタルが全滅しても、また放せるからです。」

そういえば見られるホタルは圧倒的に清流に棲むゲンジボタル。 止水でも棲めるヘイケボタルの方が環境汚染には強いはずなのに。 やっぱり放流なんですね。

s-out004800px.jpg

ホタルが棲めなくなる理由。水質汚染護岸工事による棲み処&産卵場所の消滅、夜間の照明など。

一生の殆どを水中ですごすホタルは水質に非常に敏感なようです。
「農薬もその原因の一つですが、私は農家の方に『農薬は使うな』とは言えない。」

お話した場所も再三の護岸工事の計画があったそうです。その度に反対されてきたそうですが、「お前だけの川か?」とよく言われたそうです。
これは深い問題ですね。もし大雨で古い護岸が決壊し、近隣住民に死傷者が出たら- そう思うと私は何も言えませんでした。

行政や土建業者は当然工事がしたい。 一番最初会長さんは政治家の先生にお願いしてみたそうですが・・・そこは業者⇔政治家の仲  「返事だけ良くて何もしやしませんよ。それどころか、次からはあちこちの機関に先に手がまわってた。」


行政が自然の環境を再現するような護岸工事を発注するわけにはいかないのかな? とも思いましたが、よく考えてみたら「人と生き物が共生するビオトープ型親水公園」とかロクなのがない気がします。
あれは難しい。相当な技術がいると思います。

s-IMG_0732B700pxB.jpg

月明かりがあるだけで、飛翔するホタルの数はかなり違うそうです。
「その年の気候・環境・餌の増減・月があるかないか等色々な原因が相互作用して、この場所でも10年に一回くらい大発生する年があります。」とのこと。

そしてこう続けられました。
「結局、人にとって快適な環境と、ホタルにとって最適な環境は全くと言っていい程相容れないんです。 ホタルにとっていい環境は他の自然の生き物にとってもいい環境なんです。 カワニナが増えるとホタルが増える、ホタルが増えると捕食者のクモも増える。 クモが増えると-  ホタルだけじゃなく、そういった食物連鎖の環境全部を良くしないとダメなんです。」と。

確かに。とかくホタルばかりの保護が目立ちますが、『ホタルはキレイだから増えろ、クモは気持ち悪いから増えるな』では人間のエゴでしかないですね。 

「でも、ホタルは行動範囲がそんなに広くないから簡単な方です。 これがトンボとかになると広大な土地がいりますね。」


撮影が終わり、撮らせて頂いたお礼と共に「大変でしょうが頑張って下さい。後に続いてくれる方がどんどん増えるといいですね」と言うと、
「いや~そんな物好きそうはいませんよ。家族には呆れられていますが、好きだからできるんです」と笑ってらっしゃいました。


私にはいい解決法は思いつけませんが、ホタルの写真を撮る事で、色々な事を考えさせられる一週間となりました。
会長さんありがとう。


さて、今夜は晴れそうだ。 久しぶりに本気モードの星を撮りに行こう。 みなさんも湿度が高いのでレンズの夜露対策は万全に!


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ホタルとマムシの話

「ほ・ほ・ほ~たる来い。こっちの水は甘いぞ」とは有名な童謡ですが、成虫になったホタルは本当に露しか飲まないらしいです。 ある研究で、砂糖水を与えたホタルは真水を与えたホタルより2倍近く長生きしたとの事です。
しかし、砂糖水に好んで寄ってくる-という事はないそうです。

幼虫時代に貯めた養分であんなに光ってる事になります。 なんというエネルギー変換&発光効率。
知られている生物では最高らしいですね。 


成虫の寿命はオスは3~5日 メスで1週間ほどらしいです。 いずれにせよ儚い命です。


昨日の記事でヒバリの話をしてくれたSuperお爺さん、どの辺がSuperなのかは長くなるので省きますが、ホタル狩りをしていてヘビの尻尾を踏んでしまった事があるらしいです。

驚いたヘビに太ももを噛まれたらしいですが、ズボンの下に股引をはいていたらしく、牙が貫通せずに難を逃れたそうです。  それどころかヘビの牙がズボンに引っ掛かって抜けなくなったそうです。
よく見るとマムシ。「こりゃ儲けた!」 お爺さんはマムシを捕まえると首を捥いでその場で皮を剥ぎ、血抜きをしながら持って帰って、魚焼きで焼いて食べたそうです。

爺さんワイルド過ぎるだろwww

「そんなに簡単にヘビの皮って剥げるんですか?」と聞いたところ-
ソーセージと一緒だ」との事

「ヘビの味ってどんなんなんですか?」
「いや~精がついて次の日鼻血がでたねぇ」って、味訊いてるんですが・・・(^^;)


夕暮れ時、野良仕事をしていて、草むらに光るものがあったから、ホタルかと思ったらヘビの目が光っていた事もあるそうです。
「ホタルだと思って迂闊に手を出したらいかんばい。 ヘビが木の上におる事もあるけんな」
と忠告を頂きました。
s-out005B800px.jpg

マムシの産卵も見たことがあるそうです。産卵と言うか子別れ?

