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ようやく30秒祭り参加

梅雨が明けましたが皆様いかがお過ごしでしょうか? 暑中見舞いにはまだ早い?

ようやく晴れてネタは揃ってきたのですが、画像データが溜まるばかりで処理やブログを書く時間がないという。
皆さんどのように時間作っていらっしゃるのでしょうか。ホント頭下がります。

遅れ馳せながらおりおんさん主催で、世界中で撮られているというF3.5 ISO3200 30秒露出祭り、参加させていただきます。

CANON EOS kiss D(改)(ロシア産遺伝子組み換え)+Zenitar16mm F2.8→3.5 ISO 3200 露出30秒 が共通です。 処理もUFRawでカラーバランスを整えただけでコントラストアップ、トーンカーブ等は何もしていません。

先ずは自宅のベランダから。 光害指数は74.6  狙った南天方向は116.5

いっこうさん家前程ではないですがあか~ん。

白飛びしたのでISO1600に落として天頂方向
t-CRW_9531.jpg
これなら何とかいけそうです。


次は個人的にSite-Bと勝手に呼んでいる休耕田横 光害指数は11.5
t-CRW_9534.jpg
この日は南天にずっと雲がかかって一晩中とれなかったので、天頂方向で。
設定は上と一緒ですが、バックの暗さが全然違いますね。 ここまで車で30分というのも嬉しいです。

そして葛篭棚田。 光害指数は6.1 撮影の南天は4.1
t-CRW_9542.jpg
山や森に囲まれ電柱はあるはで視界は悪いですが、そのおかげで足元が見えないほど暗いです。

↑は未処理なので少しコントラストUPしてみました。
t-CRW_9542C.jpg
雲がじゃんじゃん通過する夜でした。 ここまでは車で1時間ちょい。 


さらに亀石峠 光害指数は4.2  南天は2.8なのですが、小国町の灯りがダイレクトで異様に明るく感じます。
雲海が出てこの町灯りが消されてしまうと、辺りは漆黒の闇に包まれます(とか言うと言い過ぎかな?)
左隅南東方向は指数0.8 確かに暗いです。
t-CRW_9550.jpg
なんだか靄がかかった様な空で、この場所にしては今までで一番条件の悪い日でした。
でも上の棚田の天の川より、よりクッキリと出ていますね。 やはり空はこちらが暗いのかも。 感覚的には棚田が山に囲まれて暗く感じるのですが、人の感覚ってアテになりませんね(笑
ここは2時間ちょい。 軟弱なので2時間だと帰りの運転がキツいです。と言うか眠い。 でも贅沢は言っちゃいけませんね。


最後は"おりおんショット"で締め(この写真は強調処理しています)
s-IMG_1825B.jpg
やっぱり黒い赤道儀は画になりませんな(笑


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天ヶ瀬 亀石峠

最近の記事の写真を撮影した天ヶ瀬出口の亀石峠のパノラマ写真です。
南東~南~北北西方向 草原や森林が続いていて本当にパノラマビューです(写真クリックで拡大)

これを撮りたかったので少し長居して夜明けを待ちました。

真南の方向、雲海に包まれた小国の町を経て阿蘇山が見えます。 GoogleEarthで測ると阿蘇山まで直線距離で35kmありました。
s-IMG_7789B.jpg
阿蘇山も八ヶ岳と同じように、いくつかの峰の総称です。
仏様の涅槃像の様に見えるといわれています。 根子岳が顔、高岳が胸のあたり。


西から北―東―南側
s-IMG_7797_stitch.jpg
真西の方向 遠くに見えるピークが福岡県の最高峰 釈迦岳のようです。
この様に広い駐車場がありますが、下は砂利です。 ここがアスファルトで自動点灯式のトイレがあったら撮影場所として最高なんですが・・・

この場所が標高800m前後、東側が亀石山(924m)です。 ここから山頂へは標識のところから林道を1.6kmほど入って行くようですが、途中ゲートもあり車での進入は不可です。 亀石山からは阿蘇山に加え東側に由布岳も見えるそうです。

