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土星・火星・月の動画

まだ武雄の馬場の一本桜があるのですが、あまりにも桜ばかりでもう秋田、いやお腹いっぱいという感じなので天体写真&動画を。


3/14ガクルクスに挑戦したあとに撮った土星・火星・月です。

いずれも動画はR200SSにQcam7500s 画像はそれぞれの動画を元にRegiStax5で作成。
どれもイマイチですな。 

土星


Video 11_2B

火星


Video 7B





Video 12B

月もう一つ



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土星と火星と胸が痛い

昨夜午前2時過ぎに晴れているようだったので出発。
場所は自宅から車で20分程の畑の真ん中。

ところが雲が多く、風も強い。 薄雲なのか黄砂なのか北極星が視認できるか?という状況。
風速は5m以上、普通だったら帰るところだがあまりにも撮影していないのでリハビリの意味もこめてA-GT+R200SSセッティング。 前回A-GTを使ったのは1/17。 


風強すぎ ブルンブルンですよ。(((((((( ;゚Д゚)))))))
音があったら「ビュー ゴー ゴー」と凄いノイズだった筈。

それでもスタックしてくれるRegiStax偉すぎ。



火星も

まもなく地球に小接近。  土星は輪があるからピント合わせやすいけど、こんなにブレたらピントどころじゃない。

それでもスタックしてくれるRegi… 以下(ry
Video 3
流石にこの状況では模様は出なかったけど、右下になんとか北極冠らしきものが。
心の目で模様をつけてください。


ずっと咳が止まらないけど、最近は小康状態。 肋間神経痛と思われる右の胸の痛みも少し収まってきていたのですが、赤道儀抱えてイテッ! 鏡筒抱えてイテェ! ウェイトでイタァ! バッテリーでもアイタタタ…ってやってたら今日は死亡。
息しても痛い。 ロキソニンだけが唯一の救い。 まさか肋骨にヒビでも入っているのだろうか。
病院行こっと。


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昨夜の月

昨日仕事から帰ると、丁度東の空の雲間に月が見えていたので撮りました。
月齢は17.2 少しウサギの耳の方が欠けています。

十五夜の満月を過ぎて、月の出は毎日約50分ずつ遅くなっていきます。
16日目は月が出てくるのをいざよう(ためらっている)ようだとして、十六夜と書いて「いざよい」と読む「十六夜月」
17日目は、さらに遅く、まだかまだかと立って待つ「立待月」
18日目は、待ちくたびれて座ってしまう「居待月」
19日目は、もう床に入って待つ「寝待月」
20日目は、夜も更ける頃なので「更待月」

昔の人は風流で、想像するとちょっと可愛くもある名前をつけたものですね。



さて上の写真はSIGMAのジャンクレンズ、70-300 4-5.6 DL MacroSuperで、300mm手持ちで撮影したものです。
10枚程パシャパシャ撮って、一番良かったものを使いました。
AFが効かないのでピントもマニュアルですが、なかなかよく撮れるものです。
Camera Rawを使ってだいぶシャープ処理を施しています。

上の写真は中央部をトリミングしてあります。
元画像はこちらです。
s-IMG_5996B.jpg


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WAT-250Dで惑星を撮ったものの。

ワテックのカラーカメラ、WAT-250Dで木星を撮ってみました。 
CCDサイズが大きくなった分、拡大率が下がってイマイチな感じ。 もっと倍率のあるバローを使わないといけないようです。 そうすると今より暗くなる⇒ん~撮れるでしょうか?

取り合えず200枚位スタックしてみましたが、ブロックノイズのようなものが強調されてしまいました。


動画



これならQcam S7500で以前撮ったもののほうが結果は良さそうです。
Video 23B

Qcam S7500はズームも毎フレームの露出時間の変更も効くのでこちらのほうがいいかも。
Qcamの動画

撮影日が違うのでシーイングの差もあるかも知れません。今度は両方で撮ってきます。


あと、Qcamで撮ったwmvファイルはTMPGエンコーダーでaviにコンバート出来ましたが、WAT-250Dで撮ったmpgは変換できなかったので、Super_BaraBabyXを使って静止画に切り分けました。 この辺りの処理の差も影響している気がします。



もう一つ、WAT-250Dで撮った土星  動画は2:00まで

く、暗い・・・(^ω^;) かと言ってAGCをONにすると白飛びしてしまいます。
眼視ではもっと、もっと明るくハッキリ見えますよ。  


WAT-250Dはガイド専門にしますかねぇ。
ソフト側で露出時間が変更できるようなソフトがあればいいのですが・・・


今年のクリスマスで一番笑ったのはコレかなぁ
b8c9f1ab.jpg
「ソリで来た」ってwwww 袋持ってるのが秀逸。

ちなみに元ネタはこれ
20101103170303_org.jpg




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WAT-250Dで月面散歩

WAT-250Dで撮った月面です。


動画も置いときますね。 南北が横になってますが気にしない、気にしない。
2分過ぎあたりから望遠鏡を動かし始めるので、そこから見てもよいかも。

月面散歩をお楽しみください。



今日は忙しいので以上!

