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屋久島 その4

太鼓岩-それは大きな花崗岩でできた絶景スポット
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ギリギリまで  怖っ!無理するなよ 落ちたら100%●にます。
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素晴らしい絶景 晴れてよかった。
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下のお姉ちゃん方も気前よくポーズをとってくれます。

"指"のような形をした大岩が山頂に立つ「太忠岳」(1497m)
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中央少し左のフタコブのピークが「翁岳」(おふなだけ1860m)、右側1/3位の所のピークが九州最高峰の宮之浦岳(1936m)
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今回は届かなかったけど、またいつかあそこへ行こう。 できればあの頂上で星景写真を撮りたい。

つづきは↓コチラ

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屋久島 その3

ようやく辿り着いた「縄文杉」
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大きいです フレームに収まりきれません。 幹がコブの様になっています。
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ちなみに縄文杉の周りはこのようにデッキになっていて、近づくことはできません。人が多い時はゆっくり撮影もままならないとか。
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先行していた2人は我々があまりにも遅いので、宿泊予定の高塚小屋まで一旦行って引き返してくれ合流しました。

直ぐに日が暮れました。 高塚小屋で夕食です。 皆で持ち寄った自慢の山料理対決と「乾~杯 お疲れ様!」のビール。
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この一杯に生きてます!

さて、私にはもう一つ目的があります。 夜と言えば。。。

屋久島で天体写真。 「ひと月に35日雨が降る-」といわれる屋久島でこの晴天は奇跡です。
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つづきは↓「+Read More」を

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屋久島 その2

「三代杉」
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一代目の杉が倒れた切り株に、二代目の杉の種がついて育ち、さらに三代目・・・と
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正に輪廻。 屋久島っぽくなってきました。

こんな立派なバイオトイレもあります。 屋久島ほど登山客が多いと処理能力は限界を超えそう。 そうなった場合は屎尿を人力で運び出す大変な作業になります。  本当に頭が下がります。
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なので下のような携帯トイレブースがあちこちにあります。 自分のものは自分で持って帰ります。 ただここで用を足すのは、余程の緊急事態でない限り気後れします。
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14:20 大株歩道入口に到着
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ここで初めて大量の登山客と遭遇しました。 皆早朝出発した帰りです。 デイバックの軽装ですね。
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ここにも立派なバイオトイレが。 いったん休憩。
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ここから急に勾配がキツくなります。 12kg~15kgの荷を背負っている私たちにはヤバそうな雰囲気です。
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屋久島 その1

日本シリーズ宴もたけなわですね。ブログを放置して長くなっています。 
屋久島に行ったっきりになっているので、この間何をしていたか、備忘録を兼ねて記憶を手繰り寄せながら少しずつでも書いていこうかと思います。
「私の旅行記&少しだけ星」になろうかと思います。

先ずはその屋久島から (これは2014年に行ったものです)
屋久島はかなり大きな島になります。 面積は東京23区より少し小さいくらい。
今回の目的は屋久島登山&観光。 旅程は2泊3日。

登山のルートも色々迷いました。淀川登山口からの縦走もやってみたかったのですが、今回参加の私を含めた野郎4人の意見を集約してオーソドックスな次のルートにしました。
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1日目(赤い線)
①荒川登山口-②小杉谷-③大株歩道入口-④ウィルソン株-⑤縄文杉-⑥高塚小屋で一泊

2日目(青い線)
⑥高塚小屋-⑦楠川分かれ-⑧辻峠にザックをデポして太鼓岩-⑨白谷雲水峡

3日目
屋久島観光-帰省


大人気の縄文杉までは荒川登山口から普通に歩くと片道4~5時間くらい。往復だと9~10時間は必要になり、しかも荒川登山口までも一般車乗入れ規制部分などがあって、宿の多い宮之浦や安房の町から時間がかかるので、通常は前泊して翌朝4時くらいに出発して縄文杉を見る日帰りコースが多いようです。

屋久島に入るにはフェリーや高速船が安いのですが、我々には時間が無いので、早朝鹿児島空港へ向かいます。
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朝イチの日本エアコミューター 8:55発 屋久島行
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ボンバルディアのターボプロップ機 DHC-8-Q400 74席
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職場の先輩に「プロペラ機でしたよ」って言ったら、「日本の定期便で現在プロペラ機は無い筈」と言われちゃいました。
ターボプロップです(笑)。

↓続きはこちら

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こちらは大丈夫です

そして

今日たどり着いたのは
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屋久島!( ☆∀☆)

登山な話2 三俣山 後編

前回からのつづき

三俣山本峰にたどり着くと、本峰と北峰の間に出来た"大鍋""小鍋"と呼ばれる噴火口跡が真っ赤に色付いていました。
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そうそう、これを見に来たのです。

ドウダンツツジの燃えるような赤。 本峰には沢山の人だかり、あちこちで歓声が上がっていました。 
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大鍋の底を歩く人の姿も。 アリみたい。
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少し迷いましたが、この火口をぐるっと廻るお鉢巡りをしてみましょう。
 
ところが、本峰から大鍋へ向かって降りはじめるとすぐに右膝に違和感をおぼえました。先週由布岳で岩にぶつけた場所です。
しかもこの下りが目茶めちゃ急です。 おまけに濡れてものすごく滑ります。
「これはヤバいかも。」 引き返そうにも人ひとりがやっとの道、上から団体さんが続々と降りてきます。
押し出されるようにいつまで続くのかと思う下りを、何とか痛みをこらえて底付近まで下りてきました。 もうこのときには激痛に変わっています。 少し広くなっている場所に退避して休憩です。
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痛みをこらえているとだんだん目の前が暗く・・・  マジでこんな所で・・・ まさか救助要請? 洒落になんないんだけど。。。

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登山な話2 三俣山

前回の由布岳登山から1週間後、くじゅうの三俣山の紅葉が綺麗とのことで、行ってきました。
長者原からすがもり越え―三俣山を目指します。  朝6:40登山開始。
タデ原湿原のある長者原では以前星景写真を撮っています。

三俣山はいくつかの山塊に分かれていて、本峰(1744m)をはじめ、北峰、西峰、南峰、Ⅳ峰と呼ばれています。

最初は紅葉の美しい硫黄山道路を登ります。
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一般車が進入できる道が終わり、ショートカットの登山道へ入ります。
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前日降った雨のせいで、粘土のようなニュルニュルした歩きにくい道です。
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プロフィール

にしん目かたくちいわし

Author:にしん目かたくちいわし
40になりました。福岡県産
2009年子供の時以来20年ぶりに天文趣味を復活
2010 12/6 blogスタート

絡んで頂けると嬉しゅうございます
相互リンク大歓迎
がんばるばい!(゚Д゚)

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