動画



夜の南側です。
s-IMG_6764B.jpg
つる座が完全に出ているということは地平線近くまで見えているようです。
真南が阿蘇山なので、もし阿蘇山が無かったらこの場所でガクルクスもいけたでしょうねぇ。
目に入る灯りは写真でも見えている小国の町明かりだけですが、30秒露出でこれですから、眼視ではほとんど気にならないレベルです。

比較明
s-output_6805_6813.jpg

夜のパノラマも撮ってみました
南西から西―北
s-IMG_6870_stitch.jpg
冬場の北風が強い日は、北側の杉林がいい防風林になってくれそうです。
車のある方向、北西側の空が少し明るいです。 日田市や福岡市側の灯りですね。 こちらは見通しが悪くて正解です。

北から東―南東
s-IMG_6864_stitch.jpg

南東から南―南西
s-IMG_6867_stitch.jpg
この場所なら南天低い対象も撮影可能なようです。


大きな地図で見る
天ヶ瀬から県道12号線に入り、3.1kmでファームロード(広域農道)との交差点で左折、そのままファームロードを8.3km進むとこの場所に到着します。  
アップダウンと適度な直線でバイクのツーリング道路としても有名、このまま行くと黒川温泉の手前まで行けます。
ブラインドのコーナーも多く、バイクがすっ飛んでくるので昼間は十分に注意してください。また先日の豪雨の影響でアスファルトが凹んでいるような不整路面部分も多いです。 
フラワーパークあまがせからこの亀石峠付近はスピード違反の取締も多いようです。(夜はやってないかな(^^;)

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撮影地は軒並み被害にあったようです

先日の北部九州を襲った集中豪雨の被害の細部が少しずつ入ってきました。 当初ニュースや新聞以外はツイッターやフェイスブックしか情報がなく、高齢者ばかりの山間部だとそれすらままなりませんでした。

私が撮影でよく利用させてもらっていた、うきは市のつづら棚田も土砂崩れが発生していました。
2012y07m18d_155022896.jpg
こちらに動画あり(RKBのニュースサイトです)

同じく星野村の様子 出た「離合」(^^;)車のすれちがいの事です。
その他

大分県 道路情報サービス(IEでは地図を見るのに設定が必要です)
2012y07m18d_154506249.jpg
土砂崩れ通行不可だらけです。 

JARTIC 福岡県道路規制情報
2012y07m18d_154759568.jpg
こちらはテキストのみで↑の大分県のほうが視覚的でわかりやすいですね。

同じくJARTICの熊本県の道路規制情報


こちらも撮影に使用していた杷木町の大手山2000年公園 道路封鎖です。
2012y07m18d_161721740.jpg

一番上の動画で、「元通りにするには10年はかかるだろう」と仰っています。 そう思います。 初めて見たとき「これどうやって石積んだの? もしかして手作業??」とビックリしました。
鎌倉時代から受け継がれてきたそれはそれは美しい棚田、心が痛みます。

大分の久住、熊本の阿蘇方面はこれから夏休みにかけて書入れ時の筈です。 通行止めの被害は甚大かと思われます。

今必要なのは人手でしょうが、行くことすらままなりません。 できる事は募金くらいでしょうか。

星の文化館

土曜日の夜はお誘いのまま旧星野村にある財団法人星のふるさと「星の文化館」へ。


大きな地図で見る

この日は生憎の天気で殆ど曇り、時折小雨。極たま~に星が雲間に顔をのぞかせる程度でした。
私が到着した夜半前には天候の回復が見込めないとの事で、お帰りになるメンバーの方も。20名以上の方がいらっしゃたでしょうか。

会長さんや他のメンバーのみなさんにご挨拶したあと、30分ほどお話させていただきました。
この段階でも私は重要な事がわかってません。「一体この集まりは何なんだろう?(^ω^;)」

聞けばここの天文クラブ「ティコ」の観望会だったようで、大体月に1回、新月期に行われているようです。
みなさんいい方ばかりで良かったです。 天体写真をされている方は少数のようで、どちらかと言えば観望派なのですが、みなさん凄い機材ばかりのようで、この趣味が高じて観測所を作ってしまった方など愉しいお話を聞かせていただきました。

会がお開きになったあと、折角来たのでということで、星の文化館の天文台を少し見せていただきました。

ミカゲ光機の65cmニュートン反射。 焦点距離は3000mm F4.6 赤道儀はフォークじゃなくドイツ式 デカイ! 総重量何トンあるんだろう?