親が細い木の枝の前で大きく口を開ける⇒中から小さな子マムシが出てきて、小枝に噛み付く⇒
親がそのまま後ずさりして子を引き出す⇒以後一匹ずつ繰り返し・・・


(ちょっw 口の中からって、それじゃエイリアンじゃねぇか ヘビは爬虫類だろ! 卵に決まってるだろ! ジジイの戯言かよwww)とその時は思いましたが、調べてみると、マムシは卵胎生。 本当でした。
グッピーとかも卵胎生ですよね。 昔飼ってました。 増える増える。


久留米市郊外の水田でガラガラヘビを見た」とも言ってました。
立ち小便をしようと、車を停めて用水路の方へ向かったところ、ガラガラと尻尾を振って威嚇してきたらしいです。
慌てて逃げて近くで農作業をしているオバサンに言ったところ、
あぁ、ガラガラヘビやろ。 おる、おる。 噛まれん様に気をつけんね」と平然と返されたとか-

さすがにそれは無いと今でも思ってます(笑)
カラスヘビの尻尾が固くなってガラガラヘビに似ることもあるらしいので、それではないかな?


このお爺さんの話はとても面白いので、店に来るのがいつも楽しみです。



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光害カットフィルターとホタルの光

毎日のように素晴らしい写真を更新されている方のブログを見ると、思わず鬱りそうですが、ココでは駄作や失敗作も絶賛更新中です(自虐)


さて、天体写真用として人気のIDASの光害カットフィルターLPS-P2を使ってホタルを撮ってみました。
↓見事に暗い木のところにいるんですね。


LPS-P2の分光曲線はコチラ

水銀灯やナトリウム灯のピークをピンポイントで大幅カットしながら、赤い散光星雲の赤外領域はバッチリ通してくれます。

一方のホタルは、種類によって若干の差はあるものの550nmをピークに次のような発色光です。
・ゲンジボタル 486~680nm(黄色味を帯びた緑色)
・ヘイケボタル 500~670nm(ゲンジボタルより黄緑色)
・ヒメボタル  530~660nm(黄金色)

ホタル光のピーク550nmをカットしてしまうので心配しました。ややホタルの線が細くなったものの空や前景は締まり、露出も長めにかけれました。ホタルの線が細くなったのは、フィルターによる露出係数の違いのせいかもしれません。 それと遠くにいるホタルの色がやや緑色に傾きました。

s-IMG0603_004B800px.jpg
「明るいレンズと長い露出をかけたいけど、それだとホタルの線が太くなりすぎるんだよね」とか
「ホタルと星を一緒に写したいけど空がカブるんだよね」
「どうも背景が明るくなりすぎて不自然なんだよね」
といった時には有効なようです。 
カラーバランスは大幅に狂うので空の色はお好みで。↑青っぽくとか↓赤っぽくとか

s-IMG0603_001B800px.jpg
この日も薄雲がかかって肉眼では星が一個も見えなかったのですが、上の方に光跡が写ってます。
フィルター効果かな?


ホタルのいる所で車のハザードランプを点けると、ホタルが寄ってきたり、一斉に発光しだしたりするそうです。
色や点滅周期がメスのものと近いせいなのかも知れません。 
「ネットなどでは「裏ワザ」のように紹介されたりしていますが、ホタルの繁殖行動を邪魔しているに他ならないのでお止め下さい。 またフラッシュを焚いたり明るい懐中電灯やLEDで照らす(最近は携帯電話のカメラで撮ろうとライトを点ける方が多いとか)のも同様です。 ホタルは水質と明かりに非常に敏感なんです」-保存会談 との事です。


ほんのちょっとした環境の変化で居なくなったり、壊れたりする自然。
ならばちょっとした心配りで守れるとも考えたいですね( ´∀`)


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ホタルの成る木

続いて向かったのは旧甘木市 三奈木地区 さらに上の寺内ダム上流付近でも沢山のホタルが見られる。
幅1mほどの小さな小川


先日のホタル保存会の会長さんの話によると、ホタルのオス・メス比は4:1位だそうです。 つまり大半のオスはその欲求を果す事なく死んでしまうのだとか。

メスがいると、オスのホタルがわっと集まってきてアピールするそうですが、全員ダメな時もあるそうです。
「長年見てきましたが、メスのオスを選ぶ基準は未だにわかりません。体の大きなオスとは限らない。」
「人間と一緒ですね」と言って笑い合いました。

さらに一度の産卵で500個程の卵を産むらしいのですが、無事成虫となるのは大体1%前後らしいです。

傍から見てると綺麗なだけですが、いや実に厳しい世界。


s-M001thrC800px.jpg
この場所のポイントは小川の上に所々小さな橋が架けられているところ。ホタルに包まれます。
折り畳み椅子を持っていってたので、僭越ながらフレームインさせていただきました。
ヤシ科の植物が何げにあるのがやっぱり九州。