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新計画のはずだったのですが。

新たなる計画。

現在所有している鏡筒にケンコーのSE200があります。
極太スパイダー&中央遮蔽の大きなR200SSは、月面・惑星向きではないとの事で購入していました。
月面・惑星向きの動画カメラを購入して撮る予定でしたが、予算と時間の都合により休眠状態となっています。

こちらのKen.Nakayama's SpaceさんがSE200+WEBカメラのQcamやToUcam ProⅡで素晴らしい木星の画像を撮られているのでマネをしてみる事にしました。

そこで登場するのがVixenのNSTアダプター

後ろの大きいほうがNSTアダプター43DX(取付径43mm アイピースサイズは31.7mm)、小さいほうが旧型の拡大撮影アダプター36mm(取付径36mm アイピースは24.5mmのツァイスサイズ)です。 小さいほうは私が小学生の頃に買ったものです。 こんなのでもお小遣いを何ヶ月も必死に貯めてようやく買えたものでした。 捨てたり売ったりしなくて良かった(;;)


何々、Ken.Nakayama's Spaceさんによると、『200Nの「Tリング用オスネジ&36.4mmメスネジ」にビクセンNSTを取り付け、笠井トレーディングのTネジ→36.4mmメスを取り付け、もともとあった36.4mm→31.7mm接眼鏡スリーブを取り付け、最後に、31.7mmスリーブ付ToUcamProII です。』とのこと。 

これをサッと読んで勘違いした私。 NST43DXが使えると思っていたら、販売終了しているNSTアダプター36.4を使用されていました。 こちらのアイピースサイズは31.7mmが使えます。
写真で言うと、大きいのと小さいのの中間という事になります。 オクじゃないと手に入らないなぁ。


NST43DXをアダプター噛ませてSE200に何とかつけてみましたが、WEBカメラにピントがきません。
計画は断念かと諦めかけた時に、36.4のミニアダプターの存在を思い出したのでした。

ただし前述の通り、拡大する為のアイピースは24.5mmのツアイスサイズしか使えません。 WEBカメラのほうは同じTリング式なので、笠井のTリング→36.4mm変換アダプターで+36.4→31.7接眼筒で使えます。
24.5mmVixenのケルナー20mmがあったのでテストしてみました。

最初の鏡筒はピントのしゅう動範囲の広い10cmアクロマート屈折 102M鏡筒。
t-IMG_1706.jpg
手前にSE200が筒内気流を循環させるために、放置されています。

A-GTに102M鏡筒 R200SSに比べたら軽いのなんのって。 凄く楽です。 
C11をいつも担いでいたらR200SSも軽く感じてしまうことでしょう。

取付はこんな感じです。 南中付近にある木星だと地面スレスレなんすけど。
t-IMG_1709.jpg

そして肝心のピントは。。。
t-IMG_1708.jpg
出ました。


続いてSE200 こちらもピントはOK (この写真はボケボケです)
t-IMG_1711.jpg
しかし、接眼レンズの青ハロはこちらのほうが大きい。 なぜ?


撮影した木星 共にRegiStaxで処理

102M  口径100mm 焦点距離1000mm F10 アクロマート
Video 7


SE200 口径200mm 焦点距離1000mm F5 ニュートン反射
Video 8

どちらも微妙。 素直に×5バローとか買って、WEBカメラ直焦点でやったほうが良さそうです。 
またもや惑星撮像計画は延期か。
×5バロー、ピントでるのかな?


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木星撮ってみました

8/25  棚田の場所で木星撮像

先日K's starlit skyのさとうさんがR200SSとQcam7500の組み合わせで素晴らしい木星の写真を撮られていたので、撮りたくなってしまいました。
Video 23_v6B
2011.9.25 0:36~ 53sec. 15fps 1150kbps 717フレームをRegiStax6でスタック

R200SSとVixenの×2バロー+Qcam7500はさとうさんとあまり変わらないシステムです。
R200SSは斜鏡を支えるスパイダーが太く、惑星や月の撮像には向かないとの固定観念があって、今まで手を出してきませんでした。
使い慣れないRegiStaxで頭を抱えながら、色々やった挙句デフォルト設定が一番良さそうでした(^ω^;)

恥ずかしながら今までQcam7500にズーム機能があるのを知りませんでした。 ↑の写真はズームして撮ったものです。 Qcam7500は像が横に若干長くなるようなので、7%横を縮めました。


↓こちらはズーム無しで撮ったものです。
Video 21B
まぁ、どっちもどっちレベルです。 何枚使ったかメモるのを忘れました(汗)

コレを撮ったあと、メインの直焦点をやりはじめたら雲が出てきました。
IC1805ハート星雲を4コマモザイクする予定だったのですが・・・


濃い縞の辺縁部分が暗く落ち込んで、惑星自体がグニャグニャに見えるのはどう修正するのでしょうか。
惑星の撮影も面白いですね。 RegiStaxの使い方はじめ、もっとブラッシュアップしていかないとなりません。
こんなの撮りだしたらいいカメラが欲しくなるじゃないですか。

眠っていたSE200君がアップしはじめたようです。



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にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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