副鏡にはPENTAXの10cmと15㎝ED屈折、見えてないですが15cmの向こうにVixenの10cmフローライト屈折も載ってます。
ペンタの15cmが小さく見えてしまうほどですから、いかに大きいかお分かりになるかと思います。

ホワイトバランスを調整しない見たままだと↓こんな感じのドーム内部です。
ss-IMG_6065.jpg
カセグレン式ではなくニュートンなので、接眼部がものすごく高くなってしまいますが、明るく焦点距離も長くならないために、この口径でも星雲の全体像などを見ることができるそうです。
焦点距離が長すぎると、最低倍率でもオリオン大星雲のトラぺジウムしか見れない―とかあるそうです。

斜鏡側から  タバコの箱でも置かないと大きさがわかりませんね。先日主鏡をお掃除されたばかりだそうです。
s-IMG_6063B.jpg
ここの施設はドームと同じ建物内に宿泊施設もあって、雲が切れた瞬間を見計らって宿泊者専用の観望会が行われているところでした。
夜中1時頃だったのですが、公共の天文台でこの時間にお客さんに星を見せているところが凄い。(一般の方は最終受付21:30まで)
宿泊者限定ですが、明け方のギャラッド彗星観望会までされています。
ん~泊まってみたい!

指導員のお兄さんイケメンすなぁ。 もちろん脚立があるので、見口が高くなっても大丈夫です。
s-IMG_6062B.jpg
動作音は静かでスムーズ。 私のA-GTのほうがよっぽど五月蠅いです(笑)

ドームのスリットを開けてくれました。 この望遠鏡で見てみたいけど雲は切れず! 残念!
s-IMG_6067B.jpg

ドームに望遠鏡の影が映ります。 
s-IMG_6066B.jpg
これで見るオリオン大星雲や球状星団は本当に素晴らしいそうです。 くそ~ いつか必ず。。。


ドーム下のショップで見つけた天文学のトイレットペーパー。 トイレから出てこれなくなりそうですね。
s-HI380988.jpg

ティコの会長さんはじめメンバーの方々、天文指導員の妹川さん、お兄さん、Mr.Hiroshige氏、遅くまでありがとうございました。
また宜しくおねがいします。


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杷木 大手山2000年農業公園

ローカルな話で申し訳ありませんが、撮影地の紹介です。


※現在こちらの施設は2012年7月の九州北部豪雨の影響で閉鎖されております。
杷木IC方面、ホテル平成方面の道が土砂崩れの為通行止めです。


現在通行止めは解除されております。 ビューホテル平成方面からの道路は未だ通行止め中との情報です。杷木インター方面からお越しください。



福岡県杷木町にある、大手山2000年農業公園です。 標高は約400m
http://www.sanren-suisha.com/269.html
2011y11m21d_180916796B.jpg

畑の区画レンタルや柿の木オーナー(1本10,000円~20,000円程度)など、様々な農業体験が出来ると言う施設です。
広い芝生の公園となっていて、遊具やソリで滑れる草スキーなど、昼間は小さなお子様連れなどは楽しいかも。

杷木IC近くのミニストップ側から山の方に登っていきます。 標識や立て看板がしっかりしているので、迷う事はないと思います。 ただ道が狭いので運転には十分注意して下さい。 麓から車で約15分で到着です。

ビューホテル平成方面からも行けますが、距離は遠くなります。

天体観測・撮影には写真の広い駐車場がベストです。 夜間は特に外灯などもなく暗いです(早い時間は知らないです)


大きな地図で見る

ここの光害指数は8.0となかなかの数値。 西側の久留米方面と、眼下には原鶴の温泉街が見えてやや明るいですが、駐車場では眺望があまりきかないかわりに直接その光が入ってきません。 逆に夜景を見たい・撮りたい場合は芝生の公園内に入るととても綺麗です。
2011y11m09d_144748343.jpg
眼視での最微等級は5.0~5.5等  天の川は勿論余裕です。 
ココの地元では夜景スポットとして結構有名らしく、夏場は夜景を見に来る若者達が結構います。
流星群の時なども見に来ている方がいます。