ホタルが飛んできて後ろからヘッドバットを喰らわされたり、身体に止まったりします。 でも耳元でブーンというのは止めてね


この時のベストショットはこれかな
『ホタルの成る木』
s-M002B800px.jpg
夜中2時位だと殆ど飛ばなくなります。
この時だけは少し雲が切れて、背景に星も少し写っています。


頭上には夏の大三角形 さすがのzenitar16mmでも地上の風景と一緒には入りませんでした。
s-IMG_0780.jpg
久しぶりに星を写したなぁ


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ホタルのトンネルへ

昨晩もホタル撮りへ。 今回はCFカードも忘れてない(笑)
新たなスポットを求めて東へ西へ。

福岡県某所K地区
古代より人が住み、打製石器や弥生式土器が出土し、古墳や古い神社等が数多くある場所。
ちょっと空気感が違うのがわかる。 どこにでもある日本の田舎の風景なのだが、何とも言えない神妙な雰囲気が漂っている。

撮影中この曲が頭から離れなくなったので、どうぞBGMとしてお聞き下さい(゚ー゚*)ノ゙


そこいら中の水路にホタルはいるが群舞という感ではない。
またもや三脚とカメラを持ってウロウロ。 不審者と間違われないかと不安だというより完全に不審者。

道を間違えて脇道に入り込むと・・・・

小川と林の間にホタルのトンネルが出来ていた。 その光景にしばらく立ち尽くした。



大抵のホタルスポットは橋や土手から見下ろしたり、川辺に2~3mの高さまでしか飛ばないことが多いが、ここは違う。 右手の雑木林が道の頭上5m程の高さまでオーバーハングしており、小川もちろん雑木林の高さまでホタルでいっぱいだった。

距離にして50mほどで、ホタルの数としても大した数ではないのだが、水族館のトンネル水槽のように、ホタルのトンネルを歩いている様な気分になった。
脳汁が出た。 ホタルは数だけではない事に気付かされた。


s-out003C800px.jpg
トンネルの中から
惜しむらくは、手前と先に強烈なナトリウムランプの街灯があること。 これがなかったら相当ホタルの数も増えただろう。 
しかし防犯には代えられない。 撮影してて怖かった。 本当に幽霊が出そうな所だった。


s-out006B800px.jpg
雑木林側から
ホタルの壁ができる。 これで晴れていれば星とホタルを同時に撮影できるのに。

深夜近くになりホタルがあまり飛ばなくなった。 また来よう。


帰り際、とある風景に足を止めた。 この形、古墳じゃないでしょうか。
s-IMG_0693B800px.jpg
黄金色の麦穂が初夏の夜風に揺れる。 今週末辺りが収穫のピークだろう。 この辺りは米と麦の二毛作。 このあとすぐに水が張られると、カエルの大合唱がはじまる。

何百年、幾千年と代々守られた自然なんだろうなぁ。。。
この場所をあとにし、次のスポットへと向かった。

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※※※※※追記※※※※※※※※※※※
ここの地元の方は、ホタルを観光資源にとは考えておられず、付近は駐車場もなく民家も近いので、撮影場所のお訊ねはご遠慮下さい。私も歩き廻って偶然に見つけただけなので本当にごめんなさい(汗)  積極的に誘致している所は、このブログでもご紹介していくつもりです。

ホタルを求めて

一昨日の撮影結果に手ごたえを感じて、まだ行った事のないマイナー蛍スポット巡りをすることにしました。

準備は万端、ホタルの棲む水辺はヘビも多い。暑いがズボンを二重にしたり、ゴム長靴を履いたり、色々な交換レンズに、予備のバッテリー数個、光害カットフィルターのLPS-P2も持って行こう。

【1箇所目】ホタルのホの字も見当たらない。三脚とカメラバックを担いで、30分ほど歩きまわるが収穫ゼロ。汗だく

【2箇所目】目的地への道路が狭すぎ。軽自動車1台が通るかな?くらい。諦める

【3箇所目】川が増水して滝のように。上流を目指せばいるかもしれないが、先は完全にトレッキングな山道。地図も磁石も十分な装備も無しにそれはちょっと・・・

【4箇所目】平地の田んぼの中を流れる川。 いた! 最初少ないかと思いきや、結構いる。三脚を立てて撮影だ。                
      kissデジの電源ON!⇒『CFカードがありません』の無情なメッセージ。忘れてきた(´・ω・`)ショボーン

やってもうた・・・
s-HI380907.jpg


車の窓を開けて見てたら、一匹車内に飛び込んできた。携帯のカメラで撮影。なかなかのイケメン。
ホタルはメスもオスも光ります。 セミのような蛇腹の腹の、最終五節&六節が光るのがオス。五節のみ光るのがメス。


後姿  お尻の両サイドが微かに黄緑色に光っている。 スタンバイモード。
強く光る時と、家電製品のスタンバイ状態のように微かに光る時がある。 カメラを向けたりすると大抵警戒してこの状態に。
s-HI380904.jpg
車外に出してバイバイ(´ー`)ノシ

【5箇所目】川幅50cm~1mの小さな用水路。 100mくらいに10匹ほど… 地味すぎる。

夜中2時過ぎになったので撤収。 また頑張ります。



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プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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