南~西~北 
s-ohteyama-1.jpg
車の左側が南、右側の山辺りが北になります。

北~東~南
w-ohteyama-2.jpg
北側・東側が角度にして20°ほど山で見えません。

公園内から西側を臨む
星の雨にうたれる一本杉
↑↓↓この黒枠3枚はコンデジで撮影。 今考えるとコンデジでよく撮っていたな~と我ながら感心。

東屋のある部分
昇る北斗星
奥に見えている「山の駅」の灯りが少し気になりますが、撮影に支障をきたすほどではありません。

階段の上から南側
s-output2D.jpg
ここではカノープスも余裕で見れます。(山の上に見える、一番下の星)


ここでは美しい朝焼けに何度も遭遇しました。
ss-CRW_5473c.jpg

この時期は雲海のようなものがかかる時もあります。
ss-CRW_5457.jpg


眼下に筑後川と温泉街 遠くには耳納連山  寒い朝には温泉につかって帰るのもアリかも
s-CRW_5463.jpg


注意点は途中の道が狭いこと、明け方(特に秋)はウサギ・タヌキ・キツネ・シカ・イノシシなど野生の動物が沢山出てきます。 撮影してる駐車場ではウサギしか見たことありませんが、山を下っているときはシカのオンパレードです。

冬場は標高が低いのでなめていると、上の方は積雪が結構ある時があります。 普通車では2輪だけチェーンでも厳しい時あり。
あとはトイレが少し遠いところでしょうか。女性連れでの観測・撮影はそのあたりで難しいところです。


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全国光害マップ

人工衛星がとらえた夜の世界地図

アメリカ、ヨーロッパ、日本など先進国はまるで光の国です。 インドが明るいのが意外な気がします。人口が多いせいでしょうか? それに比べ中国は都市部や沿岸部に人口が集中しているようです。

光害レベルを色分けしたのが下図
s-20110326b.jpg

見た事ある方が多いとは思いますが、有志の方が日本地図に重ねてわかりやすくしてくれてます。
明るい所から順に 白>赤>橙>黄>緑>紫(海上では青)>灰>黒というか無色というか

北海道
img20110326a.jpg
東北
img20110326b.jpg
南東北・北陸・関東・中部
img20110326c.jpg
関西・中国・四国
img20110326d.jpg
九州
img20110326e.jpg


空の明るさを簡単に数値化して測れるものにUnihedron社製国際光器さんなどで取り扱っているスカイクォリティーメーターがあります。 
計測値21でほぼ真っ暗、星以外の灯りがない状態だそうです。 このレベルだと手元も見えないそうです。

これまた各天文台や有志の方が各地で計測した数値をHP上で公開されています。
その数値を上の光害マップにプロットしていくと、光害マップはほとんど信用してよさそうです。

スカイクォリティーメーターは空の状態や計り方で、数値がかなり違った値が出るようなので、一概には言えず、マップ上の色の境目付近は実際にはかなり入組んでいるようですが、私の偏見では次のような値になるようです。

マップ上の赤≒SQM18.5~18.9 橙≒19.0~19.4 黄色≒19.5~19.9 緑≒20.0~20.4 青≒20.5以上 

異論は色々あるかと思いますので参考程度に。

この他標高1000mでは星の光度0.5等分よく見え、2000mでは0.8等、3000mでは1.0等余計に見えるそうです。
3000mオーバーの山は日本で11峰しかないそうです(汗)


私で言うと自宅が赤、機材のテスト等をする場所が橙、撮影するためよく行く山が黄色、足を伸ばして緑といったところです。 九州でも熊本・大分・宮崎の県境付近に紫色ゾーンが存在しますが、交通の便の悪いところなので私はちょっと時間的に行くのは無理です。

砂漠やアフリカや南米の高地で見る星空ってどんなんなんでしょうね。


KOIZUMI/コイズミ【光害対策ブラケット】AU 35029 L



お茶を飲んでるだけなのになんだか頭が良くなるマグカップ 地図記号 マグカップ DM2577




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Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
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